🌺「日本」という名の深淵:太陽が昇る樹の「根もと」を求めて~太陽が昇る伝説の樹、扶桑(ムクゲやハイビスカス)‼😱その「根もと」にこそ、私たちの国の誇りがある‼
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🌺「日本」という名の深淵:太陽が昇る樹の「根もと」を求めて~太陽が昇る伝説の樹、扶桑(ムクゲやハイビスカス)‼😱その「根もと」にこそ、私たちの国の誇りがある‼|順ちゃんレポート(ツイキャス順チャンネル:旧ツイートテレビ)
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私たちは自分たちの国号を本当に知っているのか❓「日本」の深淵に触れる5つの驚きの真実

日々、私たちが何気なく口にし、書いている「日本」という二文字。しかし、この国号がいつ、どのようにして誕生したのか、その正確な経緯を知る人は意外に少ないのではないでしょうか。

歴史の教科書では7世紀頃に成立したとさらりと触れられることが多いですが、当時の文献を紐解くと、実はそこには明確な定義や説明が記されていません。なぜ「倭」ではなく「日本」だったのか。なぜ「本」という字が選ばれたのか。今回は、古代史、考古学、そして漢字学の視点から、私たちの国号に隠された壮大なドラマと知られざる真実を紐解いていきましょう。

真実1. 最古の「日本」は石に刻まれていた:新発見が語る国際デビュー

「日本」という表記が確認できる最古の史料は、実は日本国内の書物ではなく、中国で発見された墓誌(お墓に供える石の記録)にあります。

2011年に発見された、678年に没した百済出身の将軍**「祢軍(でいぐん)墓誌」**には、こう記されています。

「日本餘據扶桑以逋誅(日本は扶桑に拠りて、もって誅をのがれ……)」

これは、670年代にはすでに「日本」という言葉が対外的な文脈で、ある種の方角や地域、あるいは勢力を指す言葉として認識されていたことを示しています。

さらに、専門家が注目するのは最近発見された**「李訓(りくん)墓誌」です。ここには「日本國朝臣」という署名があり、あの吉備真備(きびのまきび)**が筆を執ったことが判明しています。これは「日本人」が自ら「日本国」と記した現存最古の確かな記録であり、当時のエリートたちが強い自覚を持ってこの国号を使い始めていた生々しい証拠なのです。


  

有料記事のほんの一部をAI解説で紹介します

※日本語をアメリカ人が話しているので漢字の読みをよく間違えます🙏
紹介ショート解説:

記事全体のAIエッセンス音声解説:

AIエッセンス・スライド解説:

AIエッセンス動画解説:  


真実2. 「日本」か「日辺」か? 謙遜を戦略的に拒んだブランド化

中国の歴史書『旧唐書』には、国号変更にまつわる非常に興味深い心理戦が記録されています。

「倭國自惡其名不雅、改爲日本(倭国、自らその名の雅ならざるを悪み、改めて日本となす)」

当時の人々は、古くから中国側に呼ばれてきた「倭」という音や字を「雅(みやび)ではない」として嫌いました。そこで彼らが取った外交戦略が、実に巧妙です。

『通典(つてん)』などの記録によれば、日本の使者は中国側に対し、自国が「日辺(日のほとり・日の果て)」にあるから「日本」と名付けたのだ、と説明しています。「辺」という字には「端、境、田舎」といった意味があり、これは中華思想を重んじる相手に対する**「謙称(謙遜した呼び方)」**としてのレトリックでした。

しかし、彼らは決して「日辺」という文字を自国の名にはしませんでした。口頭では謙下(けんげ)しつつ、文字としては**「本(もと、根源)」**という誇り高い字を死守したのです。世界の果て(辺)ではなく、世界の根源(本)である――。そこには、古代日本人の知性とプライドをかけたセルフブランディングの跡が見て取れます。

真実3. 「本」とは木の根元のこと:拒絶された「世界の終焉」

漢字学の視点で「本」という字を深掘りすると、当時の人々が抱いた壮大な宇宙観が浮かび上がってきます。

室町時代の碩学、一条兼良はその著書『日本書紀纂疏』において、最古の漢字字典『説文解字』を引きながら、「本」は「木の下部(根元)」を指す指事文字であると説きました。ここで対比されるのが「末(まつ:木の先端、終わり)」という概念です。

