今、このサイトに注目
どちらが真実か?既存メディアとネットの報道
http://wajuntei.blog.fc2.com/?no=679
生活のために働き手が東京へ戻らざるを得ない場合は、当人は東京に戻るとしても、
奥さん、子供たち、動きのとりにくいお年寄りの人たちはそのまましばらく残ってもらえばいいでしょう。特に妊婦、乳幼児らの子供は絶対、残ったほうがいいでしょう。
ちょっと贅沢なリスク回避かもしれません。
実際、お金のゆとりのある人たちは、既にそうしている、
と言うことは、今までのビデオでもわかります。

また被爆と健康被害の関連は下記のビデオで。

なお、国会議員会館内で行われた
「福島原発の現状と、今後予想される危険~後藤政志さん」
(NPO 原子力資料情報室)のビデオを
私のYouTubeちゃんねるでも放送しています。
http://www.youtube.com/user/JunjiHattori
どこまで放射線レベルが上がったら避難を考えるべきかの指標
【指標】放射能漏れに対する個人対策
http://bit.ly/dMobUW
そこでの大まかな基準は
もしも原発の場所で5ミリSv/時を越えたら風下100km以内(左右60度の扇形)の人は至急屋内に退避し、100km以上でも近くの放射能値情報に随時注意する。
written 2011-3-18 (revised 3-19)
山内正敏
スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF)
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ちなみに、ロイターによると
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20029620110315
福島第1原子力発電所では15日午前、3号機付近で400ミリシーベルト、4号機あたりで100ミリシーベルトの放射性濃度を検出した。
次は米軍の調査に基づく
放射能汚染:たぶんこれが今公表されたデータの中で最も信頼性が高い
http://markethack.net/archives/51707837.html
次は、10年後に子供たちから亡くなっていく、という、
放射能汚染の恐ろしさを伝える田中優さんのビデオの紹介
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1198.html
東京に戻ったとき狼少年扱いを受ける私たち警告者ら
でもでも、少し安心したい人たちへ
「最悪のシナリオ」という脅しに騙されないために。http://runday.exblog.jp/16073824/
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NPO 原子力資料情報室の情報に注目!
サイトは
http://www.cnic.jp/
記者会見の中継やその様子の動画などのライブラリは
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news
特に東京から避難した方がいい、と崎山さんが答えた動画
(消された?ちょっとセンセーショナルだもんな(^_^;))
http://www.ustream.tv/recorded/13354269
ラジオ・テレビで有名な上杉隆さんのツイッター(鳩山元首相の秘書だった)
http://twitter.com/#!/uesugitakashi
岩上さんのツイッター(市民の立場で情報発信)
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi
フォト・ジャーナリスト広河隆一の現場からの「声」
http://daysjapanblog.seesaa.net/
フォトジャーナリスト森住卓のブログ
http://mphoto.sblo.jp/
フリーの田中龍作さんのブログ
http://tanakaryusaku.seesaa.net/
ネット・オピニオンリーダー的立場にある植草一秀氏の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/
「菅直人政権、NHK、民放の電波マスゴミは、福島原発事故に関連する最重要情報を操作して報道している。真実の情報を隠蔽し、放射能被害を真実より軽微なものとして報告している。」とし、「市民はインターネットから正しい情報を入手しないと手遅れになる。放射線被爆量は時間と比例して増大するので、1秒でも早く行動することが被害を最小化させる方策になる。原発から100キロ以内、200キロ以内に居住する住民は、直ちに安全地帯への避難を行うべきである。」と結論づけています。
もう一人の私と同様、ちょっと大げさに騒ぎすぎと
言われる所もあるかもしれないけど(^_^;)
副島隆彦氏の 『副島隆彦の学問道場』の「福島第一原発でメルトダウン(炉心溶解)が起きました」
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1483
「最悪の場合は、2号機が、炉心爆発を起こして、核爆発と同じことになることだ。さらに最悪の事態は、1、3、4号機の中の核燃料とも、連鎖爆発(誘発の爆発)を起こすことだ。そうなったら、強度の放射性物質が、空中に飛散する。それは、周囲300キロメートルを、核汚染し、多くの人間が被爆(ひばく)し、死んでゆく。」「私たちは、私たち日本民族の、存亡の危機のさ中にある。自分たちの幸運を天に祈るしかない。」
なお福島原発から300キロとなれば、北は青森県から南は東京都、神奈川県あたりまですっぽり入ってしまいます。
その他、
マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/
”福島原発 真実” で検索すると
例のYAHOO!の知恵袋へ (^_^;)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1357534698
もう海外メディアは日本の後手後手の対応に怒っている!
最後のオプションとして、石棺しかないと。(コンクリートづめ)
米スリーマイル島の事故のレベルを超え、チェルノブイリレベルの事故になる可能性があるようです。
米ABCはチェルノブイリの時の様に早急に建屋自体を砂とコンクリートですべて覆ってしまう必要があると伝えています。

