「1.10 国民の生活が第一のデモ!」が2011年1月10日(月)成人の日に行われ、青山公園から六本木界隈をねり歩きました。いつものように私は「殺されたジャーナリスト(魂)」と言うことで幽霊の格好をして参加されてるみなさんにインタビューしました。
それぞれみなさんしっかりした考えをお持ちなのにはいつもびっくりさせられます。
それもかなり年配の方でも「阿修羅掲示板を見てやってきた」とか、「もう阿修羅掲示板やブログなどが中心に読んでいて新聞はやめた」とおっしゃる方が多く、もう、新聞やTVに変わってネットメディアが中心になってきたんだな、と思いました。
さて、今回、インタビューして感動したのは、最初の参加者で、薩摩出身の障害を持たれた元自衛官の方でした。最初、こんな新幹線であっという間に県境を通り過ぎてしまう現代に、何を今さら、薩長とか、西郷隆盛なんだろう、と思っていましたが、話を聞くうちに、あー、こういう「りん(凛)」とした生き方を貫いている人もいるんだ、と、何か、昔のサムライ魂のようなものを見せられ、心を打たれました。
そのとき、そのときの一時的な状況になるべく柔軟に合わせて生きてきた、私の生き方と逆の凛とした生き方もあるんだ、と教えられたような気がしたのです。いったん、この人は信頼できると思ったら、ふらつくことなく、固い信頼関係を結んでいく、という、かなりコアな人たちが小沢さんを支えているのでした。
そうそう、途中、カウボーイスタイルの年配者もいて、30年間ずっと、サンケイをとっていたのに、そのサンケイのコラムが小沢批判をしはじめたので、やめて、阿修羅を見ている、という方もいらっしゃいましたね。
サンケイと言うと、かなり自民党よりの保守的なイメージなのですが、その人たちも真実を求めて、阿修羅掲示板をみている、とのこと。またオリーブニュースという、ほぼ掲示板機能に近くて、動画や写真もアップできるネット新聞を見ている、という別の年配者もいらっしゃいましたね。(そうそう私の撮影したデモなどの画像も著作権フリーですので、どんどん拡散していただいて結構ですよ(^_^;))
http://www.olive-x.com/v3/
まあ、とにかく、さきほどの薩摩出身の元自衛官の方のように、生まれ育った本籍はいろいろでしょうが、(^_^;)
今の幕藩体制を壊して、新しい政府を作ろう、といろいろな方々が参加しはじめ、大きな平成維新のうねりを感じさせた、デモでした。
by rakusen21
| 2011-01-12 03:21
| 時事
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