今日の民主党代表選で、日本の総理大臣が決まる。多くの国民が固唾を飲んで見守っているだろう。 テレビや新聞だけしか読まない多くの人たちは、以前のマスコミの刷り込みが強くて、総裁選に出馬する、と言ったときは、反小沢の感情が強くあったものの、テレビで力強く演説する小沢さんを見て、やっぱり小沢さんがいいのでは、と悩ましく思っているだろう。(^_^;)

ただネット情報を前からチェックして、真実を多く知る、ブロガーの人たちは、小沢さんへの期待が、この代表選でピークに達しようとしている。ここで菅さんが代表に決まると、あまり長続きしない内閣で、官僚やアメリカ支配の、従来の自民党時代とそんなに変わらない政権となってしまう、という危機感をもっているからだ。
(まあ、そのときに、再度、出てきてもらってもいいのだけれど(^_^;))
百年来、続いてきた官僚支配、戦後続いたアメリカ支配、この大きな2つの鎖を断ち切るには、大いなる意志と情熱と実行力が求められるのは、誰の目にも明らかだろう。他人の意見に左右されず、ぐいぐいと進めていく、その押しの強さが求められているのだ。
またこんど起きた市民革命を維持していくためにも、ただ理想を語るだけの人や、単に他人の御輿に乗るのがうまいだけの人では、務められないのだ。それにも強い意志と情熱と実行力が伴わなければならない。
これはお互いの演説を聴くだけで国民にも充分、わかったはずだ。
NHKの9.11の「追跡AtoZ:徹底検証 村木元局長裁判」の報道で、「検察の暴走」ははっきりわかってきた。また、その検察は小沢さんや反創価の石井さんつぶしを狙っていて、背景には、官僚や自民党、企業、アメリカ、創価学会などの圧力があったこともわかる人にはわかっただろう。(^_^;)
まだ悩まれている民主党の国会議員の方は、もう一度、二人の候補者の演説を聞いて、どちらの人が日本をさらに変えていけるか、見定めて欲しい。
そして、議員自身も、従来のマスコミが自分たちで作ってきた世論と、その洗脳や脅しから抜け出されることをお願いいたします。
by rakusen21
| 2010-09-14 00:45
| 時事
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