やっぱり郵政の西川元社長はわかっていなかった(^_^;)


2009年11月21日づけの朝日新聞の日本郵政の西川元社長のインタビュー記事があったので、読んでみました。

 そこで感じたのは、やっぱりこの人は日本の多くの人がどう思ってたか、わかってなかったんだな、と言うことです。

と、言うのも、国民は郵政民営化により、さぞよくなるのだろう、と思ってました。

ところが小泉さんや竹中さんの言う通りすることは、実は、それはアメリカの要求する社会で、アメリカと同じような格差社会を日本にも作ることだったのです。

マネー資本主義の社会に郵貯の資金ものみこんで、格差をつけ弱肉競争社会にして、ごく少数の富める者が、さらにお金儲けがしやすい社会にしていったのでした。

 また政治家の一部の鳩山邦夫さんや小泉さんに追い出された人たちも、日本人の貯めたお金がどんどん外国の国際銀行家のさらなる金儲けのために好きなように使われていることにも気がついたのでした。

 その日本のお金は戦争ビジネスや原子力発電所の建設など、あまりにも非人間的で、後ろ向きな事業などに、我々国民のおカネが、それらお金儲けのためだけの投資マネーとして、使われていってたのでした。

 それに気がついた政治家がストップをかけたのが、この郵政民営化の見直しだったのです。

金融のグローバル化やそれにともない郵政の民営化は基本的には避けられないにしても、あまりにもアメリカを中心とした金融マネーがゲーム化していて、おいおい、勝手に私たちのお金を使わせるなよ、とストップをかけたのです。

 グローバル金融マネーがもっと明るい未来のためや世界の貧困にあえぐ人たちのために使われるようになってきたら、徐々に開放していく、というのが、賢明かと思いました。





by rakusen21
| 2009-11-22 02:26
| 時事
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