”高松市不正選挙を操る奴に郵便不正事件の犯人?木村義雄厚労副大臣が浮上!
同じ自民党参議院比例区で争った衛藤氏0票等の工作をしてギリギリ当選?
自民党のオウンゴール?”
とつぶやいたか、その根拠を参考にした記事を引用して示していこうと思います。
そこには、まず、下記に引用した四国タイムズの記事が大きく貢献しました。
(※詳しい内容はURLをクリックして参照)
白票水増し分は衛藤氏の票 自民比例区で木村優位にが動機
http://www.shikoku-times.com/html/news/index.html#t05
検事総長あてに告発した本紙川上からすれば、高松地検が高松市の職員3人までも逮捕したとなれば真相解明に全面的に協力するのが告発者の務めであるはずだ。それも捜査の邪魔にならないようにと細心の注意を払って。
平成26年6月26日付毎日新聞まず、先(6)月28日付四国新聞から。
《(前略)大西市長はあらためて謝罪した上で、昨年8月の内部調査について「不正を見抜けなかったことは悔しいし甘かった」と言及。ゼロ票問題に関しては「今考えれば白票の不正と、何らかの形で結びつくと思う」との見方を示した。》
本紙川上からすれば、なにを今さらだ。毎回欠かさず四国タイムズ5部を市長室に届け、秘書課長に市長以下副市長にも必ず読むようにと執拗に催促しているではないか。
続けて四国新聞に目を通す。
《その上で、弁護士や識者でつくる第三者委による調査を早急に行いたい考えを強調。「白票の不正とゼロ票問題がどんな形で結びつくのか。聞き取り対象の職員を前回調査より拡大することも検討する」とした。》
大西市長に本紙川上は言いたい。「今は静かに高松地検の捜査を待つべきだ」と。
そりゃ、そうでしょう。
菰渕将鷹消防局長 木村義雄参議員第三者委による調査を早急に行ったり、聞き取り対象の職員を前回調査より拡大することなどをすれば、高松地検の捜査を大西市長が混乱を招いて邪魔することになるではないか。なにしろ、捜査を妨害したい勢力は必ずいる(木村義雄派同志会?)はずなのだから。
今はそっと捜査を見守り、全容が明らかになり高松地検が起訴した段階で二度と同じ間違いが起らぬよう第三者委による対応を考えるべきである。
ここで、問題の選挙後の平成25年10月号本紙を見る。
《(前略)この7月投開票の参議院選挙で、全国比例区の二人に信じられない事態が起きた。一人は衛藤晟一氏で、高松市選挙区の投票が0だったという。もう一人は、自民党の石破幹事長に抱かれて当選した、木村義雄氏。本紙が長年追及してやっと政界から追放した後なので、これは悪夢としか言いようがない。
衛藤氏への投票が高松市選挙区で0だったニュースは、香川県民として恥ずかしいことに全国版ではないか。
香川県民としても、この高松市選挙管理委員会の汚名は黙って放置できない。
公職選挙法では選挙日から30日以内に裁判所に提訴しなければ再点検できないという。公職選挙法で、すでに提訴期間が過ぎているのでという理由で再点検できないなら、不本意ながら本紙川上が刑事告発に踏み切らざるを得ない。先(9)月29日、本紙川上は真相を明らかにするため「証拠隠滅罪」「公務員職権乱用罪」などで検事総長あてに刑事告発した。覚醒せよだ》
本紙の平成25年9月号でも指摘しているように、
《本来、落選しなければならないはずの、本紙が追及していた木村義雄が参院選比例代表で今回には当選した。一方、前回には高松市で432票を獲得した自民党の衛藤晟一・首相補佐官の得票が、今回は高松市で「0票」。
木村義雄の票を洗えだ》
となれば、遡って昨年7月当時の参院選にスポットを当ててみよう。
逮捕された3人のうち、気になる人物を見つけた。
山下光容疑者。自宅は高松市香西で市消防局の次長。
香西と言えば大橋光政高松市議会議長の選挙地盤。また市消防局次長となれば、蒋渕将鷹元市議会議長で高松市消防団団長の部下ではないか。
ここを押さえて、真相解明に迫れば見えてくるはずだ。
なんだ、木村義雄候補者の選挙対策本部長は蒋渕将鷹元市議会議長で高松市消防団団長だったのか。
第23回参議院選挙の告示は7月4日。この日、木村義雄候補者の選挙対策本部長であり高松市消防団団長の蒋渕将鷹元市議会議長は晴れの出陣式の1週間後、大腸がんで県立中央病院に緊急入院してしまったのである。山下光容疑者は、元議長経験者であり上司でもある蒋渕将鷹消防団団長の要請には協力せざるを得なかったのではあるまいか。
兎に角、高松地検が投票用紙なども全て押収しているのであるから、事件の真相を解明してもらいたいものである。
さて、今回、木村義雄は参議院比例区でギリギリ(18議席の17位)で当選している。
木村義雄のWikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/木村義雄_(政治家)
・・・・
2010年7月11日の第22回参議院議員通常選挙では、自民党の比例区から出馬するも、地元以外での知名度が低かったこともあり落選(12議席獲得で党内17位)。
2013年7月21日の第23回参議院議員通常選挙では、再び自民党の比例区から出馬し当選、国政に復帰した(18議席獲得で党内17位)。
・・・
なお一方の高松市で0票だった、衛藤氏の方は
衛藤晟一のWikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/衛藤晟一
・・・・・
