小沢よ選挙で消えろ!日本財団ブログと週刊ポストの記事の類似性


 週刊ポストの「小沢一郎と西郷隆盛」のタイトルに
「おー、小沢さんと西郷隆盛の似た環境について語り、小沢さんを応援する記事かな?」とつられ
、つい手にとって、一気に読んでしまいました。

うーん、すると、なんと言う駄文!

小沢批判の根拠に全く論理性が無く、
江藤淳の「水沢へ帰れ」を引き合いに出して小沢論を展開しているものの、
批判の根拠は例の妻の手紙と、秘書裁判でのコメントの2点しか無い。

そして最後の記事の結びは、一言で要約すれば「小沢よ選挙で消えろ
小沢一郎は今、自らの平成の「西南戦争」を戦い、一敗地にまみれるべきである。
 それが政治家としての彼の最後の矜持であり、
 故郷の人々と国民にたいして、この四半世紀の政治の大混乱をもたらしてきた
 責任の唯ひとつの取りかたではないか。

 ところが、4ページ目のこの最後の文章を読み終わった後、
そのページの3分の1を占める、スポンサーの欄を見てピーンと気づいてしまった!

「日本財団と『社会をよくするビジネスを共につくる』企業 募集」

小沢よ選挙で消えろ!日本財団ブログと週刊ポストの記事の類似性_e0069900_428331.jpg

 そして、このような文章、どこかで読んだ内容だな、と思ったら、
日本財団会長の笹川陽平氏が産経新聞の正論に掲載し、
個人のブログでも書いていた持論と同じ様な論理展開じゃないか!

【正論】日本財団会長・笹川陽平 
小沢さん、故郷復興の先頭に

産経新聞『正論』小沢さん、故郷復興の先頭に
【正論】日本財団会長・笹川陽平  小沢さん、故郷復興の先頭に 政治家 小沢一郎氏に対しての提言です。 小沢氏とは、二、三度の面識はありますが、挨拶程度のことで、したがってこの論は勿論私怨にもとづくものではありません。 読者の筆者に対するご批...

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 あなたが釜石市や陸前高田市など沿岸の被災地を初めて訪問したのは震災から10カ月後でした。どう被災地を復興させるのか、『日本改造計画』を書いたあなたには復興に向けた深い造詣、多くの知恵があるはずなのに、何のビジョンも聞こえてきません。
 新聞の政治面にはあなたの名前が連日のように登場します。大半は政局関連記事で、具体的な政策論議は乏しく、政局を弄んでいる感すら覚えます。
 最近も、野田首相が政治生命を懸ける消費税率引き上げ関連法案に対するあなたの動向が注目されています。あなたが消費増税より優先させるべきだという行財政改革や経済の立て直しはもちろん必要です。しかし1000兆円にも膨らんだ国の借金を前にすれば「どれが先か」といった悠長な議論をしている時間はありません。
 ・・・・
 著書でこの国の改造計画を描いた小沢さんほど被災地復興の先頭に立つのにふさわしい人物は見当たりません。これこそが、あなたのこの国に対する「最後のご奉公」でもあると信じています。
(ささかわ ようへい)

 なぜ覚えているかと言うと、日本財団の笹川氏は小沢裁判のことをハッキリ知らないで書いているんだな、
と思い、秘書の石川さんの当時の新刊本「悪党小沢一郎に仕えて」のタイトルを引用し、
小沢裁判の不当性を強調したのだ。

 ところが笹川陽平氏は、その私のコメントにも関わらず、
未だにその自説や「小沢はクロ」と言う刷り込みは撤回されていないようなのだ。

 なお、そんなことがきっかけで、笹川良一も含む、笹川財団・日本財団のこれまで果たしてきた役割を見てくると、「一日一善」「人類みな兄弟」などとはま逆の、天皇に裏で従い、操り、戦争推進を影で企て儲けてきた、とんでもない連中だ、と言うことがわかってきたのだった。まるで、天皇にもなりうる一休さんを監視管理する「京都の蜷川・角倉・吉田神道」の西洋とつながった金融マフィアのような役割だ。

 そして、そんな天皇を頂点とした軍国主義の世の中に戻していくのに、大きな障害として立ちふさがっているのが、この小沢一郎という政治家だった、と言う事も認識されていたのだった。
(それは鳩山由紀夫にとっても同じ認識だったと思われる)
http://rakusen.exblog.jp/20729420/

 ここで多くの人達が勘違いしているのは、自民党の歯止めになっているのは、共産党や公明党だと信じ込んでいることだ。
 実はこれらの政党は俯瞰して眺めてくると、一見、自民党と対立するような意見を出しながら、結局は自民党の政策を実質的に進めてしまった、単なるガス抜きの補完的な役割しか果たしていない、と言う事に気づかされるだろう。

 そもそも、自民党そのものが、反共のためにCIAによって作られた政党であったことを前提としないと、これらの事が理解できない。
ただ、この事実の確認は、当時の「党の使命」などを見れば、すぐ了解できる事である。

立党宣言・綱領 | 自民党について | 自由民主党
自民党の基本的理念を示した立党宣言や綱領などの基本文書、これまでの党の歴史などを掲載しています。また、ブログパーツやバナーなどの各種ダウンロードツールやモバイルサイトもご紹介します。

そして、同時に、その実質的な裏の機関として作られたのが、この笹川平和財団(日本財団)であったことも、海外メディアの報道で知ることができたのだった。(表向きは反共だが、実質的には新たな戦争を仕掛ける、これこそ暴力装置としての役割)

