デイビッド・ロックフェラーのつぶやき ~神の意志に導かれ~


小説「911Next」 
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動画いり:デイビッド・ロックフェラーのつぶやき ~神の意志に導かれ~

デイビッド・ロックフェラーのつぶやき ~神の意志に導かれ~_e0069900_20284747.jpg「やぁー、どうしたんだい?」 デイビッド・ロックフェラーは手を振りながら近づいてくる男に気づき、先日、会った記者だとわかると、微笑みながら手を挙げた。

 とっ、突然、脇にいた頑強なガードマンによって、その男はつかまり、地面に押し付けられながらも、わめきはじめた。
「デイビッド! ニューワールドオーダはやめろ!人類のためにならないぞ!」

走り去る車の中からその男が取押えられる様子を振り返り、こんどはまっすぐ前を見ながら深く息を吐いた。
「ふぅー、またか。」

そうだよ。
羊たちの間で本当のことを知った者にとって私は悪魔に見えるだろう。

 10年前のニューワールドオーダを目的にした秘密会議でも最終的な判断をしたのも私たち、いや、神の意志と言っていいだろう。
 あの頃、アメリカが生き残っていくにはエネルギーの確保は無論のことだが、世界の基軸通貨としてのドルの防衛をロスチャイルド主導のユーロからどう守っていくか、瀬戸際に追い込まれた状態だった。あのままだとユーロがイラクや中東でその基軸通貨としての位置を占め、オイルマネーの中心を占めてしまい、エネルギー資源ばかりかドルの失墜につながり、日本など他国での国債の売却などにもつながりかねなかったのだ。
 だがあの9.11によって、テロの脅威を起こし、アメリカの威信を上げ、そのショックドクトリンで次々とアフガニスタン、イラクを占領して、ヨーロッパ勢に乗っ取られた国々を奪い返すことができたのだ。我々がそのエネルギーを確保することによって、自動的にドルを使ってくれるようになることから、我々のマネー支配も維持することができたのだ。
ドルを使ってエネルギーのオイルを買ってもらう。この循環を世界中で維持し広げていかなければならないのだ。
ヨーロッパではオイルの他にウランをユーロで買ってもらって原子力発電を進めているが、それは我々のライバルのロスチャイルドの戦略だ。
 当時あんなブッシュなんかのアメリカ政府や議会に任せておいたら、前に進むどころか、羊たちに同情的で、奴らの要求に従うやつも出てきたりして逼迫した我々のビジネスに破綻をきたしていただろう。

デイビッド・ロックフェラーのつぶやき ~神の意志に導かれ~_e0069900_22135988.jpg考えてみても、この世界を指導していくのに、国連なんかで議論していたら、何もことは進まない。そもそも世界の需給バランスを考えて、人口削減をするなどと言ったら、とんでもない、と言うことになっただろう。
 我々が世界の資源と羊たちの消費のバランスを見ながら今後の新しい方向を見出していかないといけないのだ。(Leonard Baski 作 ”The Altar” = 祭壇)

それが我々、神から選ばれた者たちの役割でもあるのだから。

デイビッド・ロックフェラーのつぶやき ~神の意志に導かれ~_e0069900_21584038.gifただユダヤ博物館に行くとわかるが、このような我々の新しい方向の未来を暗示するのがこの「ホロコースト」だ。
考えてみれば実現されつつある未来が「ホロコースト」と言うのは皮肉な表現をしたものだ。
(George Segal “The Holocaust”)

 我々、神に選ばれた、めざめた者たちが生きていくためには神の意志にもとづいて大勢の犠牲者が必要だ。その犠牲の上に成り立っているのだが、そうやって生き残った我々自身も神の意志に囲まれそれから逃れることができないのだ。

 そろそろこのアメリカに適応した我々が未来に生き残るためにも金融テロの総仕上げにかからなくてはいけない。もうドルが世界をコントロールしているあり方そのものを変えていく必要があるのだ。と言うかドルの世界は後、数年で限界にくることは、一般の経済学者ならすぐにわかる。
ヨーロッパのロスチャイルドはその国々の王族と結婚する人たちもいて閨閥を作っているから安穏と生活ができるところもあるのだろう。
 その点、このアメリカでは王族はない。そのかわり連邦議会議員や大統領のポストがある。
その意味では誰でもなれる、と言う夢を抱かせるようにして、その議員のファミリーや大統領の部族から我々がコントロールできる者を選ぶのだ。ここでも我々は夢という幻想を羊たちに抱かせて支配している。夢も一種のエサだ。本当の貧しさを知らない人間は食べ物だけでは満足せず、その夢がないと生きていけないのだ。

