日本史が大嫌いで、いつも赤点ばかりで及第点をもらえなかった私が小川さんの話や

11月25日フジテレビ放送の「日本人のルーツ、肌シミの話 (縄文肌と弥生肌)」などから改めて日本史の大まかな流れを科学の観点から見直してみた。
そしたらDNAの違いでわかる縄文人と弥生人の地政学的な観点から見ると、意外と単純な歴史ではなかったのでは、ということがわかってきた。
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従来住んでいた卑弥呼(中国、朝鮮から見た蔑視の言葉)ら縄文人が中心に支配していた倭(これも蔑称)の国に朝鮮から倭国を最終的に植民地として治めようと天皇を中心にした人たちが九州の博多あたりから攻め入り、大和あたりまで制覇して、国を統一しようとした。ところが関東あたりにも既に新潟あたりから上陸していた朝鮮ルートからの弥生人もいて、彼らは武器製造の技術ももっており、西側からの中央体制に反抗し、戦いが幾度となく繰り返された。
その西側からの中央体制に反抗した代表格の平将門や日蓮、それに続く怨みをもつ弥生人らも藤原家や空海の力もあって平定され、本格的に東北の縄文人らも治めることができるようになった。ただし東北への戦いの最前線である千葉から福島あたりは常に中央体制からは搾取や迫害の対象にされ、その結果、平将門の怨念を引き継いでいくのだった。平将門ら、千葉一族は妙見菩薩を崇めていることから、中国系の弥生人の可能性が高い。その意味では一部、中国系と朝鮮系の弥生人同士の戦いの側面もあったのかも知れない。
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その後も千葉あたりでは北条、風魔一族の一部はキム(金)一族や上はロスチャイルドら金融マフィアともつながり、直接、朝鮮、中国などともパイプをもち、戦後にはロシアともつながり、この日本の社会を創価学会を代表とする宗教などを隠れ蓑に裏から動かしているのだった。
なお江戸時代に千葉あたりの風魔一族は水戸藩の隠密として活躍しており、その風魔一族を豊臣秀吉の時代、多数だまし討ちにして殺した徳川家康は中央体制に怨念をもつグループとしてマークしていたようだ。家康は、この怨みが残っていることから水戸藩からは決して将軍を出さないように、と固く遺言を残していたが、結局、最後に水戸藩から将軍を出してしまい、江戸幕府は終わってしまった。
このいまだに怨みをもつ勢力が裏で支配する現体制の洗脳番組として「水戸黄門」が毎週放送されつづけ、逆の正統派側の番組として「忠臣蔵」が年に1回放送されている、とのことだ。(^_^;)
なお朝鮮から来た人といっても「分子レベルで見た日本人のルーツ」からもわかるように、必ずしも朝鮮の人を意味せず、中国からの人も含む。
小沢一郎さんや鈴木宗男さんらもその歴史の延長として、この国や世界を裏から支配している闇の勢力から迫害され続けているようだ。(^_^;)
参考サイト
日本人のルーツ、肌シミの話 (縄文肌と弥生肌) 【ニュースJAPAN】
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-371f.html
卑弥呼という文字に抱いていた漠然とした違和感。
http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/620
「小沢一郎を殺せ」 創価学会の奥にうごめく闇
http://rakusen.exblog.jp/16015376/
分子レベルで見た日本人のルーツ
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/5-26.html
日本人の赤ちゃんなのに、蒙古斑がないことってありますか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215231267
中国は元の時代にモンゴルに征服されました
http://chinachips.fc2web.com/13scenerepo/002003.html
「日本人は南から移住した」DNAの鑑定で明らかに 一方アホは、日本人は韓国から渡ったと言い張ってます
http://aresoku.blog42.fc2.com/blog-entry-1491.html
日本人のDNAと日本人のルーツ (46)
http://robasan.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/dna-46-4c11.html
オウム事件の背後に潜むもの 日本の闇を探る①
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20061013
by rakusen21
| 2011-11-27 09:55
| 時事
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Comments(2)
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遂犯無罪
at 2012-02-20 12:15

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遂犯無罪
at 2012-02-24 19:48
まず相手裁判所に東京地裁への移送申立をします、現地主義ゆえまた民訴法でも被告住所地の管轄する裁判所です。
たぶん簡裁の本人訴訟でしょうが、届いた訴状は被告氏名・送達先を消して原告氏名・住所はそのままに掲載します、刑事書面の公開は問題ですが、裁判公開の原則から民事書面・記録の公開はできます、ネット公開して世間に晒しましょう。
この訴状を載せれば炎上するかも、しかも原告は地元の縄張りから東京簡裁まで顔を晒しに来なくてはならない、圧倒的傍聴人が予想されます。
万が一に訴状の取り下げをせず口頭弁論が始まれば、この訴訟の中で反訴原告する意思を伝えるのです、そうすれば長々と遇にも付かない裁判をすることになります。
売名目的に訴えられたとは喜ぶべきであり、訴状公開で氏名も住所地も、そして請求原因の愚かさを世間に周知され笑い者なる。
まず移送申立と訴状のネット公開をお奨めします。

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