テレビで映画のCMをやってるし、面白そうだから、つい文庫本を手にとってはまってしまいました。 読んでいるうちに、映画のCMの一シーンを思い出し、あー、ここがあの場面ね、などと納得しながら、読んでいきました。(^_^;)
なお映画の方は試写を見た映画関係者によると字幕版だったのでわけがわからなくて2時間半が、眠くて眠くてつまらなかったとのこと。(^_^;) 初めての人は日本語吹き替え版で見て、字幕版を見る人はせめてダピンチコードの文庫本上巻だけでも読んどいた方がいいですよ、とのこと。
なお「ダビンチコードの謎解き」のビデオ映像がこのページにあり
このダビンチコードが教えるところは、いつの世でもそうですが、権力者は自分たちの都合のいいように歴史を書き換え(ナポレオン言わく「歴史とは、合意の上に成り立っている作り話である」)宗教を権力の道具として利用する、ということですね。(日本でも宗教を権力をふるうための道具として利用している政治集団がありますが(^_^;))そこで私が怖いな、と思ったのは、このシオン修道会も含む秘密組織のフリーメイソンには最近ではウォルトディズニーがいたようですが、あの911テロの前に、そのテロを想起させる「パールハーバ」という映画をタイミングよく製作され上映されました。この本ではシオン修道会は正義の味方のように書かれていますが、逆に言えば911 同時多発テロなどの裏側の組織や首謀者たちを隠すために、このような本や映画が作られた、とも考えられなくもないかな? (^_^;)
それともこの本に書かれているように、ブッシュ大統領がアルコール中毒の時、お世話になったというキリスト原理主義など旧来のキリスト教を守るために今も活動しているオプス・デイとからんだ陰謀なのでしょうか?
さらに突っ込んで911の事件を起こした犯人像を『ダ・ヴィンチ・コード』をベースに具体的に考えていくと、
旧体制の維持を依頼したオプス・デイの代表であるマヌエル・アリンガローサ司教に対してはブッシュアメリカ大統領。
殺人を犯した実行犯のオプス・デイの修道僧シラスに対してはディックチェイニーアメリカ副大統領。
では黒幕の張本人である大金持ちの宗教史学者ティービングに対しては、.....
「祭壇にリーズン(金銭と強欲の信念)を神としてかかげる」と堂々と公言しているフリーメーソンの上部団体であるイルミナティの最高指導者であり、911テロで破壊されたWTC、そのものを建築した大金持ちのロックフェラー。(フリーメーソンの下部組織としてロータリークラブとかライオンズクラブがあるが、フリーメーソンの上部組織のメンバーと言えど、本当の目的を知らされているのはホンの一握りで、あのクリントン元大統領でさへ大統領になったとき名誉階級の最高位をもらったが真の目的は知らされていなかった。ましてや下部組織のフリーメーソンのメンバーらは真の目的を知る由もなく、単に金持ち連中の社交クラブであり慈善団体ぐらいの意識しかない)
翻って日本にとってのキリスト的なタブーとは何かと考えると、それは日本の成り立ちの根幹を揺さぶる「天皇は朝鮮半島からやってきた支配者だ」という史実であり、911に匹敵する闇の深い事件としては、創価学会が裏で実行犯として暗躍していたとされる一連のオーム事件であろう。
まあいろいろ私の考えすぎであればいいのですが....(^_^;)
このネタばれのページは
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/DaVinciCode.htm
(^_^;)
by rakusen21
| 2006-05-17 23:16
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Comments(1)
やっと公開されるようなので、映画見たらまた記事書きたいと思います。
たまに覗いてみてください。

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