第1ステップの市民革命は成功?


 民主党への政権交代で企業経営者ら金持ち族から労働組合らの労働者の代表へ、

という第1ステップの市民革命は成功したと思います。

(^_^;)

 と言うのも、大企業経営者や業界、それと池田大作というカルト教団、そういう人たちの言うことをもっぱら聞いていた自民党、公明党から、やっと市民運動などを起こしているNGOや一般の市民の声を聞いて、その市民といっしょにやってこられた議員さんらが民主党の中にはいってきている、ということです。

 ブロガーらや私も検察の「小沢つぶし」ではずっと検察の暴走を訴え、小沢さんを応援してきました。
http://rakusen.exblog.jp/13224492/

ただ仙谷さんとは個人的にもがん患者の治療薬の運動ではお世話になったり、徳島城南高校の先輩で、徳島でも近くに住んで育っていたこともあって、身近な人だった、と言う個人的な事情はあったのです。(^_^;)
そこで代表選挙ではあのような悩ましい記事を書きました。

 まず仙谷さんががん患者のために活動されていたころのビデオを一部ご紹介いたします。

私はJCPC(日本がん患者団体協議会)の一員である「がんナビ市民ネット」代表として仙谷さんの隣で座ってデジカメをまわしていました。(^_^;)(2003年5月)
http://nvc.halsnet.com/jhattori/cancer-navi/

 民主党の一議員として仙谷 由人さんは「抗癌薬の早期適応拡大を求める要請」を政治的にすすめてくれました。一連のがん患者の市民運動をいっしょにやっていくとき、政治家の仕事の一端を垣間見ることもできました。政治もけっして私たちの生活に無縁な存在ではない、いや、非常に重要な役割を果たすことがわかってきました。(^_^;) そして仙谷さんは役人、マスコミを使う術がかなり上手な人だな、と思いました。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/JCPC/KatsudounoOshiras.htm 私の妻がガンだった関係でこの運動をやってました。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/memorial/index.htm

 同じように、民主党で環境・人権問題をやられていた岡崎トミ子さんにも私がお話を聞かせていただいたビデオをご紹介します。(2002年3月14日) 環境問題などを考えている国会議員のみなさんは気軽に私のインタビューに応じてくれました。ただ最後、自民党の鳩山邦夫さんのところで、どうしても忙しい、とのことで応じてくれなくて、リンクがきれてしまいましたが(^_^;)
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/nationalgreens.htm

民主党の副代表だったころの岡崎トミ子さんにインタビュー(2002年3月14日)

環境問題では化学物質の規制に関わり、人権ではもう終わったと一般に思われている従軍慰安婦問題にとり組んでいらっしゃいました。環境・人権などNGOの方たちといっしょに市民運動に近い活動をされてきた方だと思いました。 消費者・食品安全・少子化・男女共同参画担当大臣にはぴったりの人だとおもいました。

でも国家公安委員長というのには、何かイメージがピンときませんでしたが(^_^;)
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/nationalgreens.htm

 このように民主党の議員さんの中には、市民運動の方らといっしょにやられていた身近な政治家の方がいらっしゃることが、よーく、わかってきます。

さて次の第2ステップとしては、小沢さんの言うように、脱官僚、脱アメリカの政治だと思います。

ただ気になるのは、下記のビデオでもあるように、このような司法ファッショやマスコミ批判が起きた後できた戦前の近衛内閣では、日中戦争が起きています。

 アメリカ側やその意向を汲むマスコミは日中関係を悪くさせるような方向にもっていこうとするでしょうし、外交を担当する前原外務大臣はなおさら、アメリカ側の影響が強いでしょうから、心配ですね。

 あー、やっぱり、中国外交に強い、小沢さんに変わってもらおうか (^_^;)

過去にもあった、司法権力による政党に対する「作られた疑獄事件」があり、国民は司法ファッショと批判!




by rakusen21
| 2010-09-23 05:43
| 時事
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