 さて我々にとって最終的にはお金が一番、重要だ。マネー イズ エブリシング、カネが全てだ。
そのお金を回すにはスピードも必要で、複利のシステムがその役割をさらに加速してくれる。
それで羊たちの心に時間どおりにしなくては、という心理的な圧力をかけ続けるのだ。
 レンズ磨き職人の哲人スピノザが言うように、「人はカネとSEXと名誉で動く」。
特に羊たちはお金には非常に忠実で、その番人として銀行を置いている。
 羊たちは複利のおかげで面白いように時間にも忠実になり、目の前のことしか考えなくなる。
 新聞、テレビ、週刊誌などを見て、その場その場の空気を読んで判断してしまう。
自分なりに考えて、深く洞察することをしなくなるのだ。
5年後、10年後などの長いスパンで考えるなんて、とんでもないことで、未来がどうなるか、誰にもわからないよ、と言って、未来のことを考えようともしないのだ。
 まあ、そこが我々がマスコミをコントロールする狙いでもあるのだが。

 そう、未来は実は我々が作っている。

めざめた者は未来を思い描いて実現しようとする。
ただほとんどの者は情動的にその瞬間、瞬間に反応しているに過ぎない。
このような特性を利用して羊たちを導いていくのだ。

 ふぅー、ただ今回の世界規模の金融テロはなかなか大変だ。
一部、気づかれて計画変更をしている部分もあるが、世界的にはまあ、うまくいってる方だろう。

 あのリビアのカダフィがアフリカで金本位制の統一貨幣を実行しようとしたのには参った。
もちろんロスチャイルドファミリーと共同でつぶしているが。

あと中国やBricsの動きも封じなければならない。
 日本も菅首相の時、TPPへの参加加盟しない脅しで3.11をおこし、そのトモダチ作戦でいっきに日本を支配できるかと思ったがうまくいかなかったようだ。
神戸大震災の本当の原因を知っていたのか、単なる自分の名誉欲などで拒否したのか、とにかく結果的にトモダチ作戦は失敗したようだ。
ただそのつけとして日本の国民の体を蝕んでいくことになる、と不安をさらに煽るよう、NGOを使って世論誘導している。日本の政治家の上の連中はこれで本当のアメリカの恐ろしさが身にしみてTPP加盟は仕方なく参加してくるだろう。

 ただ日本ではオザワやカメイという奴がいるので、なかなか我々の思い通りにいきそうにないらしい。
特にオザワは日本の優秀な検察官僚や裁判所でさへ、まだ抹殺できないでいるようだ。
逆に検察や裁判所の実態も暴露されそうで、我々が送り込んだ最高裁判所長官が有罪判決を受けるかもしれないそうだ。当然マスコミには流さないようにしているが。
 ただ日本の官僚にも、さらに賢い奴もいるようだ。
日本に金融テロのトリガーを引いてもらおうと思ったが、あるときまでは我々の思い通りに動いているとみせかけてたのに、最後の段階でこちらの意図に気づいたのか外為特会を使おうとしなかった。

 同じようにオバマも当初はこちらの意図どおりに動いてくれていたが、時々、思い出したように逆の行動をとることがある。ブッシュと違ってオバマは多少、羊たちに同情しがちな面があるのが心配だ。オバマは我々、国際銀行家を無視して自国の政府の通貨発行をすればどうなるか、同じ事をやろうとしたリンカーンやケネディ暗殺の教訓を知っているハズだ。
 そんなことを許すとせっかく我々が作って支配しているFRBなど中央銀行の意味がない。
オバマは本当の操り人形に徹しようとしているのかどうかわからない。ヒラリーは今のところ従順に手なづけることができているのだが。

 ここで我々としては金融テロと民衆革命の名目での第3次世界大戦にもちこみ、「太陽からの攻撃」を手がかりに地球規模の大災害をひき起こし、羊たちを心理的なハルマゲドン状態に追い込んで、金融リストラの総仕上げを行わなければならない。羊たちはハルマゲドンのような不安や恐怖におとしいれることで簡単に操ることができる。 いわゆるショックドクトリンという手法だ。
そして統一通貨への切り替えなどで一気に金融改革にもっていき、エネルギー、食料分野での火種も発火させ、資源争いの戦争を起こさせたり、飢餓に陥れたりして世界の人口減にも寄与するつもりだ。むろん我々の本来のビジネスである、金利は各国からしっかりいただくし、このアメリカには被害者ぶる格好はさせておくが、最小限の犠牲にとどめるようにしておく。 戦争の場合は国と反政府軍(アルカイダと呼ぶ)双方にお金を貸し付けてその利子をいただき、復興支援とやらでまたお金を貸し付けて、払えなければオイルなどの資源をとりあげればいいのだ。戦争でどっちが正しいかなどはどうでもいいことだ。戦争で戦わせるのが一番、儲かるし、人口減少にも貢献できる。
 こうしていかないと今の世界の需給バランスはこのままでは狂ってしまい、さらに大勢の質のいい羊が死んでしまうからな。いい牧場主は質のいい羊を残して育てていくものだ。