私のように、東京に住むものは、なるべく東京よりさらに西の方の静岡へ、できれば名古屋より西に避難したほうがいいようだ。
(^_^;)
さて世界で最初のプルトニウムを使った福島原発3号機爆発の可能性について
原子力資料情報室の外国記者協会での会見の動画で
最後の方の1時間すぎの外国人記者の質問、そしてそれに対する東芝・元原子炉格納容器設計者の後藤さんの回答に注目してください。
RT @ustream この動画をチェック! iwakamiyasumi 03/13/11 05:15AM
http://ustre.am/:TMNk
フランス大使館からの通達では「関東平野からなるべく多くの人は離れなさい」と言ってるが、明日にも避難した方がいいのか?
それに対して、元原発設計者の後藤さんは「難しい質問だ。非常に小さい可能性だけど被爆したくなければ、関東地方から避難した方がいいだろう。それは個人の判断に任される」と言ってる。ところが、その一方では「この炉心を制御して治められる可能性は少ない」とも言っている。爆発はするが、東京の人たちが被爆し、健康被害を受けるほどの影響は少ないのでは、と言うことか?
どちらにしても最悪、チェルノブイリ原発事故レベルを想定した準備をすすめておいた方がよさそうな気がした。
そのうちにいい解説の記事をツイッタから紹介を受けたと思って読んでみた。(^_^;)
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/2406950.html
これを読んでると、妙に安心感を与えてくれて、今の現状はそんなに心配することでははないのだ、と思い始めた。
(^_^;)
特に最後などは、私のような人間を批判している。(^_^;)
炉心溶融が進む最悪のシナリオを通ったとしても、環境中への影響は極めて限定的に封じ込められることに留意して欲しい。40年前に建築された原子力発電所が、想定基準値をはるかに超えるM9.0という地震に遭遇し、その中で機能不全に陥りながらも最後の一線を超えないように現場の方々の不眠不休の努力が続けられている。そんな中で、根拠なく不安を煽り立てるような言説を流すことは、彼らへの冒涜であるばかりか、無用な社会混乱を引き起こし、不測の事態を誘発しかねない。正しい情報を正しく理解して、必要な行動をとるようにしたい。
ただ妙な記述もあるようなのだけど。(^_^;)
@sensouhantai 明月社・山岸飛鳥
MITの研究者とやらは言う。「第三の格納容器は、炉心溶融が起こっても放射性元素を漏出さないように完璧に密閉されている」そんなことはないことを、格納容器を設計していた本人が言っている。圧力0.8メガパスカルをこえたらいつ壊れてもおかしくない と。
ところで一方、ウランを研究し、政府の原子力委員会の委員でもある、あの有名な武田邦彦さんのサイトにびっくりした。
特にこのページだ。
http://takedanet.com/2011/03/post_a1c1.html
これを見ると、最悪の事態として、チェルノブイリで起きた、炉心溶融から核爆発が起こるようになるのでは、と言う記事なのだ。
原発事故の種類として3つあるとして、水素爆発、水蒸気爆発、そして最悪の核爆発、の3種類と言うわかりやすい解説でもあった。(^_^;)
そうこうしている間に、ドイツの人からのツイッターでこんなことも
「福島第一原発3号のプルトニウムから逃れるために実家へ避難して。日本のニュースではプルトニウムのプの字も伝えられていないが、こっちのニュースではその恐ろしさを報道している。プルトニウムを使った原発は世界で福島第一原発3号だけ。威力はウランの数倍…」。
実際の裏はとれた
http://blog.goo.ne.jp/bluesnojo/e/3ddd05aeca819bba96d2eb099927811b
こういうことからすると、やはり既存のメディアだけでなく、ツイッターが大きな役割を果たしているので、
インターネットでの多元テレビ配信とツイッターが連動したUSTWRAP(ユーストラップ)や
http://www.ustwrap.info/multi/7495295::4939766::7475111::4446277
岩上さんらのツイッターを常時チェックして、
