阿波の郷土の歴史に詳しい人から「伊邪那美(イザナミ)神社に行ってお参りしてきたけど、この伊邪那美神社って、式内社として唯一、認められた神社なんよ。」
えっ?伊邪那美(イザナミ)と言えば、あの天照(アマテラス)大御神を生んだ、お母さんじゃない。人類に例えれば、アダムとイブのイブの方だし、キリストをアマテラスに例えれば、マリアだ!そんな重要な神社が阿波にあったなんて!
さっそく取材に出かけたのでした。
※下記の物語では阿波古事記にこじづけていて、天岩戸神社は立岩神社になってしまっているので注意!
かなり強引に阿波にこじづけていて無理のある設定が見受けられる。(やはり最初は淡路島を治めたのでは?)
その2 日本の歴史の始まりは徳島からだった!?
~阿波古事記伝説~
(徳島県観光情報サイト 阿波ナビより)
http://www.awanavi.jp/feature/densetu.html
全国でも例がないイザナミを社名とする伊射奈美神社(いざなみじんじや)が美馬市にあることや、同じく美馬市には阿波忌部(いんべ)氏の直系である三木家が存在し、現在も天皇陛下が御即位後に初めて行う大嘗祭に「麁服(あらたえ)」を献上しており、また、神山町やつるぎ町には天岩戸伝説にまつわる神社があるなど、その由縁は数多くあります。
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「美馬市ホームページの「伊射奈美神社」の説明
http://www.city.mima.lg.jp/4/64/000288.html伊射奈美神社(いざなみじんじや) イザナミ神社:美馬市美馬町字中鳥589
「延喜式」神名帳(平安時代に編纂された官社一覧。これに記載されている神社を式内社という)を見ると、阿波国美馬郡所在の式内社11社のうちの1社に伊射奈美神社の名がみえます。
イザナミと対になるイザナギを社名とする式内社は、淡路伊佐奈伎神社をはじめとして7社ありますが、イザナミを社名とする式内社は阿波国美馬郡の1社のみです。イザナギ神社にはイザナミも併せて祀られることも多かったと考えられますが、あえて女神のイザナミを社名とする伊射奈美神社は、特殊な意味をもつものかもしれません。
式内社伊射奈美神社の比定地については、延喜式には郡名以下の地名の記述がないため確定はできませんが、美馬町中鳥に鎮座していた伊射奈美神社は比定地の有力な候補と考えられます。
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徳島の歴史散策に出かけてきました。
美馬町の伊射奈美(イザナミ)神社と、ユダヤの紋章で有名な倭大国魂神社に・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1485268894?fr=pc_tw_share_q
イザナミ神社の場所のマップ ※なおここは観光用の表のイザナミ神社


言われや、このあたりの状況は


何?伊邪那美(イザナミ)を祀る全国唯一で格式の最も高かった、この伊邪那美神社が明治維新以後は単なる村社に格下げに!1986年(昭和61年)には国が浸水被害を防ぐという名目で本殿などを用地買収し、村民も移動させられ、立ち入らせないようにして、神社も新しく移築していた。
善意で解釈すると、住民のためだが、悪意で解釈すると、本当の歴史を隠蔽するためか?
でも、移築した神社にもいくつか関連する事に気づく。(現在は春日大社【藤原氏?】が管理)

狛犬が3対も

亀の甲羅が?丸亀など金毘羅との関係?忌部、秦氏の流れか。
移転前の中島へはもう誰も行かれない。以前は渡し船が出ていて、船着き場もあったけど…。

※忌部氏は穴吹町にある裏(?)のイザナミ神社を参拝 :
タタラの鉄作りの忌部を祀る天目一神社
そちらに向かった。そこにも忌部神社と空海が!
古事記にまつわる阿波の神社
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rakusyotei/kojiki-25.html
古事記の上巻に書かれている神代の最大の舞台となる高天原の天の岩戸にまつわる神社の検証
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天の岩戸の場面になくてはならないものを挙げると、1:天照大神が身を隠す岩戸があること、2:八百万の神が集う広場がある、3:天の岩戸の前にアメノウズメノ命が踊る場所があること、4:八咫鏡を作る職人集団が近くにいる、5:長鳴き鳥が近くにいる、6:安の河原に相当する河原がある、7:付近に鹿が住んでいること、8:榊の木が生えている林があること、9:付近に布を作る職人がいること、などである。そして今回尋ねていった「天の岩戸」神社はこれらの条件をすべて備えている神社なのである。
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天岩戸神社と神楽
http://ykoba84.exblog.jp/17852342剣山の水に潜む救いのメッセージ
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=186
古代日本とユダヤ人
http://www.millnm.net/qanda3/kasetsu.htm

貞光から剣山スキー場へ向かう桑平あたりにきたら、この林道天岩戸線の看板に注意!
でもなんと山深いところにあるのか!
昔なら、ここまでたどり着くのは大変だっただろう。
逆に隠れ場所としてもうってつけの場所だと今でもそう思わせるに十分な所。

するとどうだろう!
太古の天の岩戸神社は取り壊されて、単なる集会所のような建物があるだけ?
と思いきや、裏にしっかり小さな社はあった。
さらに奥に回ると、和枝が古事記の現場への道を発見した!
ほぼ崩れかけた道なき道を行くと、そこに古代の古事記の舞台を発見!
そこまでの経緯をビデオで撮影した。
毎年、神楽が演じられる、この神社。

こんな大事な歴史的舞台が隠蔽されている!
そう直感した旅だった。
ただ公式的には有名な宮崎にある天岩戸神社も確認しておきたいなー。
http://gigazine.net/news/20090306_amanoiwato_shrine/
なお奈良を基準にした一般的な古事記では次のビデオ解説がわかりやすい。
なお、その一方で天皇(神)や政治の祭司中心以外の視点で見ると日本全体の勢力図の本質が…
【歴史ミステリー】関東日本王国・”黄金”に身を包んだ王の正体とは!?
続きはYouTubeで追ってください。
さらに、古代エジプト、ローマ、秦、朝鮮を通じてやってきた忌部の歴史にも!
by rakusen21
| 2014-05-21 06:41
| 天皇の起源と系譜
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