 具体的には我々が作り上げた「北朝鮮の脅威」を火種に、あの大国、中国を巻き込んで、戦争に加担せざるを得ないようにもちこむことだ。そのためにはさらに日本国内でも外国人排斥運動を推し進めていくことが必要だ。ただ中国に関してはロスチャイルドが拠点を確保して食い込んでいるから、こちらとしても手を出しにくい部分がある。彼らはロスチャイルドとつながって共通通貨を発行する恐れもあり、昔のロシアをコントロールしたように、こんどは中国といっしょになって我々、アメリカが築いたドル&債権の関係を奪い取るような戦略をとろうとしている。ここのところは中国と接近しようとする日本のオザワの介入も絶対、阻止するか、逆に妥協の道を探りロスチャイルドと対抗していくしかない。

もっと具体的な時間シーケンスは、トリガーとしては9.11テロと同じように、金融破たんを発表した翌日、大災害か第3次世界大戦が勃発するようにして、アメリカを非難できなくさせるのだ。

 あの9.11テロ当日は、前日にCIAが2.3トリリオンドル(約200兆円)の使途不明金が見つかったことを発表し、その翌日、非難記事がいっぱいだったのに、それを読む前に、あの9.11テロを起こして、そちらのお金が何に使われていたか明らかにしなくてよくなった。そしてその証拠のデータがあるWTC7は壊した。

 ただロビンフッド気取りのジョージソロスが提案してきたように、市民運動をもりたてて、銀行などを襲撃させ、内戦化させておいて、その後マーシャル法にもとづいてしっかりと警察や軍隊でめざめた市民を収容所などに入れ管理しておく必要がある、とのことでその準備もさせておこう。
 市民運動にもぐりこませた運動員やアノニマスらによって今の金融コンピュータシステムを物理的、ソフト的に破壊してもらい、我々の新しい統一通貨への道を切り開かせるのだ。

 ところで最近、気がかりなのが、セルラー型スーパーコンピュータのグローバル社会シミュレータ(人工知能AI)の結果が実際に起こる結果と誤差が大きくなってきたことだ。 自己学習型だが予測できないパラメータがはいりこんでいるのか。
イスラエルによる世界の最先端技術をもってしても解明しきれない部分があるようだ。

 下手をすると、別に並行的に進めているGODプロジェクトでの人工知能シリコン生命体の方が、我々より優秀だ、という結果が出かねない。
 ふぅー、そうなると、いよいよ主導権を人類からシリコン生命体に譲り渡さざるを得ないことになる。 結局、どういう形態だろうと、生命体は進化をして、その環境に適応していくものだ。そしてその生命体がこの世の中に最適なバランスをもたらすべくこの世界を支配していくのだ。

それはそれで仕方がないのだ。
それが神の意志なのだろうから。

 久しぶりにもどったロックフェラーセンターのトップオブロックの一室でシミュレーション結果を一読し終わると、セントラルパークを眼下に眺め、かすかな灯りを明滅させながら、飛び交っていたホタルを思い出していた。そして何かあきらめにも似た表情を浮かべて、吐息を吐くような声で部下に言った。

「この計画どおり、次をすすめてくれ」

 ・・・・・・・・・

 車椅子の背を倒し、うすれいく意識の中で、もうあまり長くない自分の命の行く末を感じはじめていた。
 そして夕闇の中にひときわ輝きはじめたシリウス星に思いをはせながら、ゆっくりと目を閉じた。

 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・

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※9.11の背後で操っていた国際銀行家が支配するMATRIXのこの世界
マスコミが彼らに支配されている以上、真実を知るにはウィキリークスなどネットのメディアしか今はない

 下記に述べられている事は検証が必要だが、ロックフェラーやアメリカと日本の関係を知るきっかけになると思われる。(ロックフェラーの関係が掲載されている途中のパートから)

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レナードバスキン(アメリカ、1922年から2000年)
祭壇、1977

Lindenwoodの彫刻
153.7 X 175.3 X 89.5センチメートル
Mutterperl遺贈、1984
作品の「祭壇」はバスキンの最も重要な木彫り。

アブラハムは忠実に神の命令どおりに、愛息子のイサクを殺して生贄にしようとする。アブラハムは外を向いて立ち、それに寄りかかるようにして、イサクは自分が生贄になる覚悟を決め、祭壇の上で足を伸ばしていた。ところがアブラハムと息子イサクの間にまるでイサクを守るように天使の羽が生えてきて、たくましい羊が替わりの生贄として現れた。それをじっと見守るイサク。
これがユダヤにとって、これからの「新しい方向」を意味している、とのこと。

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by rakusen21
| 2011-09-07 20:33
| 随筆
|
Comments(2)


Commented
by
非公式
at 2011-09-16 00:37
セルラーでは無くて、スカラー型スパコンです。


Commented
by
gbc
at 2012-01-07 21:05
初めまして、やっとわかりました。自分は貴方の作られたHPで911や創価学会、その他結構見させていただいていたんだなと。自分は宇野正美さんの「エノク」と言う小冊子を読んでから陰謀論にはまりました。そして、陰謀論はまんざら嘘でもないと最近再認識した次第です。NYのユダヤ博物館の話は非常に興味深かったです。現在でも陰謀論は半ば雲をつかむような部分もあると思うんですが、興味深いお話を聞かせていただければ幸いです。



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