2013/3/25(月) ニュース
<今日のツイートテレビニュースの話題>
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2013/3/25(月) ツイートTV
1 バンパイヤ天皇日赤:輸血は益より害が多い可能性
2 誰が田沼意次を金に汚いとPRし大岡越前をも屈服させたか?
<ニュースウォッチ12:今日のニュース>
1 バンパイヤ天皇日赤:輸血は益より害が多い可能性
2013/3/25(月) 概要 バンパイヤ天皇日赤:輸血は益より害が多い可能性
2013/3/25(月) ツイートテレビ ニュース 概要 バンパイヤ 天皇 日赤 輸血 益より害 多い 可能性
こうの みなと @Kouno_Minato 1時間
全うな裁判官の判決。大きく見れば、「日本は、本当に法治国家であるのか?」を問う裁判ではないでしょうか?→【昨年の衆院選は無効 一票の格差訴訟で初判断 広島高裁(朝日新聞) 】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130325-00000027-asahi-soci
服部順治 @JunjiHattori 17分
スイマセン。遅い冬休みを取っていて、玉たま休みとのこと。NHK堀氏の件でみんなピリピリしてたから
@reservologic @basilsauce @sunnysky_01 たまたま休みだった?RT 「そもそも総研」放送中止の謎」
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/724.html …
きっこ @kikko_no_blog 8時間
【今日のペテン師】安倍首相は24日、視察先の福島県郡山市の農家でカブの収穫を体験し、土から取り出したカブを持ち上げて「株、上がりますように」と、さらなる株価上昇を祈願した
→ http://nifty.jp/14odOIz
TPPで農業を切り捨てるくせに農作物を使ったパフォーマンス
想田和弘 @KazuhiroSoda 7時間
当然かつ正当な認定。橋下クンの行為は不当労働行為のみならず違憲です。橋下クンは責任を取るのが政治だって言うんだし、辞任しなさい。
→職員アンケートは不当労働行為 大阪市に誓約文提出命令
– 47NEWS) http://bit.ly/16SxAvg
yonaoshibito @4219take 10時間
@magosaki_ukeru やっとイカサマ最高裁、イカサマ検審を追及していけそうです。【志岐武彦(「最高裁の罠」著者)『小沢一郎を「刑事被告人」にした
「検察審査会」新たな重大疑惑』(
週刊ポスト)】
http://civilopinions.main.jp/2013/03/325_1.html … … …
服部順治 @JunjiHattori 10時間
今ある人権差別に目を向けさせず、同和問題を人権差別にすりかえ
天皇の出自を隠す天皇エタの守り人たち。
「人権教育として発展的に再構築すべき」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinken/sankosiryo/1322791.htm …
暴力団排除条例は基本的人権を侵害
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473293044 …
天皇家の商売
日赤と日銀
血液の卸問屋 とその売り上げ
創価学会も日赤に近づきつつある
バンパイヤ天皇・日赤!
「日赤の売り上げは1兆円を超える規模で、うち血液事業が1500億円・・」
(「日本赤十字社と天皇財閥」より)
http://demosika.blog35.fc2.com/blog-entry-495.html …
「輸血は益となるより害となる可能性」 米デューク大報告

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【拡散希望】ほぼ乳製品が乳癌等の原因と証明されてるようです!
「癌細胞を劇的に促進する牛乳たんぱく
(カゼイン)(マクガバン報告上巻より :」
http://blog.livedoor.jp/mikiki_boss/archives/51713300.html
服部順治 @JunjiHattori 21時間
えっ、癌は簡単な食事で防げる!ここでも乳製品が癌の元と!
