NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」の紹介番組で「世界へGO!まるわかり幕末長州」を見た。
※緊急紹介
以前、加治将一の「明治維新で反幕府側の総司令官はアーネストサトウだった」と言う説を紹介したが、たまたま「現代の奥の細道に隠された秘密を探る旅」で、最後に立ち寄った兵庫埋蔵文化財センターで、さらに意外な事実がわかり、そんな単純な話でなかったことがわかってきた。
この動画の中の解説でも書いたけど、明治政府の最初の外交問題で、若造の素浪人のサムライで英国グラバー家帰りの伊藤博文が、立身出世のキッカケとした神戸事件 (伊藤博文自身が実行した事件?)の背景を探っていくと、アーネスト・サトウをさらに操る策謀家の存在が浮かび上がってきたのだった!その人物はシーパワー論の提唱者として後年、名を知られることになるアルフレッド・セイヤー・マハン少佐 で、神戸事件の最中、兵庫港に停泊する米国艦イロコイ号(英語版)の副長を務めていた。ただ、マハン少佐もその後は日本アジア協会(統治体)の合意を得て進めているだろうから、これより若いアーネスト・サトウは若い日本のテロリストのめんどうを直接みている若い駒にしかすぎなかった、って事がわかる。
この神戸事件の経緯だけを見ても、明治維新後の日本は欧米、特にイギリスの植民地になったんだ、ってことが、すぐわかる!
それが現在も続いているのだが!
【壮大なる茶番、戊辰戦争】どこまでもペテン -masakazu kaji-
歴史作家の加治将一氏の言う事を鵜呑みにすると、先ほどの通り、下っ端の駒にすぎないアーネスト・サトウを明治維新の総司令官、なんてスピンにひっかかってしまうけど、面白く解説していたので、そのまま残しておきました。ただ他にも坂本龍馬らをヨイショしてるあたり、確信犯の三菱財閥の岩崎弥太郎ら側の仲間かも?それにツイッターのヘッダーが空白になっていて、もしかしてQアノンにより空白にされてるのかな、って気になった!
(^^;)
※さて閑話休題
「世界へGO!まるわかり幕末長州」
2ch 番組の内容の一部、断片
大河ドラマの始まる直前の、この手の解説番組にはいつも注目している。
と言うのも、「軍師官兵衛」の始まる直前にも同様に「プレマップ」と言う番組でこの解説番組があって、黒田一族は広峰神社のネットワークを通して、全国に目薬を売ってお金を儲け、その儲けたお金を貸すことで、勢力を拡大して、遂に金融業を主な生業(なりわい)にしていた事をばらしたのだ。(実際はお札としての大麻の栽培・販売がメインだったのではと考えている。現地調査すると広峰神社のあたりに研究施設があり今でも当時、黒田家が研究に使っていた化学器具が出てくる、と言ってた)
言わば黒田家は金融マフィアの先駆けだったのだ。
これで黒田日銀総裁が官兵衛の子孫だ、と自分自身で豪語して、当時のアベノミクス実行の中心人物の祖先をヨイショするNHK大河番組が作られた経緯も納得できた。あっ、麻生太郎の祖先も黒田官兵衛(そこらへんの事は詳しくは下記を参照)
さて、今回もこの「世界へGO!まるわかり幕末長州」を見ながら、当時の世界の金融マフィアらの暗躍も視野にいれて見ると、明治維新が誰によって起こされたのか、その裏の背景がよくわかる。
ところが、NHKの解説では「欧米側の人達は人の命を大切にする人道主義のりっぱな人達で、日本の発展を願っている人達だった」
そんな訳ない!金儲けのためだろう!
現在のイラク、シリアなどの中東状勢やアフリカのリビア、エジプト、そしてアジアの植民地など、今、現在の現実を直視しても本当の背景が見えてくるはずだ!
アジアを巡っては、イギリスを中心に、フランス、アメリカなどの欧米列強が奪いあう状勢だったのだ。さらにその裏には欧州側のロスチャイルドとアメリカのロックフェラーら金融マフィアの暗躍があり、アヘン戦争と同じで、金儲けのために、何らかの戦争のきっかけを作りだし、ありとあらゆる陰謀・画策に必死だったのだ。
そういう背景を想像しながら、この番組を見ると以下のようなNHKの解説はおかしいことがわかってくる。
1 ペリーは密航を企てた吉田松陰を斬首しないよう幕府に圧力をかけたが、
その理由は米外交の人道主義
2 イギリスのグラバーが長州5を招き育てたのは
グラバーが日本の発展を願っていたから
3 英文で書かれた「天皇を使った新たな日本統治」の外交文書が見つかったが、
伊藤博文は日本の将来のビジョンを教育を受けたイギリスのスコットランド
(グラバーの実家で)既に思い描いていた
※伊藤博文はイギリスに来たばかりで、英語もままならない当時まだ22歳の若造!
