一般のマスコミの論調などに惑わされずに真実を見極めてみよう。
まず中川昭一は拉致問題に早くから取り組んでおり、2002年10月から1年間、超党派でつくる北朝鮮拉致疑惑日本人救済議員連盟(拉致議連)の会長を務めていました。
一方、原口幸市は2005年には北朝鮮と拉致問題や国交正常化について話し合う日朝国交正常化交渉担当大使に任命され、北朝鮮との交渉に当たっていました。
ここから出てくる共通点は北朝鮮拉致問題です。
また原口氏が創価学会の会員で、北朝鮮拉致問題、とくれば、
小泉・金正日会談実現のための裏金、500億円を創価学会が肩代わりした、と言われている事との関係です。
そのお金を直接、創価学会と北朝鮮とやりとりしたのは原口氏では?
そのおカネの流れをよーく知っていた当事者の人なのでは?
もう一人、おカネの流れを知っている人として、中川昭一氏がいたのでは?
一方の人を殺したら、ほとんど同時に間髪をおかず、身の危険を感じて、逃げ出す間も与えず、殺されたのでしょう。まあ、口封じ、ってやつですね。
でも中川さんなどもアルコールと睡眠薬の飲みすぎで、心筋梗塞を起こし死亡、っていう風に報道して、おしまい、でしょうね。(^_^;)
結局、厚生省の役人とその家族を殺した、小泉事件と同じような経過をたどるだけですね。
(あのときはペットの恨み、っていう考えてみれば変な理屈でおしまいでした(^_^;))
HISの証券会社の副社長の野口さんが殺されたときも、そうでした。
ただあのときはライブドア社長に対するおどしや見せしめもありましたけど。
※10月5日遺体解剖でも死因が特定できなかったので、病理検査に出す、とのニュースだったのですが、10月28日現在、どこからもその病理検査の結果は出てきません。(^_^;) マスコミがサボってるのか、マスコミの人も誰も、その病理検査のことを覚えていないのか。(^_^;)
やっぱり、あえて無視しているのでしょうね。
by rakusen21
| 2009-10-06 02:06
| 時事
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