選挙のプロと言われる小沢一郎さんの真似をして神社仏閣のお参りをしてわかったことをつらつらと書いてみます。





と言うのも、まず地元で裏から政治を操っている人達や企業、はてはその一族の民族や氏素性までも読み取ることができ、その一族や企業の経済状態までもわかってしまうからなのです。
地政学のとっかかりになる場所が地元の人達や支配者が信仰していた神社仏閣なのでした。
さて、まず最初の舞台は古来から源平籐橘の氏に象徴されるような多民族間の争いの中心で、逆にそのためにかつては国の中心でもあり、日本の中心の中国(中つ国)とも呼ばれていた中国地方です。
http://arc.uub.jp/arc19.html
今回の5日間の旅行での1つの例は岡山県倉敷市でした。
観光の中心の古い蔵屋敷の街並みを見ましたが、車で行く途中、 りっぱな病院や観光スポットのアイビースクエアを見たりするだけでも企業のクラボウと大原一族が、ここ倉敷を政治支配していたことがわかりました。
http://www.kurabo.co.jp/sogyo/
そして町の中心を見ると、阿智神社がドンと構えています。
実際にはそこを見ることはできませんでしたが、阿智神社のいわれで書かれていることを見るだけで、多分、大原一族らは朝鮮の百済から来た倭の東漢氏の一族だろう、と言うこともわかります。
http://achi.fem.jp/history/index.html
エビス(戎)の天神様も祭っていることから、さらにさかのぼるとペルシャのDNAも。
百済からの天皇の国を治め唐の支配に抵抗していた菅原道真の天満宮があるので、百済のDNAも。
中国を支配したペルシャの秦の始皇帝の一族が日本に来て作り出した稲荷もあることから、
結局、文芸・技術を伝え育ててきた民族集団であることがわかります。
次に2つ目は東雲神社で、昨日は松山城には昇らず、その裏にある東雲神社を30分ぐらいを駆け足で見てきました。どこの神社も同じでしょうが、その土地の政治を表面上支配しているのは地元の銀行で伊予銀行と愛媛銀行でした。
なお最後の社殿の前にはいかにもこれ見よがしに「株式会社ニッシン」と書かれた灯篭が二本、立ててありました。よって現在、現地の支配企業は株式会社ニッシンという会社で、ネットで調べてみたら元サラ金の会社でした。
http://anshin.konjiki.jp/page003.html
正式なHPは
http://www.nisgroup.jp/
この会社は元々は松山の嵜岡(かたおか)秀夫一族が創立したもの
http://kariire-s.com/article/43709978.html
こういった地政学の基本情報が地元の神社仏閣を参拝することで、すぐに入手できるので、もし私が選挙参謀の小沢一郎さんで松山の選挙で勝とうとするなら、松山を影で操る嵜岡(かたおか)秀夫一か鹿児島の網屋信介を日本の将来のために、選挙協力してくれるように説得することでしょう。
と、思ったら、しっかり野田政権の中枢にいる!
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MBAZ0T6S972G01.html
「もはや小沢ではない 最前列に民主党7奉行そろう 世代交代、受ける立場に 無私の心で突き進め」
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/02a82a835874ef6a22d298c4afc84115
無私って、会社存続のため、CIA創価学会の言いなり、すなわち金融マフィアの言いなりってこと?!
金融のジャパンハンドラーになっている人のようだ。
ダメだこりゃ!
「網屋信介に関する永田町一丁目情報部」より
http://www42.atwiki.jp/politica/pages/1360.html
by rakusen21
| 2012-10-06 07:21
| 地政学
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