  1. 太陽は東の海にある伝説の巨木「扶桑(ふそう)」から昇る。

  2. その巨木の根元(本)こそが、この地である。

  3. ゆえに、ここは「末(世界の終末)」ではなく「本(世界の根源)」なのだ。

このように、「日本」という国号には、太陽を生み出す生命樹と一体化した壮大なコスモロジーが込められています。また、「本」には『論語』に見える「仁の本」「礼の本」といった、道徳の根本という意味も重ねられていました。彼らは「日本」という名を選ぶことで、自分たちの国が文化と道徳の「ソース(源泉)」であることを宣言したのです。

真実4. 「ニッポン」は当時の最先端中国語だった? 現代に残る「音の化石」

「ニッポン」と「ニホン」。私たちは今も二通りの読み方を使っていますが、実は「ニッポン」という響きこそが、当時の国際社会における「最先端の音」を反映していました。

唐代の中国語には、音の末尾が詰まる「入声(にっしょう)」という発音がありました。遣唐使として大陸に渡った人々は、現地で「日本」を当時の発音で「Nippon」と呼ぶよう教えられ、その威信ある響きを逆輸入したと考えられます。

このロマンを裏付ける面白い事実があります。現代の中国、特に福建省の福州(ふくしゅう)地方の語彙には、今も「日本」を「ニッポン」に近い音で発音する習慣が残っています。これは唐代の音が地方に保存された「言語の生きた化石」です。

現代の紙幣を見てみてください。透かしの近くには「ニホン」という隠し文字がある一方で、公式なローマ字表記は「NIPPON GINKO」となっています。一枚の紙幣の中に二つの読みが同居しているのは、1300年前の唐代の響きを私たちが今も大切に使い続けている証なのです。

真実5. 富本銭と天皇号:飛鳥に実在した「国家プロジェクト」

「日本」という国号は、単独で生まれたものではありません。1990年代、飛鳥時代の**「総合工房跡」**から衝撃的な発見がありました。それは、日本最古の流通貨幣「富本銭(ふほんせん)」と、「天皇」という文字が記された木簡が同じ遺跡から出土したことです。

富本銭には「富」と「本」の文字の間に、太陽、月、そして五星を象徴する**「七曜文様(しちようもんよう)」が刻まれています。この文様を「日(太陽)」と読み解き、まわし読み(旋読)すると、そこには「富・(日)・本」、すなわち「日本を富ませる」**という国家スローガンが浮かび上がります。

天武天皇の時代に断行された「天皇」という称号の確立、そして「日本」という国号の制定、さらには国家通貨「富本銭」の発行。これらはすべて、一つの強力な国家建設プロジェクトとして連動していました。「日本」という名は、まさにこの国がひとつの確固たる「国家」として歩み始めた瞬間の、決意の象徴だったのです。

結び:1300年の時を超えて問いかける「根源」

「日本」という名は、単なる地理的な呼称ではありません。それは「倭」と呼ばれた受動的な時代を脱ぎ捨て、東の果ての辺境(日辺)ではなく、太陽が昇る根本(日本)の地として自らを再定義しようとした、先人たちの知教と誇りの結晶です。

「本」という文字には、木の根元、物事の始まり、そして「正しきこと」という意味があります。私たちは今、この文字に込められた「根本を大切にする」という精神を、どれほど守れているでしょうか。

1300年前、壮大な理想とともに名付けられた「日本」。その二文字の深淵に触れるとき、私たちは自分たちが立っている場所の、本当の価値と誇りに気づかされるのです。


引用したサイト

倭国自ら其の名の雅ならざるを悪みて=ムクゲの扶桑が日本の元々の名前

中途半端な時代状況の下で州柔城の陥落は心機一転の大きな機会となった。応神亡命から凡そ三百年を経過した畿内朝は「僅倭国之地(わずかなるわこくのち)」(『旧唐書』)して日本列島をほとんど席捲したので、はじめから「自悪其名不雅(※倭国自ら其の名の雅ならざるを悪みて=ムクゲの扶桑が日本の元々の名前」(『旧唐書』)と思ってきた「倭」の名をこれ以上使用する必要がなくなった。