2010年1月、議員グループのぞみに参加。自民党障害者特別委員長を務める。2011年、自民党参議院幹事長代行に就任。2012年12月、第2次安倍内閣の内閣総理大臣補佐官(国政の重要課題担当)に就任。
2013年4月23日、みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会の一員として靖国神社に参拝[8]。
同年7月21日、第23回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し204,404票を獲得して党内18議席中10位で再選。
・・・・
また、下記の木村義雄の獲得票数98,979より、落選した若狭勝候補者(弁護士)が76,829票で、約22,000票ぐらいの差で当選できた。まあ、ギリギリで当選できたのだった。
選挙得票数
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/profile/yb001023.htm
もちろん、高松市での約400票ぐらいの票工作では済まなかっただろう。その他、どういう票工作を行ったかは、逮捕した山地選挙管理事務局長から聞くか、実際に票を隠蔽した実行犯を捕まえる事だろう。それは新たに在宅起訴した3人か、逮捕した3人か、その他のまだ隠れた実行犯がいるのかも知れない。それは香川県内だけに留まらないのかも知れない。
そう、それと木村義雄と浜田香川県知事、検事総長、暴力団、香川銀行などとの一体化も注意しておかなければならない。それも四国タイムズに詳しく書かれている。
そして、香川スキャンダルと呼ぶ、この香川県の闇と同じ構造が全国にある、と、この四国タイムズの著者は言う。
なお、この木村義雄の過去の犯罪では、あの有名な郵便不正事件(あの冤罪被害者 村木厚子氏)がある。
この概要は日々坦々ブログが四国タイムズの記事をまとめて引用しててよくわかる。
このことからも、木村義雄元厚労省副大臣は色々な犯罪に加担していることがわかってくるのだった!検察が果たして、この真犯人に迫れるのか、よく監視しておく必要がある。
なお、郵政不正事件については

郵便不正事件の真犯人、塩田幸雄元部長と木村義雄元副大臣を即刻逮捕せよ!
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-category-66.html『四国タイムズ』 は本ブログでも時々参照させていただいてきたが、今回「醤油豆ポン」様からのコメントにて教えていただき、久しぶりに四国タイムズの最近の記事を読んでみると、すごいことになっていた。
現在、郵便不正事件では村木氏の無罪が確定し、証拠改ざん事件へと発展して検察問題になっているが、この事件の真相、真犯人は誰だったのかを四国タイムズが追及しているのだ。
結論から言えば、真犯人は、村木氏の元上司で小豆島町長に就任した塩田幸雄氏と元代議士の木村義雄氏だ。
塩田氏は今年4月無投票で小豆島町長に当選し就任し、木村氏は今夏の参院選に自民党公認で比例区から出馬するも落選している。
村木氏の無罪がほとんど確定しているときに、真っ黒な人物を公認し出馬させた自民党の罪は重い。
(塩田幸雄元部長)
(木村義雄元厚労副大臣)
この二人については、多くのブログなどで取り上げられ、本ブログ3/24エントリー≪贈収賄疑惑浮上!村木元局長裁判で新たな事実、元上司・塩田部長が、自民党元議員・木村義雄氏から金銭授受! ≫でも書いたが、検察は一向に真相を解明しようとしていない。
身内の不始末で、それどころではないことはわかるが「巨悪を眠らせない」という信条ならば、二人を即刻逮捕すべきである。
この二人は今までに相当な悪さを散々してきているようで、四国タイムズでは10年間追い続けているということだ。
その四国タイムズで今回の真相を次のように解説している。
・倉沢邦夫→石井一→塩田幸雄→村木厚子→上村勉
≪大阪地検特捜部が描いたこのルートは、完全に破たんし、特捜部主任の前田恒彦検事が逮捕され今に至っている。要するに大阪地検特捜部は、ボタンを掛け違えて、倉沢邦夫氏が石井一代議士の私設秘書であったことをいいことに、石井一のルートに事件の構図を押し込んだということだ。≫
それでは、事実はどうであったのか。詳細を除けばこうなる。
・倉沢邦夫→木村義雄→塩田幸雄→上村勉
≪要は、石井一の替わりに木村義雄を、そして村木厚子を除けば、虚偽有印公文書作成ではなく贈収賄罪として立件できるということだ。そのためには、大阪地裁で採用された一部の倉沢邦夫と上村勉の供述調書を整理し、その上で、塩田幸雄の供述調書を精査し直せば、事件の構図が贈収賄事件として浮かび上がってくるはずだ。それを固めて、石井一に求めていた役割分担を木村義雄に置き換えれば見事に事件の全容解明になるはず。
もちろん、「全精社協」の事件で押収した資料や木村義雄元副大臣の供述調書なども大いに郵便不正事件に活用するべき。なにしろ不正なカネや商品券、酒などの贈答品が、塩田幸雄元部長や木村義雄元副大臣に流れているのが分かっているのだから。村木厚子元局長への償いは、上村勉の独断犯ではなく、この木村義雄と塩田幸雄の贈収賄事件を成立させることでしか応えようはあるまい。≫今西憲之氏と週刊朝日取材班が著作した『私は無実です』の中での裁判官の質問に答えた塩田幸雄氏の証言を引用している。
≪▽国会議員からお金をもらった、と証言されましたけど、正当なものですか?
