こんな事実は知らなかった。(^_^;)
これによると ロスチャイルド暗殺説またはCIA暗殺説?
なお詳細は以下より
(9.11テロなどのバックのFRB、ロスチャイルド家とオバマ大統領の戦い:かつてのケネディも戦っていて暗殺された)
これによると、オバマは、ケネディが1963年に出した大統領令11110を実施して、通貨の発行権をロスチャイルドのプライベートバンク、FRBから米国政府に取り戻すことを画策しており、すでに中国やロシアにその意向を伝えている。そして、バチカンの買収用に1,340億ドル(米債)を運ぶ途中、その運び屋がCIAの垂れ込みを受けたイタリア警察に確保されたという。通常、こういう時は、大統領専用機を使うところだが、そのためにスケジュールを作らなければいけないし、この前、ニューヨークで撃ち落されそうになり、あわてて低空飛行して難を逃れた経緯もある。オバマの周りは敵だらけのため、こういう方法を採ったのだろう。また、先日、カトリック教徒を連邦最高裁判事に任命したことも、その布石だそうだ。
もうひとつは以下より
13兆円米国債は 米国からの清和会(小泉元首相)への裏金だった?
国際諜報機関関係者からの情報によると、マスコミがほとんど報じない日本人2人によるスイスへの邦貨換算で13兆円にものぼる米国債は、米国のロックフェラー筋
から清和会(小泉元首相)へ送られた裏資金であるようです。
裏金として渡された米国債を秘密裏に換金するために、非合法にスイスに持ち込もうとしたところ
を、麻生側がイタリア経済警察にリークし摘発されたというのが真相だと諜報関係者は解説しています。
6月30日付けのASIAN NWESでは、「見つかったケネディー債は債券ではなく、利子のつかない換金性がある証券(Treasury Notes)である。その証券は宇宙船と
ケネディ大統領の顔が、丁度真反対サイドに印刷されている、それらはここ10年の間に発行されたものだ。
また、他の債券(249枚)は市場で使われるためのものではない。それは偽造しても使えないことを意味するので本物の可能性が高い」
そして、2人のうちの一人は山内恒夫という人物で、財務省武藤敏郎元次官の妻の弟であることも
記事に書かれています。
これだけの情報が欧米では流されているのに、日本の大手マスコミで続報がないのはやはり何らかの不都合な事情があるのでしょう。
今年日本政府に米国側が年次改革要望書で突き付けた要求は、米国産牛肉の輸入増と保険の自由化(日本郵政グループが独占していると指摘)だとしています。
300兆円を超えるゆうちょの資産を、いかに合法的に米国へ移すかが米国側の本当の狙いなのは
明白なので、13兆円の裏金などはした金なのでしょう。
いづれにしても、以下のことは重要なことです。(^_^;)
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6月始め、二人の日本人と見られる人物がイタリアとスイスの国境で、
1340億ドル(約13兆円)に相当する米国債券をこっそり持ち出そうとして逮捕されたニュースが世界の新聞やテレビで大きく報道されたことをみなさんは記憶されていることでしょう。
その後、主要マスコミはそれが偽造米国債券だったと断定して、この事件はうやむやのうちに立ち消えてしまいましたね。
でもよく考えて下さい。いや、よく考える必要もないほどのことなのですが・・。
そもそも誰が13兆円もの米国債(これは本物であれば現金に相当する物で日本が有する米国債6860億ドルの20%になります)をわざわざ偽造するでしょうか。
容疑者の鞄から発見された額面10億ドル(1000億円)の米国債券を見て下さい。
こんなものを手渡されてだれが信用しますか?そうです。
政府のお墨付きがなければ、こんなとんでもない債券はまったくの遊びに終わることは明らかです。
つまり、日本政府のお墨付きがあったからこそ、こっそりスイスでこれを現金に替えようとしたのでしょう。
そして、それを裏付けるように、6月19日、インターネット上のあるネットニュースが次のような驚くべき情報を伝えました。
それによると、この二人が日本の財務省の職員であることがイタリア当局によって確認され、彼らは日本政府に債券をスイスに持ち出して密かに売却するよう指示されていたことをイタリア財務警察に証言したというのです。
さらに、例の酔っぱらい中川昭一前財務大臣の信任状も同時に見つかったというのですから、日本のマスコミ、とくに週刊誌などはこれぞとばかり記事にしても不思議はありません。
でも、あれ以来、まったく完全に誰もだんまりなのです。
今回もマシュー君はメディアコントロールについて言及していますが、これはその典型的な一例にすぎません。
それよりも問題の核心は、世界経済がすでに破綻しているという事実です。
世界の基軸通貨である米ドルの信用がまったくないのだということをこの事件は如実に語っています。
経済破綻は、徐々に起こるとは思えません。世界経済市場が一旦パニック化したら、その日のうちにあの石油パニックが再現するでしょう。
私は不安を煽るつもりはありませんが、万一の場合を考慮して、多少の現金や食料などを備蓄しておくことを勧めます
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さて、上記の13兆円の米国債に関しては、田中宇さんのレポートが最も確度が高い。
以下に紹介しますが、ただこの2人の犯人に関しても、何もマスコミは伝えていませんね。(^_^;)
▼日本が手持ち米国債をスイスで密売?