「癌細胞を劇的に促進する牛乳たんぱく(カゼイン)
(マクガバン報告上巻より :」
http://blog.livedoor.jp/mikiki_boss/archives/51713300.html …
葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901423169/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4901423169&linkCode=as2&tag=auraandspirit-22 …
続)ただ、この山梨医科大学名誉教授の佐藤章夫先生は「米と糖尿病」という本では「脂肪摂取が糖尿病の原因」と言う間違った論文を引用して、自身のブログでもその説を唱えているとのこと。客観的に真実がどこにあるか見ていくことが大事。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1328.html …
服部順治 @JunjiHattori 21時間
あー、やっぱり乳癌や前立腺癌の原因は乳製品だったんだ:山梨医科大名誉教授佐藤章夫氏講演:
http://www.youtube.com/watch?v=SUhczulBKf8&list=PLPg7hSdi4rU6TsHnuN7y7yAF6prcqPAg_ …
官製国策乳害 ー 乳がん http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/newbreastcancer.html … … 乳がんと牛乳 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770502001?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4770502001&linkCode=shr&tag=auraandspirit-22 … …
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再生リスト:「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012/9/1
http://www.youtube.com/playlist?list=PL2617FA4CFF36F3C5
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今日のイベント
原発関連:集会・イベント情報、Ustream番組表
http://2011shinsai.info/event/
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閑話休題
ツイッターの流行がわかる日刊ツイッターランキング
http://twinavi.jp/news/daily?ref=top
今、話題の動画のランキング tweetmovie ツイートムービー
http://tweetmovie.jp/
NAVERタブーまとめ
http://matome.naver.jp/topic/1LwS6
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<<日本 クローズアップ現代:国内の話題>
2 誰が田沼意次を金に汚いとPRし大岡越前をも屈服させたか?
2013/3/25 誰が田沼意次を金に汚いとPRし大岡越前をも屈服させたか?
クローズアップ現代 日本 国内問題 クロ現 誰が 田沼意次 金に汚い PR 大岡越前 屈服させた
服部順治 @JunjiHattori 13時間
大岡越前が破れ田沼意次を金に汚いとPRした
京都の金融マフィアの両替商。
実態は誰かと調べたら、何と住友財閥の名前が!
金本位制を進めようとした信長を爆死させた
天皇エタの守り人である京都蜷川、角倉一族、
そして山師のサンカとの関係は?
おいおい誰が歴史を改ざんしてるんだよー。
田沼意次が金に汚い政治家だったなんて!
小沢一郎氏らを冤罪事件に陥れた連中と同じだな。
あっ、わかった、京都の金融マフィアの両替商らか!
金本位制を進めようとした信長を爆死させた天皇エタの守り人らだ
鉄砲とイエズス会が日本にやってきた頃から
欧州支配の波が押し寄せ、
日本の金融マフィアで京都の天皇エタを
間接支配していた蜷川、角倉、吉田が結託!
“銀本位制と金本位制との争い”という発想
~八切止夫氏の「本能寺の変」論を鳥瞰する~
http://www010.upp.so-net.ne.jp/ya-fuian/newpage11.html# …
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大岡越前が破れ田沼意次を金に汚いとPRした
京都の金融マフィアの両替商
