「えっ、ひとりよがり?」
生活の党を応援している私たちは東京では山本太郎氏を応援していた、とオフクロに言ったら、「あー、あの子は独りよがりで、周りの人の意見を聞こうともせず、押し通す子だね。」

そう言われてテレビとのインタビューなどをあらためて見なおすと、必死であの短い時間に言いたいことを言おうと自説を言い張っているように見えるのだ。
私たちは「おー、これこそが私たちが言いたかったことだ」と思って、一種のカタルシスの感覚に酔ってしまったのだけど、あの原発事故直後の真実を隠し続けたマスコミの実態などを知らない地方では、このような受け止め方をせざるを得ないんだろうなー、と納得した。
これはひとえにマスコミがB層を指導しつづけた結果なのだ。
http://daijyobuka.iza.ne.jp/blog/entry/2592415/
その意味ではよーく考えてみると、不正選挙の大きな役割を果たしている主役は、マスコミと言うしかないだろう。
(もちろん実際の不正選挙も起こっているけど)
多分、小泉郵政選挙と同じように、戦争への道筋へのシナリオも組み立てられているだろう。
その意味では、私たちは、従来、こんな日本には、絶対、戻らないだろう、と思っていた体制に作り変えられていくのだろう。
その準備が着々と、今、現在も続けられている、そんな、本来、有り得ないだろう、と思っていた世界に向かって。
その危機感をいかに共有し、その戦争への道を防いでいくか?
本当の意味で私たちの力が試されていく時代にはいってきた。
そんな時、大事なのが時代を俯瞰し、本当の歴史を推論しながら学ぶ、ということだろう。変な既成の先入観に縛られないようにした方がいい。
例えば、ローマ帝国の本体は決して滅びていなくて、現在もバチカンとして存在していること、や
http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-entry-430.html
日本に対する欧米支配は明治維新の孝明天皇の暗殺からではなく、

織田信長が黒人宣教師に首を斬られた、あたりから始まっていた、ってこと。
さらには中国による支配は大化の改新あたりから始まっていた、などなど。
そして身近に起こる事故や事件を感情的な枝葉末節にとらわれず、冷静に客観視して真実を見定めていくことだろう。
9.11テロやもっと身近で最近起きたアシアナ航空着陸事故など、本当の犯人や原因をその状況から推論していく想像力も必要とされるのだ。
http://rakusen.exblog.jp/20795415/
マスコミが機能していない以上、私たち市民が推理していくしかない、そんな時代になってきてしまったのだ。
by rakusen21
| 2013-07-23 06:53
| 時事
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