とりわけ、3の「天皇を使った新たな日本統治」を伊藤博文らが構想した、と言う所でビックリした。
田布施システムの計画(南朝側の天皇エタの祭祀族を中心にした一神教による日本統治)はイギリスの外交文書として英文で残っていた、って事は英国生まれであることを証明しただけでなく、逆にグラバーらが提案し、通訳を介し、双方合意して書かれた文書だった可能性が高いのだ。そうでなければ、わざわざイギリスの外交文書として書かれるわけはない。
また、明治維新のそもそもの起きた根源を探っていくと、世界支配をめざす、英国などの欧米とも連携したクーデターであった事もわかってきたのだった。詳細は「アヘン戦争と明治維新は不可分 2 」
そもそもは、イギリスは中国に対し、1840年第一次アヘン戦争を起こし て、第二次アヘン戦争では勝ったものの、その苦い経験などから中国の直接統治は海岸部の香港、マカオなど港町に限定し、広大な人口をもち、ロシアと接していて紛争の火種となる満州および中国の冊封国の李氏朝鮮などは日本を使って間接侵略させる方針を決めたようだ。表向きは間接統治と言う形を提案して。(イスラエル建国と同じ様なイギリスの三枚舌外交)
そこで、マセソン商会の長崎支店長のグラバーらは坂本龍馬らを使って、日本に明治維新と呼ぶクーデターを起こし、マイノリティ支配の原則から李氏朝鮮系の天皇教を捏造し、彼らマイノリティにグローバル支配に繋がった信用創造の金融システム利権を渡し、英国と同じ様な王族の軍隊(暴力装置)による国内統治体制を確立させ、イギリスとしては天皇を使った植民地代理統治を始めたのだった。
なお、余談ですが
実は、徳川家康で始まった江戸時代はイエズス会の代理統治として、新羅からの徳川家が金や銀の採掘を佐渡など日本全国で行い、日本人の婦女子も含む金・銀の貿易をユダヤ主体のオランダと行っていたが、江戸後期には、掘りつくし、宗主国のバチカンにも献上できなくなっていた。それに対応しようとしたのが、新井白石だったが、もう海外に流出した金・銀は、イエズス会らの要求に答えられる量ではなくなっていた 。
よって満州では、里見甫(はじめ)にアヘン利権も与え 、自分たちの手を汚さずに、中国から日本軍が財宝や金などを奪い取り、最終的には、英国が中心に山分けする、ぐらいの腹積もりだったのだろうか?イスラエル建国で行った三枚舌外交のように・・・。でも、ことは、そう簡単ではなかったようだが …
特に李氏朝鮮王朝が確立し始めた昭和天皇の時代あたりからは、満州のアヘン利権を継ぎ、満州支配のやり方をそのまま日本本土でも適応させたのが、グラバーの血筋(グラバーの子の倉場富三郎の子供)の岸信介だったのだ!
さて、お正月に放映された
NHK「英雄たちの選択:高杉晋作=革命戦士が夢見た独立国家構想」
を、見てて思ったのは、
下関戦争そのものを裏で仕掛けたのは誰か、と言う事だ。
この事件によって、長州は完全にイギリスに乗っ取られていくからだ。
私は「高杉晋作が一番、怪しい」と、にらんでいる。
そして、下関戦争の講和成立も既に出来レースだったのでは、と考えられる。
と、言うのも「下関戦争の講和を行う前に、伊藤博文、井上馨ら長州5は急遽グラバーの実家のイギリスから帰国し、その代表団に高杉晋作を指名した」と番組で紹介していた。そして、伊藤博文らはその交渉をアーネスト・サトウらを相手に行うのだが、ここでは、高杉晋作ら奇兵隊に対し、何らかの密約とイギリス(スコットランド)側に立つ伊藤博文らからの指令があったことが想像できるからだ。
その意味では高杉晋作らは明治のテロリストで、そのテロリストを育てた吉田松陰はアルカイダの親分:明治のオサマ・ビン・ラディン、奇兵隊はアルカイダ・「イスラム国」で、松下村塾は明治アルカイダ・イスラム国のテロリスト養成所ってことになる。
(あれっ?もしかして松下政経塾も昭和アルカイダ養成所?)