下記のnoteからの抜粋


なぜ「くだらない」が絶望の嗚咽の言葉だったのか❓😱

 そして現代日本の反韓的な教育体系にも拘らず、日本民衆の精神的深層にはこのような原生的な歴史意識がまだ連綿としている。一九七九年九州の菊水町民たちが熊津を先祖之郷としてさがし出して、ここと姉妹の縁を結んだ素朴な帰巣衝動から韓半島と日本列島、古代と現代を超時空的に連結する史学以前の温い血の流れを皮膚に感じさせる。これがまさに皇統史観の影の中においてさえも生き残ってきた日本民衆の本来の自画像ではないだろうか?

 とにかく丘墓之所が唐軍の馬蹄の下にふみにじられたということは、畿内朝側にとっては大きな衝撃であった。畿内朝は州柔城が落ちた翌年に対馬・壹岐および九州に「置防与峰」して警戒体制を強化したし、つづいて高安城・屋嶋城・金田城を構築した。百済を橋頭堡にしてきた漁夫之利の国防論から有史以来始めて日本列島に対する自体防禦の観念が生まれた。はたして、このような周辺情勢の変化は亡命王朝の国家意識面で重大な変革を招かざるを得なかった。

 元来、畿内朝は自ら「倭国王」を「自称」しながらも七国軍政権対象に「弁辰」(沸流百済)の名を包含させないことによって、沸流系の亡命政権であることを自ら認めてきたし、「倭国王」(畿内朝)と「倭」(邪馬台)を区分して「倭国之別種」(亡命政権)であることを民族の矜持としてきた。このような精神的二元性は、日本列島の原住倭人を征服しながら、また一方では韓半島の丘墓之所を往来せざるを得なかった時代的状況の反映でもある。

 このような中途半端な時代状況の下で州柔城の陥落は心機一転の大きな機会となった。応神亡命から凡そ三百年を経過した畿内朝は「僅倭国之地(わずかなるわこくのち)」(『旧唐書』)して日本列島をほとんど席捲したので、はじめから「自悪其名不雅(※倭国自ら其の名の雅ならざるを悪みて=ムクゲの扶桑が日本の元々の名前」(『旧唐書』)と思ってきた「倭」の名をこれ以上使用する必要がなくなった。同時に丘墓之所を失ってしまって韓半島は敵の新羅のものになってしまったので憐憫の情すらも崩壊してしまった。一朝にして失郷の民となってしまったのだ。

 このような状況下で取られた第一段階措置がまさに六七〇年に断行された「倭国更号日本」に国名を変更したのであり、これにつづく第二段階措置が三十九年の歳月を所要した『日本書紀』(七二〇年)の編修であった。ここで畿内朝の前身であった沸流百済ははじめから無かったもののように切ってしまって、邪馬台(淡路)を応神の先行系譜に連結した。「百済はない」という「くだらない」とは、もう行くこともできなくなった百済(沸流百済)を云云したって何になるだろうかという自嘆におちいった時代思潮の反映とみられる。韓半島からの亡命政権であったことを自負してきた畿内朝は、いまや遠い大昔から日本列島だけを支配してきた「日本国家」に変身した。したがって、

三九六年 応神亡命(広開土王侵攻)
三九七年 畿内朝成立
五六二年 任那滅亡
六六〇年 百済滅亡
六六三年 州柔城陥落と丘墓之所の永遠の喪失
六七〇年 倭国更号日本
七一二年 『古事記』編纂(私撰)
七二〇年 『日本書紀』編纂(官撰)

に至る三百余年の歴史的推移こそ日本民族とその国家意識が形成された過程に該当する。あわせて「日本書紀」に貫かれている反韓意識は失郷民の悲痛を新羅罵倒で慰めようとする韓半島との血統断絶を意味すると同時に、日本列島の「邪鬼」(原住倭人)を成功的に征服した亡命王朝の偉大な勝利を反証するものである。


その他の関連資料

🚨「沸流百済と日本の国家起源」在日代理支配者が必死に隠す天皇の歴史と日本の起源‼😱

~日韓地名が明かす古代日韓の実像~
🚨「くだらない」の意味と「扶桑(ムクゲ)」が日本の元の名前など‼😱


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