とうとう中国では検閲ソフトの義務化は先送りになった。
それに引き換え、中国政府と同じ、わいせつ情報などを見せないようにする、という理由での検閲ソフトの義務化は今年、4月1日から日本では施行されてしまっている。
この日本の状況はなぜマスコミなどで流されていないのだろうか?
特に東京の図書館での一律の検閲ソフト(フィルタリングソフト)のインストールは問題だろう。
私が子供といっしょに、すぐ近くにあって、よく通った千葉県の浦安市立図書館でも子供用の閲覧するパソコンでは検閲ソフトをインストールしていたが、大人が使えるパソコンでははずされている。それぐらいの対処は憲法21条に基づく国家による検閲の禁止を一番、敏感になるべき図書館としては常識だろうと考えていたが、実体は公明党の意向どおりの成り行きになってしまっている。(中国政府と同じ、発想で規制している)
なお詳しくは私の前のブログを参照してもらいたい。
by rakusen21
| 2009-07-01 18:34
| 時事
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