北朝鮮のサイバー攻撃?次期国防長官は好戦的で1994年から北朝鮮空爆を提案

えっ?
北朝鮮のハッカーによるサイバー攻撃?

そんなすごい能力があるなら、
あの北朝鮮なら
「我軍のハッカー部隊は優秀だ!」
ぐらい自慢しそう!

ホント、今回ぐらいわかりやすいアメリカの陰謀はない!
これを偽旗作戦と言って、
嘘の情報で無実の国や民族を
悪者に仕立て上げ、
敵はこいつらだ、と
ニセの旗を振って攻撃する!

国じゃなく、人に対して同じような事をやるのは冤罪事件!
小沢一郎氏に対しても同じようなことをやった!
まず背景をざっくりと
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チャック・ヘーゲル国防長官の有力な後任候補としてアシュトン・カーターの名前が挙がっている。2011年から13年にかけて国防副長官を務めた人物で、2006年にはハーバード大学で朝鮮空爆を主張するなど、好戦的な姿勢を見せてきた。

 2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターやワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された後、ブッシュ・ジュニア政権はネオコン/シオニストが主導権を握り、国外では軍事侵略、国内ではファシズム化を推進しているが、そうした暴走を懸念した支配層の一部がひとつのグループを編成している。

 そのグループで中心的な役割を果たすことになるのはジェームズ・ベーカー元国務長官とリー・ハミルトン元下院外交委員長。ヘーゲル長官はこの勢力に属すと見られていたのだが、カーターは反対の立場。

 アメリカで朝鮮攻撃の気運が高まるのはビル・クリントンが大統領だった1990年代の後半。1998年に作成された「OPLAN 5027-98」は朝鮮に対する先制攻撃、体制転覆、傀儡政権の樹立を目的にしていた。その翌年には朝鮮の「金体制」が崩壊した場合を想定したCONPLAN 5029も作成され、黄海では朝鮮と韓国の艦船が交戦している。

 ジョージ・W・ブッシュ政権の2年目、2002年の一般教書演説で大統領は朝鮮、イラク、イランを「悪の枢軸」と呼び、黄海で朝鮮と韓国が交戦した。その翌年にブッシュ・ジュニア政権は空母カール・ビンソンを中心とする艦隊を朝鮮半島に派遣、6機のF-117を韓国に移動させ、グアムにはB-1爆撃機とB-52爆撃機が配備させている。

 2005年にブッシュ政権は5029をCONPLAN(概念計画)からOPLAN(作戦計画)に格上げしようとしたが、当時の韓国政府はこの方針に反対したという。ただ、今ではすでにOPLANになっているようだ。このほか、朝鮮への核攻撃を想定したCONPLAN 8022も存在している。

 カーターが朝鮮攻撃を主張した2年後に李明博政権が誕生、一気に東アジアの軍事的な緊張が高まった。2009年10月に朝鮮側は韓国軍の艦艇が1日に10回も領海を侵犯していると抗議、その翌月に韓国海軍の艦艇と朝鮮の警備艇が交戦する事態になる。

 WikiLeaksが公表した外交文書によると、韓国政府は10月に朝鮮が話し合いに戻ってくると判断していたようで、朝鮮側から軍事衝突を仕掛ける状況ではなかった可能性が高いと言えるだろう。日本で東京地検特捜部とマスコミが総掛かりで小沢一郎を攻撃しはじめたのもこの年だ。小沢の「同志」だった鳩山由紀夫も集中砲火を浴びる。
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米政治評論家、「カーター氏の指名は、外交政策への打撃」

アメリカの政治評論家スコット・リカルド氏が、「アシュトン・カーター前国防副長官を、国防長官に指名したことは、アメリカの外交政策に大きな打撃を与えることになるだろう」と語りました。

リカルド氏は5日金曜、プレスTVのインタビューで、カーター氏が好戦的な人物であることを指摘し、「カーター氏の国防長官就任は、アメリカの外交政策に恐ろしい打撃を与えるだろう」と述べています。
また、「カーター氏は、イスラエル寄りの人物で、好戦的な政策を支持している」としました。
さらに、「このポストの人物が連続して交代したことにより、オバマ大統領にとって他に本命となる選択肢がなくなった。こうした中で、カーター氏がヘーゲル長官の後任に指名された」と語っています。
シリア危機、イラクでのテロ組織ISISの活動の活発化、アメリカ主導の対ISIS有志連合の結成、アメリカ国防総省の予算の削減、残りわずかのオバマ政権期間中のアメリカ軍のアフガニスタンからの撤退といった問題により、多くの人物が国防長官に指名されながらもこれを辞退していました。
オバマ大統領は5日金曜、カーター氏を次期国防長官に指名しました。
カーター氏は2011年10月から2013年12月まで、国防副長官を務め、それ以前にもアメリカ国防総省の兵器購入の主要な責任者を務めました。
ヘーゲル現国防長官は、就任から2年経過しないうちに、イラクでのアメリカの戦略をめぐってオバマ大統領との意見対立を理由に、辞任を表明しています。

ひぇー、今度は北朝鮮が!「次の米国防長官と言われているアシュトン・カーターは朝鮮を攻撃すべきだと主張していた好戦派 国防長官に





by rakusen21
| 2014-12-23 17:12
| 金融マフィアの動向
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