▼「(正当なものだと)思っています。いろいろな原稿の下書きをしたりいろいろお手伝いしています。社会的には批判されるべきですが、問題ないと思っています」
▽その差がわからないのですが、どういうふうに批判されるんですか?
▼「特定の政治家と、そういう関係は好ましくないと」
▽では、なぜ、そんなことをされたのですか?
▼「その先生とは、非常に長い間、ご指導いただいて、一心同体というかお父さまの代から政策を実行するうえでいろんな形でサポートしていただきました。今は許されないと思っていますが、大いに反省しています」》国会議員、その先生とは、木村義雄元副大臣のことだ≫
*****人気ブログランキングへ***** にほんブログ村 政治ブログへ**********
あとは、『四国タイムズ』 を読んでいただくとして、ここでは、その裏づけを考察してみたい。
まず、村木裁判での傍聴記をツイッターで発信していた江川紹子氏のツイートから
(参照:本ブログ3/24エントリー≪贈収賄疑惑浮上!村木元局長裁判で新たな事実、元上司・塩田部長が、自民党元議員・木村義雄氏から金銭授受! ≫)≪大阪地裁村木公判で、村木厚子被告の上司だった塩田部長が、自民党の国会議員から金を受け取ったことが明らかになりました。ちょうど日歯連の問題がクローズアップされていた時期。取り調べ検事は、「贈収賄の可能性もある」として取り調べを行ったと証言。 #muraki
調書に書かれた自民党議員とはいわゆる厚生族の「キムラヨシオ氏」とのこと。東京で政界の取材をされているジャーナリストは、ぜひ、真偽の確認を!事実なら、なぜ自民党議員が、この時期に厚労省幹部に現金を?
取り調べで、民主党の石井議員の働きかけがあったことを認めた塩田部長が実は自民党議員から金をもらっていたほか、業者からも金品を受け取っていたことも判明。塩田部長は村木課長(当時)に、公的証明書の指示したとされる人物。なぜ彼は本件でも逮捕されず、贈収賄にも問われない?≫
四国タイムズで≪「全精社協」&「凛の会」は同根 「口利きコンビ」木村元副大臣と塩田元部長≫ということで、朝日の記事を引用してみる。
「木村元副大臣に120万円」(朝日新聞 2009年10月16日)*既にリンク切れ
≪全国の障害者施設などでつくる社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協、東京)の不正経理事件で、逮捕された元事務局次長、五月女(そうとめ)定雄容疑者(58)が大阪地検特捜部の調べに対し、元厚生労働副大臣で当時自民党衆院議員(香川2区)の木村義雄氏(61)に07年、協会の金約120万円を提供した、と供述していることがわかった。当時の派閥トップ議員のパーティー券代として求められたと説明しているという。 木村氏をめぐっては、全精社協が厚労省から08年度の補助金を受ける際、同省幹部らに交付を促す電話をしたことが明らかになっている。 特捜部は15日、元次長を協会の金835万円を個人で着服したとする業務上横領罪で起訴した。逮捕容疑は964万円だったが、差額の約120万円は協会のこうした政界向けの活動に使われた疑いがあるとみて差し引いた。 五月女元次長の供述によると、会計担当だった元次長は全精社協が精神障害者支援施設「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)の事業譲渡を受けた後の07年5月、元特別顧問(死亡)らとともに木村氏と東京都内で面会。木村氏から、派閥トップ議員のパーティー券を買う金を融通してほしいなどと頼まれたとされる。元特別顧問の指示で約120万円を協会口座から引き出し、提供したという。
特捜部は、協会の会計資料から同額の支出があったことも確認したとみられる。
木村氏の事務所は15日現在、朝日新聞の取材の申し入れに応じていない。当時の派閥トップ議員の事務所は取材に「木村氏に売りさばきを依頼したことはない。全精社協に購入してもらったこともない」と否定している。
全精社協の資料には、協会が木村氏本人のパーティー券を07、08年度に二百数十万円分購入したとする記録があることも特捜部の調べでわかっている。≫村木裁判での供述でもこの記事でも特捜部はなぜ、立件しなかったのか不思議である。
ここに黒幕的な人物の名前が挙がる。
本ブログ2010年3月19日エントリー≪真打登場か?村木元局長裁判で検事の口から飯島勲氏の名前出る≫
--------------
衛藤氏の香川県での得票は下記の
比例代表 名簿登載者得票総数市町別一覧 からわかる。
http://www.pref.kagawa.jp/senkyoi/2013_sangi/sokuho/index.shtml
by rakusen21
| 2014-07-18 03:14
| 不正選挙
|
Comments(0)