ただ吉田松陰もアメリカ政府側と繋がった佐久間象山の命令を受け米軍艦に乗り込んでいる。
と、言う事は、佐久間象山(南朝天皇側)や井伊直弼ら徳川家定はフランス側ロスチャイルドとバランスをとりながらアメリカ側のペリーらロックフェラーとうまく交渉を進めていたが、一方の水戸藩の徳川斉昭や徳川慶喜ら南朝天皇側は最後、北朝天皇の支援も得てペリーらロックフェラーとも通じていた。結局、この徳川家の跡目争いと北朝天皇・南朝天皇の対立を欧米各国の金融マフィアらはうまく利用していたのだろう。
なお最近、桜田門外の変で井伊直弼を一発で仕留めた実物の拳銃がアメリカから日本に戻された、と言う。それは「ペリーの拳銃」そっくりに徳川斉昭が作らせた拳銃だった!このことからも、如何にペリー(米国)側と繋がりが深かったかが伺える。
また、如何に欧米列強は日本に内乱を起こしたかったかも、よくわかる。そして、それは今のウクライナやエジプト、シリア、リビアなどを見ててもよくわかる。乗っ取る前に必ず内乱を引き起こす、これが鉄則だ!
佐久間象山と弟子の吉田松陰はアメリカがイギリスに勝った事を十分承知しており、このパワーバランスをうまく利用して、この日本やアジア支配をも企てていたのかも知れない。ただ佐久間象山はイギリス・ザビエル派の平戸藩の指示により殺されている。NHKの「花燃ゆ」などの大河ドラマや明治維新の教科書の記述を読んでも、意図的に佐久間象山の果たした歴史的な役割を隠蔽しているようだ。この明治維新の思想的主役は吉田松陰でなく、「日本のナポレオン」と豪語し、ペリーをも威嚇しお辞儀させた佐久間象山だったのでは?
ただ、やはり欧米側の合意を獲得したのは、統括的に全体を計画・実行してきていた公家のキリシタン岩倉具視と徳川慶喜だろう!
なお、ここで重要な役割を果たすのが、東の奇兵隊である天狗党だ。この天狗党にテロリストとして参加し裏から支えたのが高句麗(北朝鮮)の町 日高市の近くで深谷出身の渋沢栄一(日本資本主義の父)で徳川慶喜と間接的に繋がっていたのだ。この天狗党もまたフランスと結託した欧米ディープステート(フリーメイソン?)らが仕組んだ東の明治アルカイダの可能性が高い。(イギリス、フランスのロスチャイルド家を通してイスラエル建国の三枚舌外交と同じで絶対、日本支配に関しても英仏密約があるだろう)

えっ?天皇がそんな良い人な訳ないよ!北朝鮮(高句麗)がんばれ、の応援メッセージでしょう! ~天皇が朝鮮人に和解と反省の意味で参拝~【天皇と皇后、高麗神社に初参拝-朝鮮日報 chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/20/2017092000962.html… テコンドー朴武館 taekwon-do-pakdojo.com/blog/2017/09/04/post-6971/…

また、さらに明治維新テロの最初のきっかけとなった薩英戦争にしても、キリシタン島津の薩摩と英国は戦争を行ったものの、結局は、お互いが密約を結び、英国指導の下、天皇日銀(ロスチャイルド)の通貨発行権をもらい、内乱を起こし、日本を乗っ取り、金融支配する役割を果たしていくことになったのだ!




「天皇の金塊」の本を読んだ人の要約によると、「戦争の大義は実は何もなくて、戦争自体が共同事業だった事がわかる。すなわち明治以降、国際金融資本と背後のロイヤル支配層の傀儡となっていた田布施マフィアが一般的な日本人を欺いて、満州を拠点にアジアを攻略し、金塊を略奪する為の共同事業だった事がわかるのだ。結局、第二次世界大戦を大義の戦争、正義の戦争、または逆に可哀想な被害者として、日本は戦争をせざるを得ない状況に追い込まれたのだ、と言う解釈を強弁する人達こそが、世界支配層側に洗脳されているか、世界支配者層ディープステート側の人達なのだ。」
さらに今のアルカイダやイスラム国を使ったアメリカ・イスラエルのやり口を明治維新当時にあてはめて、ざっくり俯瞰すると、イギリス側は権威(神)のトップの天皇を変えるべく薩長を使い西から攻め、アメリカ(フランス)側は行政(幕府)のトップの徳川将軍を中から変えるべく徳川水戸藩を使って東から攻めた。その結果、明治維新以後、地理的に日本は西はイギリス、東はアメリカ(フランス)により支配され、権力構造的には、天皇部落システムはイギリスのロイヤルユダヤが、総理大臣をトップにした行政官僚組織はアメリカ・ロックフェラーが間接統治する仕組みができあがったのではなかろうか。

(三菱財閥の創設者の岩崎弥太郎とグラバー)
