元長野県知事の「脱ダム宣言」で有名になった田中康夫氏が兵庫8区で公明党の冬柴氏と衆議院選挙でガチンコ対決の予定。
時事通信によると
新党日本代表の田中康夫参院議員は17日、次期衆院選で民主党の推薦を得て兵庫8区から立候補する意向を固めた。同区では公明党の冬柴鉄三前幹事長が出馬を予定している。
田中氏は同日午前、取材に対し「政治を何とかしたいという思いを抱いた原点は、阪神・淡路大震災のボランティア活動だ。(兵庫8区からの出馬に)極めて前向きだ」と語り、来週にも記者会見して正式に表明する考えを示した。
兵庫8区は民主党の空白区の一つで、同党が田中氏にくら替え出馬を要請していた。田中氏は民主党の小沢一郎代表代行と親しく、参院で同党と統一会派を組んでいる。
また民主党は、プロ野球元ヤクルト監督の古田敦也氏を今夏の総選挙に候補者として立てる方向で最終調整を進めていることが16日、わかった。
“刺客候補”として自公の大物議員に戦いを挑むことになりそう。
立候補予定の選挙区としては、自公連立政権の大将格でもある太田昭宏・公明党代表の東京12区が候補に挙がっているという。
ここは以前、小沢一郎・前代表を鞍替えさせるという案も出た場所で、民主党の強化指定地区でもある。
首都決戦の場で「代打、オレ」が打席に立つか、注目が集まる。
これで民主党が創価学会=公明党と対決していく姿勢を国民にアピールして、麻薬であり、また寄生虫でもある公明党=創価学会をきっぱり切ることを国民にもはっきり示すことになる。
ふー、やっとこれで少し日本の政界やマスコミはまともな体制に戻っていけるかなー。(^_^;)
さすが民主党、本当の政治の寄生虫であり麻薬でもある、創価学会=公明党と対決しようとしている。
国民の大多数は応援するよ!!
公明党はカルトの手法をとらず本来の宗教活動のあるべき基本に戻り、その中毒患者だった自民党は本来の献金元の経済・業界団体の要望をよ~く聞いて(でも聞いてばかりでは政治家の資質を問われますので、判断は国民の立場に立って主体的に:でもサラリーマン化して無理か(^_^;))、お金を回し、経済を活性化させる企業活動の基盤作りのための法整備に戻ってはいかがでしょうか? (^_^;)
そして民主党は9.11の真実や
NGO推薦の映画から世界の根っこの問題がわかってきたように、小泉さんのときにやりすぎた、世界の金持ち(国際銀行家)のためのマネー資本主義(を改めて、医療・介護・福祉・教育・人権・環境と言った社会資本の充実の方にシフトしていってもらいたいですね。
by rakusen21
| 2009-07-20 00:05
| 時事
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Comments(3)
奥様が亡くなられたのですか?世直しに頑張りましょう(^^)
経験があり、私も良いイメージはありません。☆応援☆
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by
アンびりーばぶう
at 2009-08-10 13:29



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