今日、久米宏のラジオなんですけど、を聞いていたら、伊藤塾の伊藤真という方が出演されていて、憲法の意味をわかりやすく説明してくれました。
それを聞いて、あー、やっぱり、憲法9条は必要な法なんだ、と改めて納得しました。
それにしても憲法を法の親と思い続けていた私は、ずっと勘違いをしていたんだと思い直しました。
あくまでも権力者を縛り、国民をその方向にもっていくべき理想を反映した法なんだと納得したしだいです。
本当に、この方の話はわかりやすかったですね。
久米さんのノリもよかったです。(^_^;)
特に印象に残ったのは、「憲法9条ができた背景には第2次世界大戦で亡くなられた日本人約300万人の方々が見える」と久米さんがおっしゃられて、伊藤さんはさらに、「日本兵が殺したアジアの方々、xxx万人も見えるのです」ともおっしゃっていました。
このグラフから見ると、アジアで亡くなった戦争犠牲者は約1700万人以上ですが、全てではないにしてもこんなにも亡くなられていたんだと、戦争を起こすこと、そのものの罪深さも実感したしだいです。
その方のビデオと関連のHPを紹介しておきますね。
今日の「ラジオなんですけど」の音声ファイルがあれば一番いいのですが(^_^;)
by rakusen21
| 2009-11-15 02:29
| 時事
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