NHKスペシャル
全貌 二・二六事件
~海軍の最高機密文書で迫る~
また、天皇制維持のため、昭和天皇(当時34歳)の戦争責任を回避するためのキャンペーンを始めたのだろう、と思って見はじめた。
ところが、見ていると、最後の方で、非常に重要な事をバラし始めた事に気がついた!この番組のバラしている真相を深く読み込むと以下の事がわかってきたのだ。
よって、この自作自演の乗っ取りクーデター事件で、「天皇は軍部、国会を完全に牛耳ることができるようになり、国民にも命を捧げることを求め始めた」と番組では結論づけていた。
なお、昭和天皇の擁護派からは、こんなブログも書かれている。
「日本の軍産複合体は二・ニ六事件の頃から存在し、日本を戦争へと駆り立てた。その勢力は現在でも存続し、同事件の真実を過去のものと切り離すことはできない。日本の秘密結社たる彼らは、その存在を悟られないことが最大のテーゼであり、『処刑はなかった』という真実から、自分たち計画者の存在が類推されてしまうことは努めて避けなければならない。」
(海軍によるでっち上げ冤罪事件の帝人事件)
これらの実行犯は誰も処刑されず、牧野伸顕内大臣の暗殺に失敗した古賀清志らにいたっては1938(昭和13)年7月、特赦で出獄し、山本五十六海軍次官と風見章内閣書記官長のところへ挨拶に行って、それぞれ千円(2018年現在の貨幣価値で500万円)ずつもらった、と言うのだ。
結局、今まで、陰謀論として言われていた、天皇一族らの自作自演説の方が、実は真相だったことが、NHKにより暴露されはじめたのだ。
バーガミニ本人は、昭和天皇・裕仁の戦争責任を暴いたつもりだった。したがって、日本から非難を受けることは想定していたが、祖国アメリカから称賛はされても、まさか攻撃を受けるとは思っていなかった。その結果、バーガミニは、愛国心を喪失したと書いている。
どうして天皇のことを暴くと、アメリカ国内の勢力から攻撃を受けるのか? それは、裕仁がイルミナティの養成したロボットであり、ザビエル以来の日本破壊の計画を完成する重要な役割を担っていたからである。裕仁は「平和を愛したが軍部に押し切られた無力な天皇」でなければならなかった。
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イルミナティが日本を完全に抹殺するためには、自滅の軍事力を築く必要があった。そうしてイルミナティの軍隊で占領する必要があった。遠くイギリスから軍隊を派遣することはできない。ではどうやって抹殺したのか? エージェントを養成し、西洋のような国を目指すように仕向け、大きな軍隊を作り、戦争を起こさせて、自滅させるのだ。良識ある官僚、政治家、軍人ならば、そんなことは反対する。英米、中国、ソ連と世界のすべてを敵にするような戦争をするわけがない。その反対を押し切るためのエージェントが天皇だった。英米の言いなりになるアホをトップに据える必要があった。その仕掛けが、絶対的天皇主義。それが完成したのが二・二六の後。二・二六事件までは陸軍の圧倒的多数は中国大陸での戦争に反対していた。中国に100万の軍隊を展開しながら、太平洋でアメリカと戦うのは、自滅の戦争であることが子供でもわかる状態だった。だが、それに反対するのは、天皇が許さない。そういった仕組みが二・二六で完成した。
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皇族の男子は全員原則として軍人になるべしというような規則にするんです。軍というのは、陸軍か海軍かのどちらか。従ってバーガミニは、明治、大正、昭和と皇族の表をずっと作って、追って行くわけです。驚いた事に日本には皇族がどうなっているかについて詳しい情報は全くない。変な話だが、わざとそうしてる。そこを調べて行くと、皇族の男子の軍人というのが、陸軍軍人、海軍軍人、ものすごくたくさんいる。そんな事は孝明天皇までの日本の天皇の伝統には存在しないです。
明治天皇がそんな事を考え出して、こういう風にしようなんて事はあり得ない。ワンワールドの司令を受けた宮中を完全に支配する力を得た、吉井、高島、そういう薩摩の藩閥勢力によって宮中がそういう風に作り変えられていった訳ですよ。陸軍軍人、海軍軍人らの皇族は、当然の事ながら英国、フランス、プロシア(ドイツ)、その他ヨーロッパの王室、陸軍・海軍の軍人のシステムをそっくり同じ様なものを作るわけですよ。
昭和天皇が自身の秘密や財産を守るための戦争をした。
完全に天皇が指揮していた。
おまけに米国、スターリン(ゾルゲ)そして西洋銀行家とも天皇が内通していたのである。
そのことから徳川家康以来の天皇家、そしてイギリスのエリザベス女王、ロスチャイルド家との関係から、このクーデター事件もつながっていることも推認できるのだった!
このことは、世界支配をめざす、英国などの欧米とも連携したクーデターでもあった事も推認できるのだ!
