第10弾【皇室ディープ】『神道』は『原始キリスト教』を由来として創られた宗教❣

以下、TweetTVの視聴者Puiさんからの投稿です。
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 『神道』の裏には、いったい何が隠蔽されているのか?
 恐らくそれは、『神道』が『原始キリスト教』を由来として創られたという事実(史実)であろう。
 原始キリスト教とは、紀元30年頃に磔刑に処されたイエスの死後、キリストの復活を目撃した直弟子達の体験に基づく信仰である。
 中核を担っていたのはエルサレム原始教会であり、『使徒行伝(新約聖書)』の中にもかなり理想化された姿で詳述されている。
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 原始教会の最初の指導者は、イエスの一番弟子ペテロを中心とする11人の直弟子グループ。
 彼等は死んだはずのイエスが生き返ったのを目撃したという体験から、イエスの死は自分達の罪を赦す(贖罪)が理由であるとした。そして、やがて終末時に再来するであろう天のイエスを待ち望みながら、イスラエルの中心地(エルサレム)に集結。
 だが、直ぐに原始キリスト教会は分裂している。それはユダヤ教神殿やモーゼの律法を批判する急進派が、ユダヤ教徒との間で問題を起こしたからだ。
 急進派の指導者ステファノは、リンチ殺害されている。仲間は皆、都落ち。その後、シリアのアンティオキアを中心に国外に根を下ろして行った。
 そして、この流れとは別に、文書の作成を担っていた直弟子グループがいる。
 彼等の文書は『Q』と呼ばれており、これはドイツ語のQuelle(資料)の頭文字を取ったものだ。生前のイエスの語録集であり、その中にはイエスの霊言も含まれている。Q集団はパレスチナ全土にネットワークを構築していた。
 徐々にキリスト教はユダヤ教から自立をして行く訳だが、初期の頃から「キリストに追従する者たち」と揶揄され、揉め事が絶えず、迫害の対象になっていたのも事実だ。
 そもそもイエスは、自身の教団を持とうとは思っていなかった。コミュニティや組織というものは必ず腐ると解かっていたからだ。
 それはゴ―ダマ・シッダールタも同じである。
 イエスは茶色の目をしたユダヤ人であり、ユダヤ教の聖典に触れて育った。そして、世の中を観て様々な疑問を持つに到る。
 イエスは従兄のヨハネがヨルダン川沿岸で行なっていた洗礼会に足を運ぶが、物足りなさを感じて直ぐに荒野へと向かい、断食しながら40日間の反省瞑想に入った。その間、悪魔から様々な誘惑に遭うが、それに打ち勝って悟り(覚醒)へと到る。
 ゴーダマ・シッダールタも誕生した時代も場所も違うが、真理の追求の仕方、断食からの反省瞑想、悪魔との精神的戦いと、悟り(覚醒)への道程は酷似している。
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 イエスもゴーダマも普通の人間だ。だが、生まれつき精神的次元が高く、最短で悟りの境地へと到った。
 人間は誰しも覚醒する可能性は秘めているが、現世に於いて暗い想念に覆われている人は覚醒の道へは程遠い。精神の曇りを祓うのが反省であり、精神と行動が整わない限り覚醒などしないということである。
 この反省メソッドは悪魔崇拝者の教義には存在しないものだ。
 1948年5月14日にイスラエル国家が建国されたが、ユダヤ民族は流浪の民として世界中に散っていた。
 日本では3世紀頃に、朝鮮半島に集結したユダヤ民族が渡来している。
 彼等は物質的にも文化的にも次元の異なる有力集団であった。武力的優位性を持っていたが、在来人が領有しているものを認めつつ、状況を保障する立場で治めて行った。これが「治天下(アガタシタシロシメス)」。つまり「大王(おおきみ)」の誕生である。
 だが、やがて力の拮抗した有力氏族が乱立し、思惑が絡んだ形で大王の推戴の方法に混乱が生じて来た。
 そこで最大勢力となった秦氏が、自分たちが担ぐ大王に神秘的な権威を与えるべく、神話を整備したのである。
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 1998年、奈良県飛鳥池古墳から『天武天皇6年(677年)』と記載の物と共に木簡が出土した。木簡には『天皇聚露弘…(天皇が露(つゆ)を聚(あつ)めて弘(ひろ)く…)』と書かれている。
