普天間基地移転問題に関しては、難しい局面になりつつある。
そもそも日本人の大多数は戦争に協力すること自体、いやなのだけれど、ついついアメリカとの付き合い上、やってこざるをえなかったのだ。(^_^;)
北朝鮮の問題は脅威として大きいと思わされている節もあるが、抑止力そのものも実際に必要な状況なのか、また、それが本当に有効なのかも、はっきりさせていく必要があるだろう。
多分、政権交代後、国としての整合性を引き継ぐことを最重要としていたがために、その手順を誤り、それが今日のこの混乱につながっているのだろう。
これは市民レベルでも同じで、誰も鳩山さんを責めているわけではないので、
特にマスコミの影響に毒されていない市民の多くは、鳩山民主政権はよくがんばっている、との印象はもっているものと思われる。
ただ今の状況は、あたかも沖縄や鹿児島の人たちが自分たちの地域エゴで、基地反対を唱えている、と思っており、マスコミも問題を矮小化してしまっているのではないだろうか。
そうじゃなくて、沖縄県民は、沖縄以外でも反対なのだ、という意思をハッキリ示していくことが肝心なような気がする。(マスコミ報道に毒されないように(^_^;))
ただこの問題を長引かせることは、沖縄の人に限らず、日本の将来にも禍根を残すことになってしまう。
ここはNGO,市民団体レベルで現在の感情に流されず、ある一定の着地点を目指した方針を出していくようにすべきだろう。
すぐに日米安全保障を見直して、基地をなくしたり、戦争に協力しないことを宣言することは、現実的にはできないが、ある一定の方針を示し、世界の平和に向けたマイルストーンを示すことが必要になってきているのだろう。
by rakusen21
| 2010-05-10 00:09
| 時事
|
Comments(1)
Commented
by
深澤(ふかざわ)
at 2010-06-06 22:01
沖縄は、日本の有事の際の第一線であるべし!
沖縄は、基地があるから沖縄県となる!
沖縄は、犠牲を持して存在すべし!
沖縄の人間は、アメリカ軍と共にあれ!
沖縄は、アメリカからの甘い汁をすえ!
世界平和は、犠牲を要する。それが沖縄だ!
深澤
電話: 0544-24-1191
住所: 静岡県富士宮市星山85-181

0