【天皇部落のエタ・非人】家業として天皇・皇室を守る人達~田布施の秘密は中国冊封支配に繋がる三国志城の石城山(いわきさん)に隠されていた~


 あー、私たちは戦後教育で騙されてたんだなー、と痛切に感じるのが、このエタの人達のことだ。
この徳島に去年(2012年6月)引っ越してきて、あちらこちらに「部落差別をなくせ」という看板が役場のいたるところに掲げられているのだ。
 そう言えば、小学校や中学校の頃、体育館で「橋のない川」などの映画を見せられて、部落差別の悲惨さを教えられ、エタの人達のことを差別したり、悪く言ったりしてはいけない、とよく言われたものだ。
 両親からはそういう差別はあるらしく、「今でも部落差別はあって、あそこらの地域はそのエタの人達の地域だ。だから土地が安いんだよ」などと言われている。

 ところが実情を聞いていくと、逆に、そう言うエタやサンカ(山岳修験僧の山伏、鉱物探査の山師、忍者)の人達がお金持ちだとわかってきた。
例えば、徳島は日本で一番、下水道施設が整備されていない県なのだけど、し尿浄化槽清掃業者、いわゆる「汲み取り業者」がお金持ちなのだと言う。実際に、母が仕事でおカネの徴収に汲み取り業者の家に入ったら、玄関の脇に米袋が置いてあって、そこにおカネの札が詰め込まれていて、そこからおカネを取っていくように言われた、と。
 今でも汲み取り業者は午前中に仕事をさっさと済ませ、昼からは好きな事をして遊んでいるようだ。
いずれも天皇の祭祀族であって、彼らは税金を免れる特権をもっていた。
このことからもエタ・非人の蓄財は一般の人達のと比べて桁違いに大きかったのだ。
ここら辺のことは、二人の総理大臣を生みだした山口県の田布施の秘密を探るようになってわかってきた。





by rakusen21
| 2013-08-05 07:16
| 随筆
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