1号機、2号機、3号機などの格納容器も爆発を起こしそうになったら、すぐ東京から西の方、300km圏外に出られるようにした方が最小限の健康被害で抑えられるだろう。少なくとも、家でいる主婦やお年寄り、子供らは一時的にでも疎開させた方がよさそうだ。
岩上さんのツイッター
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi
岩上さんのUSTREAM 1ch
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi
私は田舎が徳島だから、そちらに逃げるように準備するか、この東京で働いている子供たちといっしょにこの難局をともにのりきり、その様子を情報発信していこうか、と思っている。
また、今回の原発はプルトニウムを使った原発で、それが爆発して放射能汚染が広がることが恐れられているのは、プルトニウムが人体にかなり強い放射性の影響を与えやすいものだからだ。特にそれを吸い込んだ場合、50年間ずっと肺にとどまり、放射線を出し続ける、というやっかいな性質があるからだ。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/pu/puru7.html
なお上記のフランス大使館の通達は、下記の気象庁の地震予測がベースのようで、原発の爆発とは無関係なのでは、と思わせるツイッターも出てきた。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110314k0000m040074000c.html
なお実際のところは以下のようだ。
「関東から離れて」と勧告=在留フランス人に大使館
【パリ時事】在日フランス大使館(東京)は13日、東日本大震災を受け、東京とその周辺に住むフランス人に「特別な事情がなければ、数日間は関東地方を離れた方が良いと思われる」と勧告した。強い余震の恐れがある上、「原子力関連の状況が不透明」なためとしており、被災した原発からの放射能漏れへの懸念が背景にあるようだ。
仏大使館はこの中で、「マグニチュード7級の余震が3日以内に起きる確率は70%」とする気象庁の予測を紹介。日本への渡航を見合わせるよう強く勧告した。
また、とりわけ被災した原発の近くに住むフランス人に対し、日本の地元当局の指示に従うように呼び掛けるとともに、「換気扇を切って家から出ないように」「どうしても外出しなければならない場合はマスクを着用するように」などと勧告している。(2011/03/13-22:39)
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原子力資料情報室記者会見 2011年3月12日
内閣・原子力保安院・東京電力の情報開示が必ずしも十分とは言えない中、NPO法人「原子力資料情報室」による、原子炉の設計に関わった技術者2人も交え、緊急記者会見が3月12日夜8時から開かれました。(後段に、岩上安身の関連ツイートを掲載しています。)
上澤千尋(原子炉・安全問題担当,原子力資料情報室)
後藤政志(柴田宏行)(東芝・元原子炉格納容器設計者)
田中三彦(日立バブコック・元原子力圧力容器設計者・サイエンスライター)
海渡雄一(弁護士・原子力発電所運転差止弁護団)
今回初めて本名で発言される後藤氏は、政府が発表した内容は既に設計条件の2倍。これは技術者に言わせると「もう保証できない状態」とのこと。大事故にならないために大事なことは二点「炉心が冷やせるか。格納容器がもつか。」と強調しました。
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そのときの被害範囲のマップ
おおまかな目安として
チェルノブイリ原発事故クラスなら、放射能の影響範囲は200~300km、300kmならほぼ関東全域が被爆範囲。
被爆と健康被害に関しては下記が詳しい。
http://www.ustream.tv/recorded/13350711
なお、これも冷静に考えれば、日本全体には偏西風が吹いているから、どちらかと言うと、原発地点を中心に東側に流れるような感じじゃないかと思う。もちろんその地点の風向きは1日のうちでも海側から山側へ、またその逆に流れるだろうから、どちらにしても東西南北に真円というのは風向きを考慮しない最悪の場合の被爆マップだ。