http://www.netga.jp/book/jikokeihatu/business-katugakujyuku/kansei/5-3.pdf …
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“銀本位制と金本位制との争い”という発想
八切止夫氏の「本能寺の変」論を鳥瞰する(草稿から)
八切止夫氏の「本能寺の変」論とは何だろうか? 一般に、その主著『信長殺し、光秀ではない』というタイトル名から、漠然と〝持ち前の反発精神から、単に定説を弄んでいるに過ぎないのだろう〟と思われているのではなかろうか。
ところで、八切氏は「本能寺の変」について何冊もの本を出している。通常の作家であれば、一、二冊書けばそれでもう十分、となるのであろうが、八切氏は違った。氏は自分自身を納得させようとするかのように、何度も懲りずにトライした。そうであるがゆえに、氏の論述内容は 錯綜し、多くの読者は八切氏の所説を一点に絞り込めぬため、その論点構造を捉え損ねているのではなかろうか。
『歴史読本<完全検証 信長襲殺>』(1994.07)を見ると、氏の「本能寺の変」論は〝家康犯人説〟に分類されている。また、鈴木眞哉・藤本正行共著『信長は謀略で殺されたのか』(2006.02)でも〝八切止夫氏が真犯人としたのも家康で、齋藤内蔵助に依頼して信長を殺させたとしている〟と八切説を総括している。
この項目は本来は、この『ノート』が扱う範囲を超えているけれど、八切氏の「本能寺の変」論を総体的に論述される方が現れそうにないので、ここに一項を設け、鳥瞰的に述べさせてもらいます。導入として次の一文を引用します。
【テキスト】『徳川家康は二人いた』(1970.10)
この物語は、単なる読物ではないからそうすらすらとはゆかない。ここでひと息いれていただきたい。かつて私の書いた『信長殺し、光秀ではない』は自分のみた目から、これまでの史料といわれたもののでたらめさをつき、絶対に光秀ではないことを解明したものだったが、続の『謀殺』は春日局と江与の方の対立をエリザベス女王とメアリ・スチュアート女王との対決において信長殺しを説こうとしたものである。『信長殺し、秀吉か』では信長の弟の有楽の立場から、織田一門はあくまで秀吉こそ本能寺の変の黒幕ではないかとみていたのを書いた。だからすぐ続けて、この『信長殺し、家康か』〔『徳川家康は二人いた』の当初のタイトルであったらしい〕でしめくくりをつけねばならなかったが、これを書くと従来の徳川家康像が一変してしまうので、書き出してから二年経過してしまい、途中明智光秀の立場で、『正本織田信長』をエンタテーメントとして、これまでの総ざらえのように判りやすいものを書いた。
八切氏の主著『信長殺し、光秀ではない』は〝信長殺しは光秀ではない〟ことを論証づけるものであって〝では、誰が信長を殺したのか〟については論じられていない。ただ一箇所、ケネディー暗殺事件を述べている箇所で〝誰が家康なのかは、州警察か連邦検察しか判っていないのだろうが・・〟という字句がそれと判らぬように忍び込まされているだけである。たしかに、八切氏は〝信長殺しの真犯人は、徳川家康である〟と書いた。けれども、これは低次(認識)レベルでの叙述であって、八切氏の本当の狙いはそれではない。「本能寺の変」勃発の本質は【銀本位制と金本位制の争いである】というのが八切氏の積極的な主張であった。このことは幾つもの本で述べられているにもかかわらず、一般読者も〝八切論〟論者もこれを捉え損ねている。
以下、極めて煩雑になるので、八切氏が「本能寺の変」について、どのように述べていったのかを年譜的に整理してみたい。
「反骨」(『話の特集』1967.06。2ページの文章)
春日局の権勢の一端を示しつつ、その姻戚関係を略述する。具体的には、春日局とその父(齋藤内蔵助)、内蔵助の母(蜷川道齋の妹)、蜷川一族の本家としての角倉家である。この姻戚関係が何を意味するかはここでは明らかにされていない。仄めかされているだけである。八切氏の秘めた狙いはここにあるのだが、論者たちは一向に気づかないらしい。
・
『信長殺し、光秀ではない』(1967.08)
信長殺しに係わりのある諸実体として以下の存在が考察の対象にされる。
(1)御所の女御 (2)宮廷勢力 (3)信長の妻である奇蝶 (4)家康と齋藤内蔵助の連係プレイ (5)イエズス会(オルガンチーノ)。
そしてこれらの諸実体について次のように述べられる。
これらが共同謀議をするわけではないが、結果的にはそうなってしまい、信長殺しの直接の実行兵力は、齋藤内蔵助の指揮する丹波亀山衆。内訳は、丹波船津桑田の細川隊(指揮者は加賀山隼人正)、福知山の杉原隊(指揮者は小野木縫殿助)、亀山内藤党(指揮者は木村弥一右衛門)と認定される。
