金融マフィアの存在証明(2013年目覚めへのいざない)


 2012年はインターネットの力もあって、金融マフィアらは当初の計画通りに進められなかったようでした。(いや、ネットの力もある程度、見越していたかな?誤差範囲内かも知れないけど、少なくとも十年前のもくろみからははずれているように思います)

 さてさんざん去年も金融マフィアやその連中のマスコミに好きなようにやられてしまい、特に去年の暮れの選挙では日本未来の党に対する彼らの争点隠し、攻撃など、すさまじいものがありました。

 だけど彼らのあからさまな攻撃や謀略がひどくなったぶん、逆にそのやり口もハッキリわかるようになってきました。

 特に、今回の衆議院選挙での不正選挙にはあきれかえってしまいました。

NHKからも「全国で30%以上の投票所での締め切り時間が繰上げされた」事が報道され、
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1757.html

読売新聞にいたっては誇らしげに(?)に群馬県を「投票所99%が終了時間繰り上げ、開票最速の県」として紹介していたぐらいだから。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121208-OYT1T01182.htm?from=tw

(ニコ生で選挙開票特集をツイートテレビで生放送で流したけど、視聴者から「8時前に投票行ったのに、閉まっていた」との報告が多数あり、「公正な選挙でそれは嘘だろう」と思ったぐらいだから)

 さて、こんな彼ら金融マフィアがこの世にいることをどのぐらいの人達が認識しているか、まずその存在証明をザックリとやってみようと思う。なお金融マフィアとはお金を作って、その立場を利用して自分達の望む世界にしていく集団のことである。

なお、この命題の大前提:

 この世の人は主にお金によって動かされている、と言うことと、そのお金と仕組みを作り出して運営しているのは、、国家(政府)、宗教、王様(天皇)さらには国連をも超越していると思い込んでいる、民間銀行のトップのオーナ一達。それこそが、金融マフィアの輩たちだ、と言うこと。

 

 さて彼ら支配層のお金持ちは一応、何でも好きなことができるハズ。

大体のものは手に入れられる。

このお正月もテレビで豪華客船による船旅やツーリスト会社が選んだ「世界の隠れたツアーベスト10の街」などの番組を「うーん、いいなー。行ってみたいなー」と思って見てたけど、こんな旅も彼らはもう堪能しつくしているハズ。

 となると、彼らの楽しみは何か?

 この世の彼らの仕組みの基本である金融システムを維持、管理、運営していくのは自己保存欲求として、本能的に持っているが、金融マフィアとしてはこの仕組みを知られるわけにはいかない。

よって社会構造的には表向き民主主義や自由を前面に出した資本主義国家や平等の共産主義国家を前面に出させ、子孫を残す仕組みとしてはロイヤルユダヤ(天皇エタ)システムを官僚システムに組み込み、それを維持させつつ、もっと精神的な尊敬や愛情を得たい、と願っているだろう。

 それには精神的な権威としてもトップにいなくてはならず、法律的にも保護される立場に置くのが一番いい、と言うことになる。

こう考えると、政治家のトップになったり、王様や宗教の教祖が一番いい、と言うことになるけど、実際にこの立場に立つと窮屈で、こんどは自由に行動することができなくなる。

それではどういう立場が彼らにとって居心地がいいか、と考えると、

一度ぐらいは自分が金融マフィアの代理人として社会の前面に出て活動することがあるかも知れないけど、それよりは、政治家や大統領(首相)や王様(天皇)や宗教の教祖を裏で操って、自分は気ままに生活する、そんな立場に自分らを置くだろう。

日本であれば、天皇ではなく、天皇の親戚関係に入り込み、宮家の片隅にいて、銀行や企業グループを統括し、天皇や国家・政府を操る、一族の長、って感じかな?

 そうそう、金融マフィアの楽しみとしては、自然の神秘や真理の探求をして世の中の進化に貢献し、その進化を楽しむ、と言うのもあるだろう。

 あのNHK 大河ドラマ「平清盛」を見ててもわかったが、頂点に立ったものは、それを壊そうとする者達との戦いも一つの楽しみととらえている節がある。大いなる高見からそのゲームの成り行きを楽しみ、進化の促進を楽しんでいるきらいもあるのだ。

(ちょっと考えすぎかな?(^_^;))

 さてさて、その彼らの存在証明だけど、ただあるのは状況証拠ばかり。

(^_^;))

でも逆に彼らの存在やその力がないとしたら、下記のような事件や現象は起こりっこない。

必ず誘導する力が働いてこそ、起こりうる事件で、それでこの証明にも成り得る、と推認できる。

 最近では、あの角田美代子大量殺人事件の裁判さへ止めてしまった「角田美代子の自殺(?)」事件。

この自殺でさへ事件として立件もされず、この事件の全容や背景も隠蔽されてしまったこと。

創価学会や天皇宮家の李一族ら暴力団、孝明天皇を暗殺し、明治天皇を摩り替えた田布施システムを維持する「天皇はんの守り人」らの麻生元首相や安倍首相らも関わった、と言われる大事件だ。

 また大きくは世界で一番ひどい原発事故を被った翌年の最初の国政選挙で、原発を推進し、これからももっと推進していこうとする政党や政治家が多く当選して、結局、原発推進の政治家が総理大臣になったこと。(これは原発事故直後の全国統一地方選挙でも原発の推進をしてきた自民、公明が選挙で勝ったこと、からもわかる。)

 決して、まっとうな捜査、報道や民主主義の基本となる選挙が行われているとは言いがたい、この世の中。

 このような、普通の常識では有り得ないような事件が起こり、有り得ないような政治が行われている。これこそが金融マフィアらの存在や力でなくしてなんであろう。




ツイートテレビなど市民メディアは今後も、彼ら金融マフィアの動きを伝えていこうと思います。

2013年の今年もよろしくお願いいたします。

あっ、そうそう寄付の方も

<(_ _)>よろしくお願いいたします。






by rakusen21
| 2013-01-03 13:05
| この世の闇に巣食う者たち
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