米国やG8が、粉飾によって不況脱出の演出を続け、その演出自体がドルや米国債に対する国際信用を揺るがせている一方で、G20はドル離れを画策している。各国の中央銀行は、来るべきドル崩壊に備え、外貨準備の4-5割を金地金に替えておこうとして金を買い漁っていると、ロイター通信が報じている。(Cenbanks could justify sharp rise in gold holdings-WGC)
対米従属一本槍のわが日本だけは、無策のままかと思いきや、そうでもないかもしれないと思える事件が報じられた。イタリアG8財務相会議の5日前にあたる6月3日、イタリア北部のミラノからスイスに向かう列車の国境検問で、2人の日本人男性がスーツケースの中に合計1345億ドル分の無記名の米国債を隠し持っていることを、イタリア当局が発見し、資金洗浄を禁じる法律違反(無申告で巨額有価証券を持ち出そうとした容疑)で2人を逮捕した。50歳代の2人は、スーツケースに隠し底を作り、1枚5億ドル相当の米国債を249枚と、その他の米政府系債券10億ドル相当を10枚持っていた。(US government securities seized from Japanese nationals, not clear whether real or fake)
2人が持っていた債券が本物だとしたら、それは日本が所有する米国債の4分の1にあたる。そして、2人は世界第4位の米国債保有者になる(3位はロシア政府、5位は英国政府)。さらに、イタリアでは法律で、無申告の巨額現金・有価証券を摘発した場合に摘発額の40%を罰金として没収することが決まっており、伊政府は国家予算の5%以上に当たる380億ドルの収入を得ることになる。
この事件はイタリアの新聞(il Giornale)が報じ、ミラノの日本領事館も、伊当局が2人を逮捕したことを認めた。しかし、わかっていることはそこまでだ。2人の逮捕から2週間近くが経ち、米国債の真贋も判明しているはずだが、伊当局は2人の名前も発表せず、司法手続きにも入っていない。($134bn bond scam arrests)(Japanese pair arrested in Italy with US bonds worth $134 billion)
2人が持っていた米国債は偽造かもしれないが、無記名の巨額米国債は政府や大手金融機関の間でしか取り引きされず、それらの大手組織はすぐに真贋を見破るので、犯人が偽造債券を現金化することは困難で、偽造する意味がない。米国の金融分析者は「米国債の崩壊感が高まる中、日本政府が米国債をスイスのブラックマーケットに持ち込んで格安で売り切ろうとしたのではないか」という見方をしている。与謝野財務相が6月12日に米国債を堅く信じて買い続けると宣言したのは、6月3日にイタリアで米国債密輸の2人が捕まったことへの懺悔だったという考察も出た。世界各国の当局がドル崩壊から逃げようと密かにドルや米国債を売って金地金などに替えており、日本の動きもその中で考えられている。(Did the Japanese Try to Dump $135 BILLION in US Bonds on the Black Market?)
しかし、戦前の無鉄砲な日本政府ならいざ知らず、昨今の後ろ向きな日本当局者が、このような大胆な行為を組織ぐるみで挙行するとは考えにくい。スイスに持ち込んだところで、誰が買うのかという疑問もある。もし摘発された米国債が本物で、日本政府ぐるみの密売計画だったのなら、それはそれで日本当局の覇気が感じられ、喜ぶべきことである。できれば摘発されず、格安でも米国債が売れた方が、紙くずを抱えずにすむので良かったのだが。
【6月19日追記】 米財務省の広報官は6月18日、無記名式の米国債の総流通量は1億ドル強しかないので、1354億ドル分の無記名米国債というのは明らかに偽造だと発表した。(U.S. Says Bonds Seized in Italy Are `Clearly Fakes’)
以上です。
by rakusen21
| 2009-10-12 01:11
| 時事
|
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