この本の中では、信長殺しの下手人として、可能性のある人物(実体)を列挙したのであって、いわば「本能寺の変」考察の〝土台作り〟となっている。だからこの本の中では、その当時の客観的な諸事象が記述され、〝疑念性のある諸実体〟が列挙されているだけなのである。
・
『信長殺しは、秀吉か』(1967.12)
先に引用した文にあるように、この本では、
信長の弟の有楽の立場から、織田一門はあくまで秀吉こそ本能寺の変の黒幕ではないかとみていた
ことが述べられる。つまり、この本に盛り込まれている内容は、有楽斎が四十年の余りもかけて調べ上げ、心血を注いで書き上げたもの、という設定になっている。最後のほうで有楽斎の死が述べられ、次のように締めくくられる。
・
・・・正伝院如庵居士。と名を改めた有楽の骨壷は、えい(妻)の壺と一緒に、塔頭の墓地へ改めて埋葬された。
京都所司代は板倉勝重から、その伜の重宗の代になっていた。だが、かねて先代からの申次ぎでもあったのか、有楽の死が伝わると、すぐさま所司代役人がきて、有楽の残していった書き綴りの文書は一切押収していった。そして直ちに早馬によって、江戸城へ、そのまま厳封したままで送り届けられた。
徳川家康が死んで五年目になっていた。二代将軍秀忠は、眼を暗く光らせ、声を吃らせ気味に、
・・・なに、なんとかいてあるぞ。
と、気になるらしく、せかして革文筥をあけさせた。ひったくるように腕をのばして、有楽の書き残していった綴りを掴みとった。が、ぱらぱらと、めくったきりで、
・・・信長殺しは、秀吉か・・・か。これはいい。すぐさま権現様(徳川家康)ご霊前にお供え申し、直ちに火中に投じてしまえ。といい、ふふっと、異様な笑いを響かせた。
・・・つまり織田有楽が、四十年の余りもかけて調べあげ、心血を注いだものも、そのときの徳川家からみれば、一笑にしか値しなかったようである。
『謀殺<続、信長殺し、光秀ではない>』(1968.06)
この本は、おそらく『信長殺し、光秀ではない』の中で、〝〔この春日局については〕<正説・徳川夫人>という本で解明するつもりである〟と予告された本であろう。先の引用文にあるように、
春日局と江与の方の対立をエリザベス女王とメアリ・スチュアート女王との対決において信長殺しを説こうとしたものである。
・
『正本織田信長』(1968.11)
先の引用文にあるように、エンタテーメントとして、これまでの総ざらえのように判りやすいものとして書かれた。
・
「稲葉佐渡守」(『戦国宿六列伝』収録、1969.09)
おそらく、この作品の中で初めて八切氏の狙いが披瀝されたのではないかと思う。初出掲載誌紙が判らないのでなんともいえないが、この本が発行される数ヶ月前に『日本経済新聞』あたりに掲載されたものであろう。
次のように八切氏の「本能寺の変」論の核心部分が述べられている。
・
室町御所はなやかりしころ、今の大蔵大臣の仕事を世襲でもつ者に、「蜷川」という家があった。その蜷川大和守道齋の妹が、美濃の名家(土岐の家老の名門)の滅びたのを幸いに齋藤姓を名乗るものに嫁した。
この長男が内蔵助。蜷川一族には京の銀を一手に握るという角倉がいたから、信長が京へ進出する時には重宝がられ、その金融方をした。しかし、信長の勢力が伸び、金ぐりが楽になると、齋藤内蔵助は軽く扱われ、金融がへたな明智光秀へ、軍さ目付けに廻されていた。ところが上方はもともと銀本位制なのを、信長は金本位制に通貨の切り替えをし一本だてにしようとした。
そこで切り替えられて銀の値打ちが下落したら大損をする吉田神道や角倉一族が、内蔵助に軍資金を出し、これに家康や秀吉、そして細川忠斎らが加担して、「六月二日の本能寺クーデター」を敢行させた。しかし秀吉が天下を取ると、天正大判小判は作ったが、これは貨幣としては強判流通させず、勲章代わりに諸大名に配るにとどめた。
・
『徳川家康は二人いた』(1970.10)
先の引用文に〝すぐ続けてこの『信長殺し、家康か』でしめくくりをつけねばならなかったが・・〟とあるように、当初のタイトルは『信長殺し、家康か』であったらしい。しかし、家康の生い立ちから書き始め、村岡素一郎の『史疑徳川家康』に沿った内容になっている。肝心の“本能寺の変”は埒外になっている。本来、この本は〝本能寺の変究明の書〟の系列には属さない。ただしこれは私の主観的判断であって、八切氏にあっては〝信長殺し〟論の枢要に属する。この本の要点を単純化して図式的に記すと次のようになる。
徳川家康は松平元康になりすまし、信長に従属する形で従っていた。
→ところが本能寺の変の起る直前、この秘密(徳川家康と松平元康は別人)が信長の知るところとなった。
→天正十年五月、信長は上洛するや〝一左右次第ご出馬〟と触れ回っていた。
→家康は〝一左右〔八切氏はこの語を「一掃」と解釈された〕されるのは自分であろう〟と驚愕した(〝成りすまし〟が発覚したと直観した)。
→慌てた家康はこの絶体絶命のピンチを乗り切ろうと齋藤内蔵助(蜷川=角倉一族)らと共同謀議を謀る決断をした。蜷川・角倉氏側からの働きかけもあった。
