朝まで生テレビやサンデープロジェクトの田原さんなどのマスメディアがまだ少しおかしい(^_^;)


久しぶりにテレ朝の「朝まで生テレビ」を見たけど、田原さん、ちょっとおかしいよ。(^_^;)

朝まで生テレビやサンデープロジェクトの田原さんなどのマスメディアがまだ少しおかしい(^_^;)_e0069900_430407.jpg

 政権交代するまでは反権力で強い自民党の悪い点を批判したりして、共感できる部分が多かったんだけど、今回の朝生では、「官僚は悪者か?」みたいな極端なテーマを掲げておきながら、その話題からはじまるのかな、と思ったら、「それよりもっと大変なことが発覚した。それは鳩山故人献金問題で、本人のおカネかと思ったら、とんでもない、お母さんからのおカネだったのだ!」という、何か、もう下野した自民党の立場に立って、民主党を批判しはじめたのだ。

 おいおい、そもそも政治資金規正法の主な趣旨は、ある特定の業界団体や宗教団体からの意向に沿って、政治が捻じ曲げられないように規制する、っていうことが趣旨で作られたはずで、それが自分たち一族のお金を政治につぎこんでた、っていうことだから、まあ、世襲議員だったら、そういうこともあるだろうな、って国民の大多数は思ってるよ。それを針小棒大に鬼の首をとったような言い方をしてた。麻生さん、安倍さん、福田さんらはどうだったのよ、って言いたい。(今から安倍さんらの個人献金リストを調査してもいいのかも)

 それを理由に今の総理大臣を辞めさせよう、とか民主党を批判して、ましてや民主党からまた自民党や公明党の政治に戻させよう、なんて国民はこれぽっちも願っていないよ。

(^_^;) 

でもどうしても、田原さんや他のメディアの人たちはスポンサーや業界(自民党)の意向を受けて、そっちに誘導しようとしているみたいに見えちゃうなー。(^_^;)

 田原さんは「反権力」と言う「原理主義」で動いているだけで、それには今の国民はなじめない、と思うな。

もっと国民の目線で司会を進めていってほしいもんだと思う。(^_^;)

強い権力に立ち向かっているときは、国民の共感も得て、田原さんの個性として認めざるを得なかった所もあったけど、(^_^;) よちよち歩きだけど、がんばっている民主に変わって、そのがんばっている政権与党を応援やアドバイスするのでなく批判してひきずりおろそうとしはじめると、こんどは田原さんのアクの強さの方が目立つようになってきて、あまりこの番組も見たくなくなってきた。(^_^;)

 従来のマスメディアの人たちの意識には、外国人記者などがもつ、「日本に市民革命が起きて、やっと政治家が国民に対して責任をとる、民主主義国家になれた」、ということがまだわかっていないみたいなのだ。(それだけ国民の中には自公政権への反発のマグマがたまっていた、と言うことなのだ。逆に、今までの悪い点を指摘し、改善するための膿を出してるところがわかるような番組を作れば、みんな、ほー、やっぱりそこが自公政権の悪い部分だったんだ、と納得できる。仕分け作業などはその具体的な例なんだけど(^_^;))
市民メディアネットワークのリンクより

政権交代でも思考停止の日本メディア
http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/09/post-63.php

 こんどはマスメディアの政権交代が起きないといけないのかな (^_^;)





by rakusen21
| 2009-11-29 04:28
| 随筆
|
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