これはバーガミニの研究も踏まえ、明治維新のそもそもの起きた根源を探っていくと、世界支配をめざす、英国などの欧米とも連携したクーデターであった事もわかってきたのだった!詳細は「アヘン戦争と明治維新は不可分 2 」
そもそもは、イギリスは中国に対し、1840年第一次アヘン戦争を起こし て、第二次アヘン戦争では勝ったものの、その苦い経験などから中国の直接統治は海岸部の香港、マカオなど港町に限定し、広大な人口をもち、ロシアと接していて紛争の火種となる満州および中国の冊封国の李氏朝鮮などは日本を使って間接統治する方針を決めたようだ。
よって満州では、里見甫(はじめ)にアヘン利権も与え 、自分たちの手を汚さずに、中国から日本軍が財宝や金などを奪い取り、最終的には、英国が中心に山分けする、ぐらいの腹積もりだったのだろうか?
特に日本で李氏朝鮮王朝が確立し始めた昭和天皇の時代あたりからは、満州のアヘン利権を継ぎ、満州支配のやり方をそのまま日本本土でも適応させたのが、グラバーの血筋(グラバーの子の倉場富三郎の子供)の岸信介だったのだ!
さて、226事件の主犯格の一人である栗原中尉は処刑されていたはずだが、実は、生き残っていた、と、文芸春秋で報じられていた!
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T氏「私は陸軍に入隊してから、栗原さん(当時中尉:叛乱首謀者の一人)に会いましたよ。」
日月土「えっ、どういうことですか?栗原中尉は事件後すぐに処刑されたはずですが??」(註:T氏が入隊するのは事件から数年後)
T氏「世間ではそういうことになってますね。でも、私はこの目でお姿を見て、会話もしています。それを信じる信じないはあなたにお任せします。なお、私は歴史というものを一切信じていません。」
日月土「中尉とどんなことをお話されたのですか?」
T氏「栗原さんは、よく歌を歌いながら兵舎の中をこうやって歩いていましたね(歌と身振りの真似)。事件に関わった他の青年将校の方々がどの部隊に配属されたのかも聞いています。」
日月土「なぜ、将校たちは処刑されなかったのでしょうか?」
T氏「理由はわかりませんが、やはり、お国のために立ち上がった方々ですから、殺すに忍びなかったのだと、私は理解しています。」
日月土「戦後、陸軍が解体されて彼らはどうなったのでしょう?」
T氏「それは私にもわかりません。」

写真3:栗原安秀中尉
T氏はニ・ニ六事件よりだいぶ後に兵舎内で直接お会いしたことがあると言う。
栗原中尉は処刑されていなかった!
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また処刑されたはずの主犯格の一人がアムール川の警備艇の艇長として存在していたなどの話も?
まあ、歴史と言うのは、こんな様に支配層によって捏造された歴史だろう!
うちの母も東条英機に関して、当時、多くの日本人が信じていた、ある噂を話してくれた。
それは天皇は戦争の責任を東条英機に押し付けて死刑にした事にして、
実は東条英機はアメリカに渡って生き延びて活躍した。
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なお、NHKスペシャルでは昭和天皇の再軍備に関して、また、連続で特集していて、
非常に重要な天皇の発言を取り上げていた。
それは、やはり戦後も内奏を通じて、再軍備化、憲法改正をめざし、総理大臣をコントロールしようとしていたことだ!
すなわち、昭和天皇は、他国を侵略した自覚もなく、吉田首相に再軍備と改憲を迫ろうとしていた。それを側近がたしなめたのだ。
また、昭和天皇は「憲法9条・戦争の放棄」に不満を持っていたことも分った。明治憲法のように自分が総指揮をとれれば(再軍備したい)と!
まったく、日本人を滅ぼすための欧米のエージェントの役割をまた引き続き果たそうとしていたのだった!
さらには、天皇はただ事務的に戦争を進めていたことも明かし、東条英機も同じように、天皇の言う通り、事務的に進めて、一番、気が合った、みたいな発言もしていた。また、講和条約締結時に、南京虐殺の事件に関して、反省文を入れようとしていたが、今更、そんなことを入れて、天皇の戦争責任を蒸し返したらマズイ、との吉田茂の真っ当な意見で、とりやめになったようだ!とにかく、外交的なセンスに欠ける昭和天皇の非常識ぶりには、呆れてしまうバカリだった!
そんな気持ちが本当にあるなら、戦後、巡業してる時に3百万人以上殺した日本人に対して謝れよ!そして海外でも巡業して、東南アジアで殺した人々の国にも謝れよ!それが戦争を起こした国の元首の通常の責任の取り方だろう!
なお、この内奏を使った総理大臣などのコントロールは実際、安倍晋三にいたるまで、今も行われているものと思われる。
英国ロスチャイルド家の血を継ぎ、なおかつ、李氏朝鮮王朝の血も継ぐ、サラブレッドの安倍晋三が首相になってからは、特に酷くなってきたが、事件の真相は隠蔽され、事件の捏造そのものも、昔から当たり前に行われていた、と言うこともわかっている!
下記の記事でも紹介しているように、日本で起きる重大事件や重大事故、自然災害(人工の自然災害)なども、実は、天皇ら世界と結びついた支配層がやっていることが次々と判明してきている!