この〝事態=発覚〟が八切氏の〝信長殺し〟論の中で大きなモメントとして位置づけられる。私が〝この本は本能寺の変究明の書の系列には属さない〟と位置づけるのは、こうしたプロット展開を信(う)け入れることが出来ないからです。
・
「信長殺しの犯人は家康」(『日本裏がえ史』に収録された節文、1971.07)
この本は『歴史読本』に連載された作品を時系列に並べた本である。判明する限りでは、ほとんどが『歴史読本』(1966.05~1967.08)に連載されたものだが、ここで紹介しようとしている肝心の「信長殺しの犯人は家康」の節文が『歴史読本』に見当たらず、初出誌が判らない。あらたに書き下ろされた可能性もあるのでとりあえずこの場所に置いた。
この節文がどういう趣向(論点)の叙述なのかは
小見出し【<本能寺の変 ><光秀にはアリバイ> <夫殺しの悪女> <家康と松平元康は同一人か>】
から想像して頂きたい。<夫殺しの悪女>とは信長の内室である奇蝶(齋藤氏)のこと。<家康と松平元康は同一人か>という小見出しがあることから判るように、上記の『徳川家康は二人いた』(1970.10)を踏まえた論述になっている。
・
◎『織田信長殺人事件』(1972.12)
これまで、示唆的に述べられてきた諸実体の具体的な諸相が叙述されている。『信長殺し、光秀ではない』で犯人の可能性ありとして数え上げられた諸実体について、もう一歩踏み込んで描かれた作品といえる。諸実体として、齋藤内蔵助、徳川家康、細川幽斎、その他。
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『若き日の明智光秀』(1973.07)
「本能寺の変」論の総括として次のように語っている。
蜷川一族の中の角倉了意が、大坂城攻略の際の功によって、角倉船とよぶ朱印船を一手に握って、安く入手した金を海外で高価に売って、貿易独占したのは知られているけど、信長殺しの真因たるや、実は銀本位制と金本位制との争いだったことは、これまで書くべきかどうか迷って未発表にしていたのだが、この<若き日の明智光秀>の末尾をかりて、はっきりさせておきたいと思う。
だからもし、京在住の篤学者で、蜷川、角倉、吉田の家系を調べようとする方は、日本にもロスチャイルド家にも匹敵する大財閥があったことをよく研究してほしいものである。
光秀にしても、やはり(北条早雲や斎藤道三のような)変革の意思は有ったのだろう。でなければ第十五代将軍足利義昭の猶子になってまで、あわれ何日間だけの征夷大将軍になどなりはしなかったろう。が、光秀には、斎藤道三や北条早雲のごとき組織票もなく、これといった地盤がなかった。唯、光秀としては、「天皇制護持」という旗印だけで世直しを意企したにすぎないのである。が当時は、そうした権威よりも、足利体制が作りだした銀本位貨幣制度の動揺期だった。
(上の文の中に〝未発表にしていた〟と書かれているが、捉えかたの趣旨は既に作品「稲葉佐渡守」の中で示唆されていた)。
『八切日本外史』(1975.04)
この本の中の「銀の為にはなんでもやる」の節は次の叙述から始まる。
「これまでの銀本位制が金に取り代ったら、蜷川一族は破産するしかない」と親族会議。
「なんとかせな、わやくちゃでおす」となり、蜷川財閥の総裁である道齋は、妹の子で北国攻めの武勇で鳴り響いていた、美濃三人衆の稲葉一族の姪を嫁にしている齋藤内蔵助をよび、
・・・主君信長へ弓をひくのやで気いすすまんは判るが、一族の死活問題でおす」と説得した。惜しみなく軍資銀をだし、かねて銀のクツワをかませてある細川幽斎らを引き合わせた。
以下、八切氏が心に描く〝真実の像〟が腹蔵なく語られる。先に引用した『若き日の明智光秀』の示唆的文章をもう一歩掘り下げた叙述となっている。ある意味で、極めて図式的な叙述になっているので、判りやすいといえる。八切氏の「本能寺の変」論の核心が述べられている。
(ここに引用した節文の初出は「日本列島東西金銀対決」(『歴史読本<特集=東西対決の日本史>』1974.07)である)。
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『信長殺し、家康』(1976.05)
先の『徳川家康は二人いた』と重なり合う部分の多い作品である。純粋な「変」論の系統には属さない。理由は『徳川家康は二人いた』と同じ。
以上、年譜的に鳥瞰してみた。八切氏は当初から「本能寺の変」勃発の真因を〝銀本位制と金本位制との争い〟と捉えていた。この観点から『信長殺し、光秀ではない』は書下された。読者はこのことに留意しなければならない。このことに気付けば、同書(講談社版)の232ページに引用されている「蜷川家古文書」が単なる引用でないことが判ると思う。ここに八切氏の秘められたネライが埋め込まれている。
八切氏の認識構造を描くと次のようになる。先頭に(従来の「本能寺の変」にまつわる諸言説を超克したところの)【銀本位制と金本位制との争い】が据えられる。ここから、八切氏の「本能寺の変」論が流出する。
