これからの国民の命を誰が本当に守ってくれるのか。
西岡参議院議長がはっきり言うように、もう菅首相はリーダとして不適格なことは国民の誰の目から見てもはっきりしている。いらない委員会や会議を開いて「会議は踊る」ものの、なかなか何をするかも決まらず、具体的な作業も進んでいない。まずもって責任をとらない指導者であり、その取り巻きの官僚達だ、と言うことが一番、大きいことだろう。

自動車免許で言えば、仮免でスタートした首相で、平和時ならある程度、国民ははらはらしながらも任せていたけれど、急にこんな非常時の危険な状態の道を走らざるを得なくなったのだから、ここはやはりドライバーのプロの教官に運転を代わってもらうべきだろう。(^_^;)
そんな参議院議長をマスコミや御用政治学者などは非常識だと言って非難するが、当然のことを言ってるのであって、それを「おかしい、非常識だ」と非難していること事態、マスコミやその学者が権力側に立っていることを露呈している。(^_^;)
また、いまだ1mSvは努力目標であって、あくまでも基準値の上限は20mSvだと言い張っていて、放射能汚染されていても、基準値以下なら学校給食にも食べさせようとしている文部科学省である。(^_^;)
特に自民党やマスコミはこんな汚染された食材を食べることも復興支援のひとつだ、と言う、変なキャンペーンを繰り返している体たらくだ。
フジテレビなどは、ここの所、子供たちへの放射線被曝の問題をとりあげはじめ、菅内閣批判を強め始めたが、ニュースキャスターの結論は今の民主党にはリーダにふさわしい人はいない、と言う事で、やっぱり自民党、ということに。
何だ、原発推進の自民党にまた戻ろうという、マスコミの魂胆だったのですね。
そんなに自公政権時代はおいしい思いをマスコミ関係者はしていたんですね。(^_^;)
今こそ内閣不信任を可決させ、内閣総辞職をしてもらい、プロの教官に替わってもらいましょう!

小沢さんらのグループに期待していますよ。
(^_^;)
by rakusen21
| 2011-05-31 03:38
| 時事
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