NHKアーカイブス「キューバ危機・十月の悪夢」 を途中から見て


今日、途中から見たのだが、こんないい番組をNHKは作っていたんだ、と感心した。

(^_^;)

 この番組を見れば、誰しも核兵器をもつことの恐ろしさもわかってくる。

(あのマクラマラ元国防長官でさへ反省しているぐらいだから(^_^;))

 またキューバでソビエトでなく、カストロにもし核の発射のボタンを握らせていたら、

とっくに人類は滅亡、もしくはそれに近い状態だったのでは、と思えてしまう。

 同じようなことを北朝鮮がやろうとしているが、どうにかして、北朝鮮が核を使わないよう平和的に話し合って核のない世界に導いていくしかないだろう。

 核を取引のカードにすること自体、もう愚かなことだったと人類は思い知ることができた、キューバ危機だったのだから。





by rakusen21
| 2009-10-03 22:47
| 時事
|
Comments(0)











タイトルとURLをコピーしました