・
「本能寺の変」勃発の真因は〝銀本位制と金本位制との争いである〟(結論)。
その実体として蜷川・角倉一族(銀本位制護持派)があり、対立するところの織田信長(金本位制への転換を意図する変革派)が措定される。
信長の〝金本位制移行への策動〟を阻止するために、蜷川・角倉一族は縁者である齋藤内蔵助に白羽の矢を立てる。
彼等は齋藤内蔵助だけでなく、徳川家康、細川幽斎らにも働きかける。
天正十年六月二日、『信長殺し、光秀ではない』で列挙された諸実体が期せずして共同謀議の様相を帯して、「本能寺の変」が勃発した。
・
八切氏の「本能寺の変」論はこのような認識構造をなしている。つまり、『信長殺し、光秀ではない』、『信長殺しは秀吉か』、『謀殺』で論じられているのは、以上、五つの(認識)レベル(階層構造)のうちの一番最後の第五層にあたる、ということを押さえておかなければならない。八切氏の「変」論への批判・解体作業はここから始まる。
<1,2,3>の論点構造を視野に入れず、〝八切は信長殺しの真犯人を徳川家康と考えた〟と要約しても、およそ無意味なのである。
では、どこから〝銀本位制と金本位制との争い〟などという発想が出てきたのか? その認識の根拠は二つある。一つは「蜷川家古文書」。もう一つは戦前の中国国民政府による幣制改革への視点である。
それともう一つ、これは憶測になるが岩生成一氏の『鎖国』(中央公論社、日本の歴史<14>、1966。現在は中公文庫)に教えられたものがあるだろう、ということ(→岩生成一氏の『鎖国』)。
◎ 「本能寺の変」に興味のある方は一度、訪問してみてください。
→“本能寺の変”=“検地反対一揆”説 「本能寺・妙覺寺襲撃の謎」
→小林芳雄様のホームページ 「資料 本能寺の変」
・
:八切止夫氏の「本能寺の変」論を鳥瞰する ↑
◎ “銀本位制と金本位制との争い”という発想
八切止夫氏の“本能寺の変論”の核心は「変」勃発の本質を“銀本位制と金本位制の争い”と捉えたところにある。このことを述べた『若き日の明智光秀』を読んだ時、私は少なからぬ衝撃を受けた。その後、小葉田淳氏の『金銀貿易史の研究』(1976)を読み、八切氏の論点に大きな誤認があることを教えられたのだけれど、それでも“こういう発想はどこから来るのだろうか?”という問いはずっと生き続けた。よく判らないままになっていたのですが、最近になって、こうした発想から創作された作品が『犯罪雑誌』(創刊号、1948.06)に載っているのに気づいた。この作品との出合は私の“八切止夫探究”全体にとって大きな転機となった。
「シルバー殺人事件<上海実話>」(筆名:大木栄三)この作品(二ページ分)の出だしの部分を取り出しておきます。
・
「シルバーラッシュって御存知ですか? これからお話しようと思う、美人ダンサー殺害郵送事件は、まずこの時代的な背景から説明しなければなりますまい」
と語りだしたのは、上海で長年新聞記者をしていた岡崎順平で、彼は当時を追憶するように、眼を細くしながら、
「・・・昭和九年の夏・・・丁度中国では蒋政権が一応確立され、政府の英断で銀本位制が金本位制に切換えられるといった、政治的にも経済的にも大きな胎動期にありました。だがこの画期的な経済政策の断行で、中国銀貨の価値がグングン下り始めたことはいうもあでもありません。上海の為替相場は、大洋と呼ばれる一ドル貨幣が、銀本位当時には日本圓一圓五十銭で取引されていたものが、金本位になって見る見る一圓四十銭、三十銭と崩れ終いにはパーパーの一圓まで下落したのですが、その上良貨の中国銀貨に目をつけた人間が、秘かに銀貨の回収をはじめ、一ドル相場を一圓二十銭から三十銭に引上げる操作をやったので、中国銀貨はドンドン日本にも流入しはじめました。上海で一ドルを一圓十銭で買って日本に持って来れば二十銭から三十銭のサヤ稼ぎになる。廿銭として一千ドルで二百ドルで二百圓、五千ドルなら一千圓、いまでこそインフレで、千や二千の金は何の役にも立ちませんが、当時一千圓といえば、上海で享楽本位な生活を半年は続けられたものです。勿論、表面的な国際信義から日本にも「銀貨輸入禁止令」といったものもあったのですが、長崎や神戸の税関などでは、(臭い?)と睨んでも表面にさえ現品が現われなければ見て見ぬ振りで黙認していたようです。だから密輸入は物凄い勢いで増えて行き、女でも一人でも、三千枚から四千枚のドル銀貨を身につけて運んだものです。一ヶ月も航海もすればたちまち銀成金になりました。密輸の方法ですか? 主に銀貨入れの穴を一面作ったチョッキを着物の下に着込んで運んだようです。長崎などは、銀貨専門に買う仲買人が、上海航路の船が入港すると、ドッとタラップに駈け付けて、降りて来る密輸入者と契約を結び、税関を済ませて取引に移る、といった具合で、ちょうど最近の東京や大阪駅などでよく見るヤミ屋風景と全く同じなのです。少し前書きが長過ぎたようで、退屈されたかと思います。そろそろ本題に入りますかな。(以下略)
