驚愕の「昭和天皇の日本人批判」【ホイットニー文書】❣😱その現代語訳いろいろ❣😅🍁戦中最後の首相の鈴木貫太郎の役割と真相を知る若き陸軍将校 磯部あ…

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驚愕の「昭和天皇の日本人批判」【ホイットニー文書】❣😱その現代語訳いろいろ❣😅🍁戦中最後の首相の鈴木貫太郎の役割と真相を知る若き陸軍将校 磯部あ...

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 昭和天皇が当時の占領軍司令部に対し表明した見解が「ホイットニー文書」として1978年に機密解除されました。ただ、その話し方は戦後の堅苦しい話し言葉に翻訳されていましたので、それを現代の若い人達にも、わかるように日常的な話し言葉に変換して、ご紹介します。

※終戦の翌年1946年(昭和21年)の記録で【ホイットニー文書】と呼ばれ、1978年に機密解除されました。元々の資料名は”General Whitney to C-in-C”, dated 24 April 1946で米国国立公文書館に所蔵されています。



古い翻訳での解説動画


なお上記の動画は下記のツイキャス動画の切り抜きです。

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ホイットニー文書の元の翻訳



【ホイットニー文書:昭和天皇ヒロヒトが占領軍司令部に対し表明した見解の要約(1946)】

二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを根こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。
 日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない。
 徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。かくして、平均的な日本人は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。かなり闇雲に従うという本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力しているが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、本分と義務について考えていない。
 この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。平均的日本人は、自分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに値しない敵と考えている。
 日本人の間には宗教心が欠如している。私は神道を宗教とは考えていない。それは儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼らと、神道と超国家主義を同一視していた復員兵とその他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので、依然として危険な面がある。政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。
 以上のようなことから、私は今は日本人のもつ美点を述べている場合ではなく、むしろその欠点を考える時だと感じている。
私は、マッカーサー元帥と元帥の行っていることにたいへん大きな感銘を受けている。また、対日理事会におけるアメリカの態度にとても感謝し、それが安定効果を持つと感じている。
 しかし、私は今、この国の労働状況をかなり憂慮している。日本の労働者は、物事を真似する事において、義務を等閑にして自分の権利を利己的に追求しやすく、米国のストライキから有害な影響を受けるので、米国の炭坑ストが速やかに解決するよう希望している。
 自分の治世に与えられた名前 ―昭和、啓発された平和― も今となっては皮肉なように思えるが、自分はその名称を保持することを望み、真に「煌く平和」の治世となるのを確実にするまでは、生き長らえたいと切に願っている。
 私は鈴木(貫太郎)提督の被った損失に心を痛めている。鈴木は、降伏準備のための内閣を率いるよう私が命じたのであり、海軍の恩給ばかりでなく、それは理解できるにしても、文官としての恩給までも失った。彼は侍従長を長く勤め、そして降伏準備の任務をよくこなした。彼の提督という階級と戦時の首相という地位が追放に該当するのは当然としても、彼は、皇室に仕えていた地位の恩給の受け取りも現在停止されている。私は、鈴木提督個人のためだけでなく、このような価値剥奪が日本人に理解されず、占領軍の利益にも日本自身の利益にもならない反米感情をつくり出すという理由から、不安を募らせている。

🍁戦中最後の首相の鈴木貫太郎の役割と真相を知る若き陸軍将校 磯部あさイチ❓🧐


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なぜ昭和天皇は鈴木貫太郎の処遇について、こんなにこだわっているのか❓
その謎は、この鈴木貫太郎のWikiを一通りザッと読むだけで、鈴木貫太郎の役割とその逆の立場としての二二六事件の陸軍の若き将校 磯部浅一が知る真相が何かにも迫ることができそうだ。

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 そして、この磯部浅一(あさいち)の名前から、奇妙なことなんだけど、私が仕事で最初のNHK「あさイチ」の生放送に立ち会った時、その番組作りを進める若いスタッフたちの妙に興奮した意気込みを思い出したのだった。
天皇の真相を知る陸軍の生き残りの人たちの反撃❓😅

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 そりゃー、そうだよネ。
NHKが天皇の実体を知らないわけがない。😅

 さて、まず鈴木貫太郎や磯部浅一についてWikiでわかったことをメモとして残しておく。

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