 ふー、やっと小沢さんらを追い落とし、この国を戦争へ駆り立てる張本人を見つけることができたようだ。
それは天皇をも操るCIA傀儡統治の日本財団だった。

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ドイツ国営放送 2008年
児玉機関と笹川良一
CIAの傀儡統治

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参考ツイート

yasu ‏@sarudosi3 7月9日
週刊ポストの「小沢一郎と西郷隆盛」読む。
この富岡幸一郎なる評論家を知らないが、読む価値は全くなかった。
小沢批判だからではなく、批判の根拠に全く論理性が無いからだ。
江藤淳を引き合いに出して小沢論を展開してるが、
結局批判の根拠が例の妻の手紙と、
秘書裁判でのコメントの2点しか無い。

服部順治 ‏@JunjiHattori 7月11日
ひぇービックリ!
この記事の要旨は「小沢よこの選挙で消えろ」で
広告欄は競艇の笹川の日本財団
「日本の社会をよくする企業募集中」

日本財団の会長 笹川陽平氏自身も
「小沢よ水沢へ帰れ」

なんだ週刊ポストは日本財団の代筆やってんだ!

産経新聞『正論』小沢さん、故郷復興の先頭に
【正論】日本財団会長・笹川陽平  小沢さん、故郷復興の先頭に 政治家 小沢一郎氏に対しての提言です。 小沢氏とは、二、三度の面識はありますが、挨拶程度のことで、したがってこの論は勿論私怨にもとづくものではありません。 読者の筆者に対するご批...

服部順治 ‏@JunjiHattori 7月11日
ふー悪人ほど善人ぶる、その典型:
父笹川良一も「一日一善」と偽装していた。
今また戦争へ導くチャンス到来!
その邪魔になる小沢を消せ、か!
笹川持論の「小沢よ選挙で消えろ!」 ってか?

服部順治 ‏@JunjiHattori 7月11日
まあ日本のギャンブル王笹川。
競艇だけは民間が胴元の絶対儲かるギャンブル経営。
その詐欺して儲けたおこぼれを寄付して善人ぶり、次の戦争を準備する!

「小沢よ選挙で消えろ!」 ?
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/3510

服部順治 ‏@JunjiHattori 7月11日
何だって!
週刊ポストはエセ右翼大ボスの競艇笹川、日本財団からお金をもらい
江藤淳を引き合いに笹川の持論の「小沢よ選挙で消えろ!」 って最後に主張?

こらっ、笹川!
小沢さんには消えてもらうと困るんだよ!

青木正雄 ‏@ouendan10 7月8日
アベノミクスをぼろくそに、今までヨイショしていた週刊現代が今週は豹変。

一方の週刊ポストは小沢一郎を貶めている、

こうした金は一体どこから流れているのでしょうか?

服部順治 ‏@JunjiHattori 7月12日
戦争推進の笹川!
「小沢一郎は西郷の様に選挙で消えろ」:

http://youtu.be/DmcCNA1IdLg

服部順治 ‏@JunjiHattori 7月13日
ふー小沢一郎氏、追い落としの張本人で
日本で戦争を推進してたのが
この日本CIAを創設し競艇ギャンブルの笹川財団だったとは!

多くの国民は騙されていた!

原発推進してた東電と同じで
金で政治家ばかりかマスコミも操っているからなー

日本で戦争を推進し、今やその大きな障害となる小沢一郎氏の息の根を停めようとしている張本人、
あの「一日一善」「世界は皆兄弟」の競艇公営ギャンブル王 笹川財団:

金で多くのNGO,NPOをも黙らせる

「日本財団の光と影」
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_graffiti/e/a0314778d91f04708237a49e66ea871c

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笹川について再説:バチカンとの馴れ初め
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/1073.html

小沢よ選挙で消えろ!日本財団ブログと週刊ポストの記事の類似性_e0069900_435371.jpg

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笹川は、17歳で飛行機乗りに弟子入りし、海軍に入隊し、除隊し、故郷の村会議員になります。国粋大衆党、国粋航空連盟を結成します。しかし昭和10年に恐喝罪、業務妨害、暴力行為で有罪判決を受けてしまいます。
国粋会は当初から暴力団的性格がありました。

笹川は航空機の重要性を看破し、大阪に飛行士養成所を開設します(これは「陸軍機密費汚職」の舞台となりましたが細かい話なので省略)。
また、「一機一艦げきめつ主義」を唱え始めます。

山本五十六(当時少将)は笹川の意見に共鳴し、意気投合します。
昭和14年、笹川は、イタリアのムッソリーニ訪問飛行を決行します。
これを仕切ったのは山本五十六です。
山本自身もローマ法王庁を同じ頃訪問しており、ムッソリーニにもコネがあったのです。

このときに、笹川はバチカンに接触したものと思われます。
これが現在まで続く「バチカン」-日本財団リンクの馴れ初めであり、
その淵源は山本にあるのです。

当時の新聞によると、笹川の「ローマ訪問飛行」は快挙として国民的関心を呼んだらしいです。
このときに笹川-山本が「ローマ」から受けた指示が、戦後日本の本流となったのです。

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バチカンと「TPPのすすめ 戦略国際問題研究所(CSIS)」
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1601103.html

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安倍首相ともつながる、岸・児玉・笹川と朝鮮半島の関係

http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/370.html




by rakusen21
| 2013-07-15 16:18
| 時事
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