【写真:「シルバー殺人事件」、『犯罪雑誌』1948.06掲載】
ここで扱われている国民政府による幣制改革は、一般には忘れ去られているが、専門家にとってはとても興味の湧くテーマであるようです。私たち素人には把握不可能な事象と考えられます。とりわけ“香港上海銀行(現HSBC)、サー・フレデリック・ロス(英、ユダヤ人)”が関わっているらしいとなるとなると、素人にはもうアウトです。“公式見解”として『蒋介石秘録<11、真相 西安事件>』がある。この事象には次の事項が係っている。
中国の銀行(中央銀行/中国銀行/交通銀行)
中世のマニラ交易による大量の銀流入以来、中国では銅貨にかわって銀貨が流通していた。当時、中国は世界に比類のない銀保有国だった。中国のほかに銀本位制をとっていた国にアルゼンチンがある。
上海租界・・・英系の香港上海銀行(現HSBC)
サー・フレデリック・ロス(英、ユダヤ人)
1934年から1941年までの八年間に、米国が中国から買い入れた銀の量は合計で5億7180万2000オンス(1万6210トン強)。当時の購入金額にして2億6266万ドルにのぼった。米国が中国から買った銀の総額は邦貨にすると9億円以上。その前後で日本があげた貿易黒字の最高額(1939年、6億5800万円)をゆうに上回る。
この項目に書き込んだデータはほとんどが【検索】(複数)による。ある識者は次のように語る。
〝この幣制改革の問題の本質とは、1941年12月8日の開戦より何年も前から、日本と米・英は見えない戦争を始めていた、ということ〟〝これらの大方は忘却の彼方に葬り去られてしまった〟。
インターネット【検索】その他を整理して年譜を作ってみた(→年譜)。そこまでしなくていいんじゃないの、といわれる方がおられるかも知れないが、“八切止夫探究”をするというなら年譜をつくってニラメッコぐらいはしておきたい。
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ツイートテレビからのお願い
※寄付と「買って支援」のお願い
アマゾンから買って支援
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服部順治 @JunjiHattori
原発再稼動を停めようと佐賀県庁にのりこんだ山本太郎さんを
刑事訴訟した京都の行政書士の方が
なぜか半年近くも経った今頃、下記のビデオを見て、
その行政書士は幸福の科学の信者ではない、とのことで
「名誉毀損及び名誉感情侵害行為」で
慰謝料 45万700円を支払うように
こんどは私を訴えてきました。
(^_^;)
どうも小沢一郎さんと市民との対話という番組に出て
「裁判所もおかしい」と言った直後に告発している感じです。
(^_^;)
この行政書士と戦うためにも
裁判の費用が必要です。
左記の寄付欄より、
みなさんからのご支援をよろしくお願いいたします。
口座名 ツイートテレビ
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ツイートテレビもこれからUSTREAM中継やこのようなツイートテレビのやり方、ブログの作り方などのお話をさせてもらったり、取材要請があれば内容に応じてUSTREAM中継などもやってここで紹介させていただこうと思います。
2人いっしょで中継時間、講演時間1時間あたり3000円で、実費の交通費も別にいただければありがたいかと思います。
ツイートテレビのホームページのコメント欄で非公開コメントにチェックを入れていただき、メールアドレスや取材場所、時間(できれば午後3時以降)、お話の内容などを書いて送信していただければ、ご相談に応じます。
よろしくお願いいたします。
主に日本の話題の元ネタ(^_^;)
歴史の真実の宝庫:八切止夫デジタル無料作品集
(次世代の人達と共有し戦争を繰り返さないために)
http://rekishi.info/library/yagiri/scrn1.cgi
東京新聞(日本で一番、真実を伝えてくれる新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/
クーリエ・ジャポン(日本のメディアは本当のことを言ってくれない、っていい宣伝文句だけど疑いながらチェック(^_^;))
http://courrier-japon.net/
阿修羅掲示板 拍手ランキング (24時間) (愛国者を気取る感情的なネット右翼や工作員などのコメントは除く(^_^;))
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
オリーブニュース
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ざまあみやがれい!
