今回のデモは画期的でしたね。(^_^;)
集まった人数は全国に広がったぶん少なくなりましたが、あの川柳シュプレヒコールはこれからのデモの形態を変えていくなと、確信できました。
攻撃的な言葉を沿道の人たちに投げかけるより、ウィットに富んだ川柳でハッと気づいてもらったり、共感してもらう方がどれだけ実際のデモ効果があるか、よくわかったデモでした。
ただ今回、初めての試み、ということもあってか、シュプレヒコールの川柳の内容が後ろの方まで届かず、相変わらず、後ろのほうでは、従来のシュプレヒコールを繰り返していました。(^_^;)
事前にこんどはみなさんに川柳に番号をふって、参考となるサイトをすぐ見つけられるようGoogleの検索キーワードも書いたのを配っておけばよかったですね。そしたら、それも沿道の人にも配れるようにしてあげれば、よかったかも。攻撃的な言葉を書き連ねたビラより、沿道の人も手にしやすいと思いました。
また、ブロックごとに声を大きく出せる人でシュプレヒコールのタイミングをリードする人も必要ですね。
あっ、そうそう、今回、集合場所が地図がなかったので、わかりにくかったですね。
渋谷区役所交差点、上の奥、けやき通り、とか書いてあったのですが、しょっちゅう、あのあたりを歩いたことのある私でさへ、このけやき通りがどこにあるのかわからず、Googleの地図を見てもわかりませんでした。
Googleのキーワード検索でやっとわかったしだいです。(あそこだと、NHKホール前、と書いたほうがわかりやすい) わからない人も多いだろうと、ついでに日本全国で行われる連続多発デモの集合場所や時間の地図を中心としたサイトまで作ってしまいました。(^_^;)

この地図サイトは私のこのブログのこの記事に、
http://rakusen.exblog.jp/13660987/
非公開のコメントとして、メールアドレスを書いて送ってくれれば、いっしょにこの地図サイトを編集できるようにしておきました。
スタッフの方には本当にお世話になりました。またいろんなご苦労があるかと思いますが、ありがとうございました。これまで好き勝手なことを言って申し訳ありません。ただ、次回や他の場所でデモをやられる時の参考になるかと思い、書いてしまいました。(^_^;)
なお今まで、デモに参加している人たちにインタビューしてきましたが、みなさん、本当にしっかりしたご意見を持って、ある種の危機感をも持たれて参加されてるんだなー、と痛感しました。
そしてみなさんが真実を知るきっかけは「あれっ? 何かマスコミが言ってることが変だな」と感じて、ネットで調べてみたら、マスコミや政府の言ってることの方がウソや、知らせるべき本当のことを隠している、ということがわかってきだした、と言うのです。大本営発表、と言うのは、戦争中だけの話ではなかったのです。
なおデモに関しては、和順庭さんのサイトをご覧ください。(このサイトではUSTREAMの埋め込みができませんので(^_^;))
さて、これからの日本、いや世界はどう変わっていくのでしょうか?
いや、どう変えていったらいいのでしょう。
司法の冤罪被害者である元柏市議会議員の小川達夫さんが、「何か得たいの知れない、巨大な力がこの国には働いている。これを変えるには、江戸幕府を倒すような意気込みでやらないと、変えられないよ」と、おっしゃっていました。そう、まさに、そのような大変革の時代がこようとしているのです。
坂本龍馬が出くわしているような幕末の状況が、今、まさに、この国で起きているのです。
それは日本だけではありません。アメリカ、中国、さらに世界の国がマネーとそれにつながる多国籍企業によって翻弄されてしまっているのです。私はそのことを9.11テロ事件をきっかけに9.11の真実を考えていくことで、だんだん、わかってきました。 それを「9.11の真実を求めて」のサイトにメモとして随時、残していて、今も新たな真実が追加されています。
少なくともこの体制を維持したいのは、今までの利権や権限を維持しておきたい官僚組織や、多くの企業組織であり、また世論を動かしているのは、マスコミであり、その後ろにいるのが企業や創価学会、さらに企業や自民党清和会の後ろには、アメリカ政府、さらにその後ろにアメリカの多国籍企業、さらにその企業の親分の国際銀行家(国際財閥)ということがわかってきはじめました。
ただやっかいなのは、この構図を筋道だてて理解することで、当の私でさへ、説明しろ、と言われても、系統立てて説明はまだできません。断片的な事実や状況証拠がバラバラなままなのです。(^_^;)
それとさらにやっかいなのは、体制を維持したい、と思う心は、実は自分自身にもある、ってことなのです。
何とか現状でうまくやっていけないかな、と自分自身も変えられない、臆病な自分を発見してしまうのです。
(突破者になりきれない自分ですかね(^_^;))
でもそんな私にも、これからの進むべき道がみなさんにインタビューしていくことで、徐々に見え始めたような気がしてきました。
前原さんらによって、開かれ始めた戦争への道。
皮肉だなー、と思います。民主党政権に変わったから、労働組合が主導するのだから、より国民の視点に近い政策をとるだろうな、と安心していたら、小沢さんや鳩山さんらが検察、マスコミの政治弾圧で辞めざるをえなくなったあたりから、いつのまにか、アメリカ政府の意向に沿うような政策をとる国に変わってしまった、なんて。菅内閣が発足したとき、「尖閣諸島はわが国の領土である」と閣内合意して、中国漁船を拿捕するようになった、なんて。当の日本人にも知らされてなかったし、ましてや中国の漁業をやってる人たちも知る由もありません。
アメリカのジャパンハンドラーズの意のままになってない?(^_^;)
アメリカは戦前、日本に対して行ってきたようなことを中国に対して行おうとしています。
戦争を広げたいアメリカに対抗していくにはどうすればいいのでしょう。
そのヒントは現在のアメリカの軍事主体の政策にまっこう勝負をかけている、政治家、デニス・クシニッチにありました。
かれが提唱しているのは、人を殺す産業をベースにした国防総省でなく、人を生かし、助ける平和省の設立です。私がさらに夢想するのは、ありていに言えば、私が子供の頃、よく見てたサンダーバードのような国際救助隊などを派遣する組織をアメリカの政府内に作り、徐々に、軍隊を平和省に吸収していくのです。何か、夢見たいな、ばかげたことだ、と思われるでしょうが、実は、これが彼らに対抗する大きな政策になっていくのです。日本だと、消防庁などが中心になって平和省に格上げして、なおかつ、外務省の一部もとりこんで国際的にも活動できるようにしていくことでしょうね。
実は日本でもそれを進める団体があって、同じようなことを夢見てる人たちがいたんですね。(^_^;)
でも、そういう夢見たいな政策こそ、本当の意味で、アメリカの軍事政策に対抗していけると確信しつつある、今日、このごろです。(^_^;)
by rakusen21
| 2010-11-23 03:26
| 時事
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