坂本龍馬はグラバー(マセソン商会)の命令で岩崎弥太郎らに殺され、明治維新後、国際金融マフィアらは天皇を中心に日本支店として活動する仕組みを作りあげた。そして国内の金融・財閥統治として、欧州側ロスチャイルドは三井・住友財閥系、米国側ロックフェラーは三菱財閥系を支配し、日本の天皇を操り、官僚、政治家を送り込み、金融を中心にした国際金融マフィアとつながった財閥支配へと変わっていったのではないだろうか。
なお上記のブログの要点は徳川家達のWikepediaに書かれてある事実だ。
しっかりと明治維新後も黒田家と徳川家はタグを組んで天皇の貴族院で政治の中枢に入り込み、天皇ビジネスのオリンピックや日本赤十字社のトップを務めているのだ。その天皇一族を中心にした支配構造は現在も変わらないだろう。
・・・第4代から第8代までの貴族院議長、ワシントン軍縮会議全権大使、1940年東京オリンピックの組織委員会の委員長、第6代日本赤十字社社長などを歴任した。・・・明治36年(1903年)から昭和8年(1933年)まで貴族院議長を長く務めた。同じく貴族院副議長を長く務めた黒田長成とともに、万年議長・副議長(※コンビ)と呼ばれた。
世界史と日本史がリンクする
(意味深だなー (-_-;))
その案内には
「幕末、長崎平戸出島にロスチャイルド系マジソンバンク商会日本担当代表として薩長土の西郷・坂本龍馬・高杉晋作、後に三菱グループを創始した岩崎弥太郎らを支援して大政奉還・明治維新を裏から支えました。 明治維新以来、日本国鉄路線拡張国債、日露戦争国債(明治政府は資金不足に悩みぬいて、ロスチャイルドに最初高橋是清を通じて、支援を求めたために、日銀の大株主はロスチャイルド家と天皇家といわれたこともある。」
そして、さらに驚愕すべきは、NHKの
世界へGO! まるわかりヒストリー「徳川家康×エリザベス1世 大坂の陣の真実」で新たな真相が暴露されたのだ。
また、みのもんたの歴史ミステリーでも「関ヶ原の戦いの黒幕はエリザベス女王だった?」でもわかるように、実はイエズス会が鉄砲を持ち込み密貿易をやりはじめたあたりから密かに英国エリザベス女王とも繋がっていったのだろう。(金本位制を実施しはじめた織田信長を殺したのはイエズス会と京都の蜷川、角倉、公家の吉田ら金融マフィアと德川家康だと考えている)

このエリザベスも実はロスチャイルドの操り人形に過ぎなかった事もわかってきている。よって、徳川家とロスチャイルド家は德川家康の頃から続いている、かなり古い付き合いだった、って事もわかってきた。
そして、実は、明治維新そのものも、江戸時代から徳川家によって行われてきた事がわかっており、さらに言えば、イエズス会がやってくる前から、朝鮮半島の李氏朝鮮王朝がこの日本を背乗りしていくか計画、実行されていたことがわかってきている。
ところで最近では明治維新で起きた事を「お金の動きを追うことで真実に到達した」と言うスタンフォード大学の西鋭夫教授も「明治維新の真実」を語り始めた。安倍首相応援団の団長みたいな人でさへ、明治維新の秘密を明かさざるを得なくなってきて、逆の方向にミスリードしようとしているのだろうか?
非常にわかりやすい「らっきーデタラメ放送局」の動画から初まりますが (^^;)
また、私達自身も田布施町郷土館や安倍首相ゆかりの岸信介、佐藤栄作のそれぞれの実家のお墓、田布施町の周辺の古墳、古代から天皇が訪れていた石城山(いわきさん)、ユニクロ社長ゆかりの柳井市、そして乗っ取られた萩藩(長州藩?)などを訪問し、安倍首相一族そのものの家系図も買われたことが郷土史家の証言からわかってきたのでした。
このビデオは田布施町郷土館(内部撮影禁止)から始まりますが、ここでも幾つもの重要な事がわかりました。(石城山あたりには朝鮮人が住んでいて、神を作り出す山だ、と言う事。岸信介、佐藤栄作の生まれ育った実家は落合氏に売られ、現在は道路に。佐藤栄作は国鉄に勤めだし、ある鉄道テロ事件後、急に出世?などなど)
何はともあれ、NHK「花燃ゆ」「軍司 官兵衛」などの大河ドラマはその世界の時代背景を想像しながら見ることをお勧めします。(※特に司馬遼太郎の捏造歴史本は要注意)さもないと、感情に囚われて、ディープステート金融マフィアの陰謀をつい忘れてしまい、彼らの術中に陥ってしまいますから。
(^^;
その他、明治維新の正体を暴くブログ
もっと、具体的に明治天皇のすり替えの田布施システムなど、日本のディープな深層をえぐりだす鬼塚英昭氏の動画解説入りの「日本の真相 作家:鬼塚英昭氏」
by rakusen21
| 2015-01-08 06:38
| この世の闇に巣食う者たち
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