 この考古学的発見によって、それまでの「大王」から「天皇」への改称がなされた時期が、天武天皇(第40代)~持統天皇(第41代・天武天皇の皇后)の時代であることが判った。こうして、672年の壬申の乱を勝ち抜いた太陽神を起源に持つ「天皇」が登場した訳だ。
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 大陸から渡って来たユダヤ民族は混血種もおり、ユダヤ教徒もいれば、原始キリスト教徒もいた。
 彼等は渡来の際、三種の神器(モーセがシナイ山で神と契約を交わしたという十戎石板、アロンの杖、マナを入れた金の壺)を契約の箱(アーク)に入れて持って来た。
 契約の箱は神輿の原型とされ、現在は伊勢神宮の地下深くに金属のケースで覆われて保存されている。
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 天皇家にも三種の神器(八咫鏡、草薙剣、八尺瓊勾玉)があるが、これは同族であることの証明である。
 ユダヤ教の聖典には、モーセの著作とされる『律法(トーラー)』、預言者たちが神の言葉を記した『預言者(ネイビーム)』、民族的伝承と紳義哲学からなる『諸書(ケトゥビーム)』、ラビ達の歴史的な知恵の集成『タルムード』、ユダヤ教の深奥を物語る『典外書(アポクリファ/スーデビグラファ)』がある。膨大な書籍群だ。
 そして、口伝によって継承されて来た神秘哲学カバラがある。
 旧約聖書の『創世記』には、天地創造、アダムとイヴ、カインとアベル、ノアの箱舟、バベルの塔、アブラハムの召命、ヤコブの階段、エジプトへの旅立ちが記されており、ユダヤ民族の受難と放浪の歴史の始まりが解かるだろう。
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 ユダヤ人の太祖はアブラハムであり、ユダヤ教の最大の指導者はモーセ、救世主はダビデである。
 ユダヤ教徒は、神に形は無く、見ることも出来ない人間の叡智を超えた存在であり、偶像崇拝を否定している。そして、イエスを神の子キリストとは認めておらず、あくまでも一人の賢者に過ぎないとしている。
 『ユダヤ教』の祝祭儀礼が『神道』の儀礼と似通っているのは、渡来した民族の宗教が基となって『神道』が創られたからだ。
 時代背景を考えれば、『原始キリスト教』と『神道』が密接な関係にあることは歴然である。
 何故、隠蔽する必要があるのかと考えれば、それは改竄、捏造し過ぎたことが判ってしまうと都合が悪いからだ。
 1947年、クムラン教団のゲニザから最古のユダヤ文献の写本群が見つかった。これにより、『旧約聖書』、『新約聖書』とも、かなり改竄されていることが判ってしまった。
 たった2000年間でこの有様である。
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 人類は想像以上に歴史が永い。
 地殻変動で現在は存在しないが、ムーやアトランティス、レムリアといった大陸文明の時代もあった。因みに現存するピラミッドは、アトランティス文明の遺産である。
 アトランティス文明は現在の科学よりも遥かに進歩していたが、傲り高ぶる人々が多くなり、人心が荒み切って滅亡するに到った。他の文明も似たり寄ったりである。
 高度な科学文明は、高い精神性無くしては辿り着けない。
 現在の地球文明が如何に稚拙なものであるか推察できるのではないだろうか?
 兎にも角にも現在は、この日本の現状にうんざりしている。
 2000年間、日本人はボ~ッと生きて来た。だが、人生は短い。
 自らの肉体と精神に深い眠りを与えていた温床を抜け出し、そろそろ顔を洗って目を覚まそうではないか。
 そして、日々、精神(思い)と行動(行ない)を正して行こう。
 世の中の一つ一つの事象の隠された真相に気づくことが出来れば、必ず正しい行動へと結びつくはずである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用おわり





by rakusen21
| 2021-12-30 23:10
| 天皇の起源と系譜
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