最悪の場合で現実的な対応を示すマップでは、このNPO原子力資料情報室のマップが非常に参考になる。

大体のこれも概要

チェルノブイリでの場合、大体、300kmに放射能影響範囲が及び
真ん中より左下側にPlant

実際にチェルノブイリと日本の地図を重ねてみるとよくわかる?

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状況は政府が発表しているより、かなり深刻な状況であることだけは確かだ。
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1537.html
hanayuu はなゆー(一試合完全燃焼)
tokaiamaから
『福島第一原発から120キロ北方で通常の4倍以上の放射線を観測 』低気温のエクスタシーbyはなゆー|http://bit.ly/fnnmZe
1時間前
tokaiama 東海アマ管理人
@
@isnthelovely104 あなたの地域や汚染レベルが分からないので確実なことは言えません。放射能に強い感受性を持つ割合は 胎児・乳児・幼児・10歳児・16歳・20歳・40歳で30000:3000:1000:100:30:10:1 と大ざっぱに考えてください
1時間前
---------------------------------------
日経のwebに載った今中・京大助教授の発言だが、2時間後、「穏当」に書き変えられた。
【転載はじめ】
原子炉建屋の 骨組みが残っているので、大規模な爆発ではないが、原子炉を覆って
いる最後の防護壁である原子炉格納容器(かくのうようき)が大きな損傷を受けた
のは間違いない。
核燃料が非常に高温にならないと出てこないセシウムが外部で検出されていること
から、燃料棒や炉心が溶融し、格納容器の下にある水 と触れて「水蒸気爆発」を
起こした可能性が高い。
原子力事故としては、1979年の米スリーマイル島事故の水準を超えた。
スリーマイル島原発では、炉心が溶融して放射能が漏れたが、爆発までは至らな
かった。1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故に次ぐ非常に深刻な
原子力事故だといえる。
原発で起きて いる核分裂反応を止めるには、ホウ素を原子炉に注入する方法が
あるが、炉心が損傷していたら効果は期待できない。そもそも放射能がかなり漏れて
いるため、東京電力や原子力安全・保安院の装備では近づくことすら難しいのでは
ないか。核防護の装備を持つ自衛隊か米軍に支援を要 請するしかない。
【転載終わり】
~ 「副島隆彦の学問道場」~
穏当」に書き換えられた記事では、
「チェルノブイリ原発事故に次ぐ非常に深刻な原子力事故」が
「チェルノブイリ原発事故のように、大量の放射性物質が外
部に漏れ出すという最悪の事態はとり あえず避けられた」
に書き換えられた。
事実認識が変わったともいえるが、どうも「官邸」は「大本営発表」で真実を隠しているら
しい。
官邸の記者会見をすべて追っているわけではないが、「メルトダウン」したとは、結局、
枝野は認めていなようだ。
親友 Iに電話で話していたのだが、彼も「官邸」は隠していると思っているらしい。
さらに、「本当のことは言えないよな」とお互い合意した。
おそらく、被ばくした作業員は瀕死だろう。
チェルノブイリといっても、若い人はピンとこないかもしれないが、当時は、日本にも放射
能が飛んでくると大騒ぎになり、「ヨード、昆布をとらなきゃ」と話題になってものだ。
チェルノブイリ原発事故クラスなら、放射能の影響範囲は200~300km、300kmならほぼ関東全域が被爆範囲。
その他、万が一の為の放射能対策の記事です。
(1)http://blogs.yahoo.co.jp/proneko5/19252589.html
(2)http://blogs.yahoo.co.jp/proneko5/19253276.html
(3)http://blogs.yahoo.co.jp/proneko5/19253334.
by rakusen21
| 2011-03-14 05:29
| 時事
|
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