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子どもを守ろう
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金融マフィアの意向を知ることができる主なマスコミ
サンケイニュース(元は産業経済新聞より財界や自民党、アメリカ ロックフェラー(統一教会)の意向(^_^;))
http://sankei.jp.msn.com/
読売ニュース(元は正力オーナーで戦犯で死刑確定をアメリカ側のCIAに協力することで無罪で釈放:アメリカの意向(^_^;))
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞ニュース(創価学会の聖教新聞をメインで印刷しているため創価学会の意向:統一教会の仏教部よりアメリカの意向(^_^;))
http://mainichi.jp/
NHKニュース(政府、官僚(アメリカ)側の意向を反映している:結局、アメリカの意向(^_^;))
http://www3.nhk.or.jp/news/
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田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/
デモクラシーナウ(市民サイドに近いアメリカのメディアでアメリカを中心に世界の市民の今を伝える )
http://democracynow.jp/
シリア国営ニュース SANA
http://sana.sy/index_eng.html
シリアニューズ(シリアからの情報 なるべく新しい情報ならこのツイッター情報)
http://www.syrianews.cc/
日本語イラン ラジオ(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説するイラン側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.irib.ir/
新唐人テレビ日本(アメリカ、香港の人たちから見た独立系中国テレビ:客観的に中国はもちろんアメリカも見れる(^_^;))
http://www.ntdtv.jp/
人民日報日本語版(中国から見た、日本の政治社会状況などがよくわかる(^_^;))
http://japanese.china.org.cn/
中国国際放送 日本語版(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を日本語で解説する中国側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.cri.cn/index.htm
ロシアの声 日本語版(ロシアの国営放送で建前としてのロシアの現状がよくわかる:盲信はしない(^_^;))
http://japanese.ruvr.ru/
ロシア トゥデイ Russia Today(アメリカ、ヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれるロシア側のメディア:盲信はしない(^_^;))
http://rt.com/
Dprogram.net(従来のプロパガンダに対抗するためのサイトでプログラムで縛られた人を解放する? (^_^;))
http://dprogram.net/
動画リンク
アメリカの「ウォール街を占拠せよ!=Occupy WallStreet」の理解のため
おすすめのガイガーカウンター(線量計)は何でしょう?
真宗大谷派 常福寺でやってるサイトで専門家の人のお奨めです。
http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1191
1万円台では
SOEKS-01M ホットスポットなどを探すにはいい。ただβ線も測ってしまうので高めの数値を表示。正確に数値を測るにはアルミの遮蔽版が必要。
なお2011年12月だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。(群馬大学の早川教授もおすすめ(^_^;))
その時、必ず9800円の定価に近いロープライスを選択して買うべきです(^_^;)
でも今からだと2/3発売で性能のいいエアカウンターSを待って、7800円で買ったほうがいいかも
3万円台では
手軽に正確な値を出すのにお奨めはDoseRAE2だけど、今だとエステー化学のエアカウンターがいいようだ。
(東京都からの貸し出し用で採用している機種だけど0.30μSv/h~2.50μSv/hふらつきあり)
私も「放射線測定器 Dose RAE2を買って」 (^_^;)
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